亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後でございますので、もうちょっとよろしくお願いしたいと思います。 この前は時間がなくてちょっと質問できなかったことを一、二質問して、本日の問題に移りたいと思いますけれども。 まず最初に、本年度は三千名ぐらい警察官を増やしていきたいということが言われたわけですけれども、非常に結構なことだと思うけれども、検挙率がなかなか上がらないと。三〇%ぐらいにちょっと上がっているけれども、まだまだいかぬという…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今、検挙率も三一%というんじゃまだ低いですから、やっぱり五〇%以上せめて行くようにしっかり頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に聞きたいのは、コンプライアンス経営に対する取締りの問題ですけれども、この間、民間会社の人と会っていたらこんな話を聞いたんですね。我々のときにはかけマージャンいつもやっていまして、千点五十円か百円かそんなもんで、今ごろはそういうマージャンもいかぬと…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 まあ、賭博をやっていいなんて警察が言うわけにいきませんから、大臣の回答も分かりますけれども、しかし、取り調べる前によくその辺をよく考えて、余りむちゃな取調べはしないようにひとつよろしくお願いしたいと思います。そういうことで検挙率を上げようなんて考えないでね、お願いしたいと思います。 それでは、今日の本題に移りますけれども、まあいろいろと議論されてきたんで、大分疑惑の点が分かってまいりましたけれども、一番難しいのは、疑わしい…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 守秘義務の問題と、それから届出義務の関係、これはなかなか難しい問題とは思うけれども、しっかりこれやめるんじゃなしに、これから厳しくその辺は考えてほしいと思うわけですね。そういう意味でよろしくお願いしたいと思いますけれども。 それからまた、こういうことから弁護士さんだとかあるいは士業の関係がこういうふうにあいまいにされたということから、ここは抜け穴になってしまう可能性が多分にあるわけですから、業界としては抜け穴に使われたんで…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 しっかり頑張ってほしいと思いますが、最後に公安委員長にお尋ねしたいと思いますけれども、こういったマネーロンダリングだとかそれからテロ対策というのは、国際的な協力が必要であり、相当思い切ってやっていかなきゃいけないと思うけれども、どのようにお考えなのか、その決意のほどを聞きたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それじゃ、しっかり頑張ってください。いろいろとこれまでの質問の中で、大体疑問点が分かりましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、もう少しお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最初に、特区の関係で、つくるときに随分問題になりましたけれども、株式会社立の大学の設置の問題について、大体、教育そのものを株式会社でやることがいいのかどうなのかと。その方が自由にできるからいいんじゃないかということでこうなりましたけれども、本来いろいろ問題があったわけでございますけれども、大臣、この間、行儀が悪いという話をさ…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 今大臣がおっしゃったように、資金の問題等あったと思うけれども、やはり学校をつくるとなれば、一つの思いを持ってつくるわけですから、株式会社は金集めたら返さなきゃいかぬわけですから、そういうことで返すことを考えないで、ある程度出資していても、返ってこない金だということも覚悟した上で学校をつくっているわけですね。だから、それだけの思いを持った人にやってほしいと思うわけでありますけれども、今回の関係で文科省の審議会のチェック機能が…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 今お話しのように、チェック機能が十分でなかったということで、そういう意味では文科省としても反省すべき点が多分多々あると思うんですね。だから、審議会のこれからの機能を考えると、これからも変に妥協しないで、やはり教育はどうあるべきだということを十分考えてほしいと思うんですね。計画は出したけど、計画どおりやらなくても大学ができちゃう、予備校と同じような大学ができちゃうというんでは困るんで、そういう意味では十分監督してもらわないと…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 規制緩和も大事ですけれども、やはり必要な審査は十分やってもらえるようによろしくお願いしたいと思います。 それから、これに対して、株式会社の場合、特区計画は各市町村が、地方公共団体が計画を立ててやっているわけですけれども、地方公共団体の責任はどのように考えるかお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 ひとつ、地方公共団体に任すのではなしに、そこは計画時点でもやはり厳しくチェックしてほしいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、今回の改正で配慮規定が新たに設けられることになったんですけれども、配慮規定が入りますと各省庁の許認可が甘くなってしまうんではないかということで、さっきの例じゃありませんけれども、甘くなってしまったら困りますんですが、その辺はどのように考えておられますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 それから、特区によって弊害が生じた場合には、検証を行って特例の廃止や見直しを行うとされておられますけれども、弊害といってもいろいろありますよね。そうすると、これまでの例から、どういうことが具体的にあったのか、また検証されたのか、これについてお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 今のお話は抽象的にはよく分かるんだけれども、私がお聞きしているのは、具体的にどういうことが弊害として認められたのかという例を出して話してもらうと分かりやすいんです。そうでないとよく分からないものですから。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 そういう意味では、抽象的な意味では分かるんですけれども、特にまたこの特区の問題は、特区だといって何でも通っても困るわけだし、そういう意味では十分よく検査して、検証してしっかりやってほしいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、株式会社立の大学につきましては、いろいろと見直しやっていくでしょうけれども、大人の立場ではなくて学生の目から見てどのように大学を変えていったらいいかというようなところからもいろいろ検討する必…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 次に、再チャレンジの間接税のことについて、間接型の寄附についてお尋ねしたいと思いますけれども。 これについて、一つずつ寄附はチェックすることになっていますけれども、なかなか大変だろうと思うんですね。しかも、親会社と子会社が親子関係があったりなんかした場合、問題が十分認められていくのかどうか、それについては十分寄附の内容をチェックできるかどうか心配ですけれども、その辺はどうでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 いろいろ、再チャレンジ税制というのは非常にいいんですけれども、実際に今言われたように立入検査になるというようなこともありますから、なかなか利用する方もいろいろちゅうちょするんじゃないかと思いますから、この辺については十分配慮していただきたいと思いますが。 それから、最後に、もう時間がありませんので大臣にお聞きしたいんですけれども、地域間の格差が随分拡大しているという状況で、この前発表になった土地の値段も、東京、名古屋ではも…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 大臣のお話を聞いて、何か今でもすぐ景気が良くなるかなという気がしますけれども、なかなか大変なことで、地方では伝道師や応援隊に来てもらうということは非常にいいんですけれども、すぐにはなかなか芽を吹かないというのが実態ではないかと思いますから、息長くしっかり頑張ってほしいと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、ちょっと時間がありますからもう一つなんですけれども、特区法と地域再生法の二つの問題ですけれども、この法律は車の…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○亀井郁夫君 今おっしゃったように、車の両輪ですから、片方の車が動かなかったらやっぱり困るわけですから、両方の車が一緒になっていくように一体感を考えて、スタッフはみんな同じなんですから、そういう意味ではいろいろ考えてほしいと思うわけであります。 これをもって終わります。どうもありがとうございました。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。もう最後になりましたので、もうちょっとだけ付き合ってください。 二点だけお尋ねしようと思いますが、細かい問題ですので、大臣はそういうことが問題になるのかということをそばで聞いていてもらえればいいんじゃないかと思いますけれどもね。 最初に、もう皆さんがODAを中心にして頑張っておられることは本当に感謝しますけれども、特に発展途上国に対する招待外交がいろいろと行われておるわけで、日本から案内状を出し…