亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 分かりました。委員長、どうも。 今回また法律の改正によって交通関係いろいろと細かい点まで決めていくわけですけれども、法律の改正によって人員増加が求められるようなことにはなりませんか。交通法規が変わったから人手が要るから、だから増やすんだということになるようなことはありませんね。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 全部で何人。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 さっき委員長は全部で四万人ぐらいとおっしゃったから、そのうちの三万五千人がこの交通関係、違いますか。随分おるなと思って。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 分かりました。 刑事部門が四万四千人に対して三万五千人と、大きな数が交通関係に費やされておるわけですけれども、実際に今我々、警察に期待しているものは検挙率の問題を含めた刑事関係なんですけれども、そういった検挙率というのは三〇%前後で低いと思いますけれども、これについては強力に刑事関係を増やしていきたいというような考え方はないんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 今の検挙率の関係で、交通関係の検挙の関係はどうなっていますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 よく分かりましたけれども、ただ軽傷の関係は非常に少ないように思うんだけれども、そういうのは軽く見てやるんじゃなしにそれをぴしゃっとやっていかなきゃいかぬと思うけれども、それについてはどのように指導していますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 軽傷の場合はまだ三割行っていないんだから、当てたら逃げたら得だというような感じで逃げたんではなかなかいけないんで、たまたまそれが死んだり重傷だったりするんだけれども、やはり逃げるのはいけませんから、その辺もちゃんとやることが大事だと思うんですね。 実際に、交通関係についてはスピード違反なんかでお巡りさんが手を挙げている、旗振っているけれども、ああいうのはむしろカメラか何かで自動的にチェックするようにして、そういう人間をむし…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 これから努力してもらっていろいろやってほしいんですけれども、今の機械化の問題ですけれども、カメラなんかを設置するための装置の予算というのは年間どの程度使っていますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 交通局長が知らないということは余り重視していないということですよね、全国的に。それではなしに、ああいった機械化については十分考えてもらえば、運転しておってもカメラがあるといったらスピードを落として走るんだけれども、そういうことがあるからひとつたくさん付けるようにしていただければいいと思いますから、よく考えて、よろしくお願いしたいと思います。 それで、もう一つ、今度はアルコールの問題についてお尋ねしたいんだけれども、飲んだら…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 大事なところはそういうふうにやらなきゃいかぬと思うけれども、私の言いますのは、そういった一番軽いところの取締りについてはそれなりに考えてもらっていいんじゃないかと、場所を、場所柄も考えて、都心で調べるやつと田舎の方でやるのでは当然差があっていいんじゃないかと思うんだけれども、何か田舎の方ではほとんど人が通らぬところにパトカーが止まって待っておったりなんかして、変なことがやっぱりありますから、それをうまく指導してくださいね。…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 いや、若いときには何でもないと思うけれども、私も間もなく七十五になりますからね。もう七十五以上の先生もおられるけれども、そういう意味でこういうことをちょっと言っているんだけれども。 一年ごとにテストがあるんですよね、我々は七十歳を超すと、年寄りは。一年ごとに試験を受けますからね。そうすると、そのときにやっぱり認知程度はどの程度だとかというのは調べることはできるんだから、そのときにあなたはちゃんとマーク付けなきゃ駄目よといっ…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 いろいろ個人差があることは今言われたとおりなんですけれども、私も思いますのは、一年ごとにテストを受けて、いろんなテストを受けるわけですからね。それでABCDかな、ランクぐらいに分けて、あなたはAだBだと決めて言ってくれているんだからね。そういう状況で免許証はもらえる格好になっているんだから、Aばっかりもらっている人は例えば外してもいいんじゃないかと。これはBだから、Cだから、Dだからということで考えていけばいいんで、一律に…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 いや、一年に一回。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 納得できませんけれども、終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今日はお二人ともどうもありがとうございました。非常に貴重なお話聞きまして、これからわずかですけれども、お尋ねしたいと思います。 まず最初に、斉藤参考人に聞きたいんですけど、いろいろとパンフレット作ったりビラ作ったりしていろいろ努力しているという話、よく分かりましたが、そういうことの結果として、こういった犯罪行為になるかもしれないという問題、そういうふうな事件というのは起こったことがあるのかどうなのかということをちょっとお聞…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 分かりました。 疑わしい事実として申告した事案というのはどのぐらいあるんですか。疑わしい事案として警察に届けたような事案というのはあるんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 金融庁の方の数字として十一万件というのは、何年間かよく分かりませんが、毎年十一万件もあるんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 一年間ね。 次に、松坂参考人にお聞きしたいんですけれども。いろいろと弁護士会でやっておられると、よく分かりましたけれども。一番しっかりしていますよね、団体の中でね、主要な団体の中で。ほかのところを全部調べてみたんですけど、ほかのところにはそういう規程は一つもないんですよね。倫理規程に類するようなものは全くなくて、会の運営に絡む程度のものしかないんですね。そういう状況の中でいろいろやられるんですけれども、弁護士会と同じような…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいのは、いろいろあるけれども、この規則も見せてもらいましたけど、これは今年の七月から実施なんですね。だから、これまではこういう規程がない中で運用されておったわけで、そういう意味でも最後は、さっきおっしゃった守秘義務の解除の場合ということですべてを解決するんだということで言われましたけれども、そうであれば、この規程の中に、マネーロンダリングなんかの場合、例えば、それをやるためには守秘義務の解除の問題にも触れて、…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 おっしゃるように、長い歴史の中で積み重ねられた内規だと思いますけれども、弁護士さんの中には、いい弁護士さんがほとんどですけど、九九・九%は立派でも、中には〇・一%ぐらい変な弁護士さんも実際にいるんですよね。それを変なことが起こってからいろいろと処罰されることもあるけれども、やはりこういった大事なことを、国民の生命にかかわるようなことにも絡むわけですから、その辺は十分考えて、やはりこういう場合はこうするんだと、だから大丈夫な…