亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。 それでは、異議ないと認めます。 委員長に山崎正昭君を指名いたします。(拍手) ありがとうございました。 ───────────── 〔山崎正昭君委員長席に着く〕
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日は総理の御出席で、いろいろありがとうございます。総理にいろいろと聞きたいことがございますので、伊吹大臣にはこれまで何度も聞いていますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず第一に聞きたいのは、教育に対する不当な支配の問題でございますけれども、これが非常に問題でございます。これが載っかっていることが問題なので。 私の郷里広島では、総理も御存じだと思いますけれども、日教組とその背景にある部…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 不当な支配を除くために残したんだと言われますけれども、逆に私は、この言葉があっても全然駄目だったわけで、今度の法律では、この仕事は法律及び他の法律によって、定めるところによってやるんだと。確かに行政の分野については言えますけれども、多くの分野では法律は及ばないわけですね、家庭はもちろんですけれども、社会教育についても法律は及ばないことが多いわけでございますけど、そこに不当な支配がどんどん入ってきたら、何か、文科省だけはいい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいことは、日本の国を愛する心についてお尋ねしたいと思いますけれども、この前ちょっと総理からお聞きしましたけれども、今日は再度確認したいと思いますけれども、日本人として当然のことでございますけれども、しかし、これが態度になっているというのが非常に問題があると、やはり国を愛する心と素直に言えばいいんじゃないかと思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 今総理の方から、心の発現としての態度だということでございましたから、そういうふうに理解したいと思いますが、我々が日本の国を愛するということでは、国旗を愛するということにつながるわけですが、もっと祝祭日には国旗を揚げることをやる必要があるんじゃないかと思いますけれども、まだ少ないと思いますけど、これについては総理はどのようにお考えでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 もう一点お尋ねしたいのは、宗教的な情操教育の問題ですけれども、公聴人や参考人が言っていましたけれども、大自然には人知を超えたものがあるんだということを我々は教えられてきたわけでございますけれども、そう育ってきたわけですね。そういうことは全部子供にやっぱり教えていくべきだという考え方が多かったように私は思いますけれども、これがなぜか法案に全く姿を見せていないということについては、どういうことなんでしょうか。お願いいたします。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 最後に一点だけ聞きたいのは、公聴人や参考人から聞いても、六十年来の修正だから、もっと時間掛けてゆっくりやるべきだという声が出ましたけれども、大事なことと私は思いますけれども、これを急いで強引にやるというのはどういうわけなのか、その点についてお聞きしたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 それでは、終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 非常にタウンミーティングの問題で激した質疑が行われましたけれども、ついでに、そのタウンミーティングについて是非お願いしたいのは、先ほど林委員長からも驚くような、自分自身が驚いたというような表現がありましたけれども、そういうふうなタウンミーティングが行われたわけであって、総理も、大臣なんかもこの問題についてはけじめを付けて次の段階に進みたいということを言っておられたわけですが、けじめの付け方につ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 タウンミーティングの結果やらそういうものを考慮しながらでき上がったのがこの教育基本法だとすれば、やはりけじめの付け方というのはこの教育基本法にも絡んだ格好でいろいろ議論されなきゃいかぬ。公聴会にしろ参考人にしろ、いろいろ意見聞きましたよ。だけれども、とにかく話、言わせればいいということだけで、もう本当に、私、ずうっと付き合ってきましたけれども、無力感で一杯でした、本当に。直してくれるんなら話になるけれども、大臣がこの前言わ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 大臣が言われるように、政府提案だから政府としては一番いいというふうに考えているというのは分かりますけれども、そうすると、やはり自民党と公明党がどう考えるかということになるわけですけれどもね。しかし、政府提案は元々自民党と公明党で十分審議されて出されているわけですから一体だと私は思うんですけれども、そういう意味では、自民党はけしからぬといえばそれまでですけれども、やはり党がけしからぬということになるんですかね、こういうことは…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 大臣の立場はよく分かりましたけども、このことをいつまで言っても仕方がないんで、次の問題に移りたいと思います。 先ほど、時間があったので、あるところに寄って話しておりましたら、子供の教育の問題だけど、子犬の教育の問題に絡みまして、子犬、犬の子の教育をする場合には、犬の子はしかってばっかりおったんじゃ駄目なんで、やっぱり褒めなきゃいかぬと。そうすると、どんどんどんどん犬の子はいろいろ覚えてくると。 それと同じように、人間につい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 今、学習指導要領の話も出ましたけども、学習指導要領にも私の散見する限りでは褒めるということがないわけですね。だから、そういう意味でやっぱり考えていってほしいと思いますので、よろしくお願いします。 学習指導要領に絡みまして、教科書なんかもそれに従って作られるわけですが、実は副読本というのが横行しているんですね。副読本は実際に町村の場合、建前上は教育委員会が認めるものということになっておりますけども、実際は…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 今お話ありましたように、副読本については学校の校長がほとんど決めていて、そしてそうなんだということですけれども、私がお願いしたいのは、副読本の管理をもうちょっとしっかりしてやらなきゃいけないということを申し上げたいんで、それについてどうしたらいいか、大臣、是非お願いしたいと思います。 あと、時間なくなりましたが、教育委員会についても、公聴人や参考人からいろいろな話がありました。人事権もなく予算権もなく、執行権だけの教育委員…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 民主党の方に、西岡さんにお尋ねしますけど、民主党の案では、教育委員会廃止の方向で案ができていますね。そして学校理事会が中心になるという形でございますけれども、教育委員会をなくしても学校理事会だけでうまくいくものかどうか疑問にちょっと思いますけれども、それについてお答え願いたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○亀井郁夫君 時間がなくなりましたけれども、一つ心配なのは、教育の中立性の問題についてどの程度守られていくかということについては若干疑義がございますけれども、時間になりましたのでこの辺でやめさせてもらいます。 答えてもらえますか。(発言する者あり)ああ、時間ですか。済みません、どうも、問題提起だけ。(発言する者多し)
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井郁夫でございますが、連日御苦労さまでございます。最後のバッターでございますので、どうぞよろしくお願いします。 大分議論が激したところで登場したわけでございますけれども、私は今日は教育に一番大事な体育の問題で是非ともお尋ねしたいと思います。 私、文教科学委員会の委員じゃないものですから、発言の機会がないものだから、大臣のお考えを是非聞きたいと思います。 この前、私自身が広島県の陸上競技協会の会長をしているもので…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○亀井郁夫君 この四者協議の文書は、文科省の通達が出ておったのと同じような内容のものが出ておったのが、十三年に廃止されたのを契機にして、同じ日にこの四者協定になったんですけれども、片方で不思議なのは、平成十五年十二月に、もう少し調べましたら、文科省の政令として、公立義務教育諸学校の教職員を正規の勤務時間を超えて勤務させる場合の基準を定める政令という、まあ長ったらしいものなんですけれども、それができておって、教職員に対して時間外勤務させち…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○亀井郁夫君 今のお話だと、国立学校の場合に準じて公立学校をやっておったという話でございますけれども、公立学校でのそういう時間外の指導は意外とルーズになっている面がたくさんあったわけですけど、そのことをわざわざ十五年から非常に厳しくなって、今言われたように十六年から国立大学がなくなったということですが、非常に厳しくなってきてこういう文書が出されるものですから、そういう意味で地方の方は困っているんですね。だから、私の郷里の広島県でも同じよ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。 大臣もおかしいと思われるわけですが、そのおかしいことが現実に行われているんですよね。広島だけじゃなくて、山口も同じだと言っていましたからね。だから、そういう県が幾つもあるわけですね。 だから、そういうのは文科省としては指導、助言して直していくのがやっぱり大事だと私は思うわけでございますけれども、そういうことで、今大臣言われたように、文化の日に文化行事ができない、体育の日に走っちゃいけないということじ…