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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○亀井郁夫君 今、広島県でやればいいんだと投げられましたけれども、現実に今また土日や休みの日にできるんだと言われましたけれども、土日は給料もらってないからそれなら振替休日でやれると。だけど、祝日は給料は出ているんですよね。給料は出ているから振替できないんだとかいう、何かよう分からぬけれどもね。だから、非常に難しいことを言って認めないんですよね。だから、それじゃちょっと困るんで、やはりその辺を文部省の方できれいにひもどいてもらえませんでし…

国民新党・新党日本の会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○亀井郁夫君 多分、日教組が強いところは、強かったところはそうなっているんで、それを引き継いでそのままやってきているからこういうことになっているんだろうと私は思うんですけれども、そこはよく考えてやってほしいし、ほかのところ調べておりませんから調べてみますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 そして、休みの日でも子供を連れてやっぱり行っている先生たくさんおられるんですよ。それで、安い給料で、四時間以上やると幾らもらえると思いますか。…

国民新党・新党日本の会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○亀井郁夫君 府県の問題だとか、そして今検討しているということだったからいいんですけれども、そういうことで投げないで、やはりかわいい子供たちを連れて土曜日、日曜返上し、祝日も返上してやってくれている先生方がおるわけですから、それについての報酬はそれなりに考えなきゃいかぬと思うんですけれども、それがやっぱり体育の向上になると思いますから、是非とも考えてほしいと思いますんで、大臣、ひとつそういう通達も考えるように言ってください。ひとつよろし…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、五人の公述人の皆さん方、御苦労さまでございます。 私は最後でございますから、もうちょっとだけ付き合ってください。済みません、よろしくお願いしたいと思います。 最初に聞きたいのは、大内先生が、大内公述人が言われた格差の問題ですね。確かに、この間もワーキングプアのテレビを見ましたけれども、だれがこんな社会にいつの間にかしたのだと大きな声を出して叫びたい気持ちがしたわけであります。中央と地方との格差…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 戦後六十年たちましたけれども、私たちが小さいときは、私自身は中国山脈の山の中の四反三畝の百姓の息子ですけれども、こうして現在があるのは、そういう格差がないから、あるいは多少あったとしても小さな格差だから乗り越えて今日を迎えることができたんだろうとつくづくと思うわけで、それだけに、今言われたように格差の問題は非常に大きな問題だろうと思いますので、格差是正のために頑張っていきたいと思っています。本当に…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 今、工藤先生からお話ありましたけども、大体同じような考え方でございますけども、何点かお尋ねしたいと思うわけであります。 今先生がおっしゃったように、この法案は北海道の道州制の特区推進法案というふうに言うんであれば分かるんだけども、それを道州制の全国に適用するような形にちょっと直して出されたということではないかと思いますけども、そこに大きな問題があると。そしてまた、道州制のビジョンについても三年…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 大臣に聞きたかったんです。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいのは民の声でございますけど、まあ民の声を聞くと言っておられるんですけども、聞く建前になって知事は参与という格好で入る形にはなっていますけども、もっと民間の声を積極的に聞いていく必要があると私は思いますけども、北海道の場合どのように考えておられるのか、お聞きしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 先日、私も北海道へ行きまして、会う人にいろいろこの道州制の問題についてお尋ねしたんです、道会議員もおればその他の人もおられましたけれども。そうしたら、皆さん方のお答えがそれぞれ違うんですよね。ということは、道州制のことを四百回説明したと言われるけれども、官の説明であって、みんなそれぞれ自分に都合のいいように理解しているというところが多分にあるんじゃないかと思いますけれども、三年先に道州制のビジョンを作るというんじゃなしに、…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 平成十九年度からは、十九年度といったら来年ですね、来年からは特定保安施設関係の整備事業と、それから三年たった二十二年からは砂防や道路、それから河川等について特定工事が移管されるということになっておりますけれども、いろいろ、地方では直轄事業といいますわね、県じゃなくて、直轄事業を全部やってもらっていますけれども、北海道の場合は直轄事業の割合が非常に多いんだろうと思いますけれども、その関係についてお尋ねしたいんですけれども、こ…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 北海道は特殊な事情があって、この前も話出ましたが、ほかの県より以上に負担しているということで、七割も八割も国が持っているというケースもあるわけですが、そうした北海道だけの重いというか特別な負担を切っていこうということであれば、そういうものとしてやればいいことなんであって、道州制一般の問題としてこの問題を取り上げるべきではないんじゃないかと思うんですけれども、大臣はどう思われますか。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 ちょっとよく分からないんですけれども、直轄事業は残すということは、これはこれまでやった仕事はそのままやっていくということですか、国が。そうすると、道州制になった北海道はどうなるんですか。何か今までもあった補助金が交付金に変わるだけで、何も変わらないんじゃないかという感じになるんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 そうすると、北海道は国のやる仕事はなくなるわけですね、北海道が全部やるということで。今、広島なんかもそうですが、道路でも大きいところは一部分直轄事業ということでやってもらっていますけれども、北海道ではその分が大きいんだと思うけれども、それが交付金に変わって、それで直轄事業はなくなるということです。そうすると、あそこにいる国土交通省の人はいなくなってもいいと、いなくなるということなんで、ゼロになるんですか。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 今の話だと、直轄事業はある程度残してそれは減していくという考え方なんですね。そうすると、広島なんかあの辺のところでは、直轄事業については道州制になれば国ではなしにそういうところは全部まとめてやるような格好になるんじゃないかと思ったけれども、その辺はどうなんですか。国土交通省はなくなるんですか。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 まあ、分かりました。 これを契機に北海道のそういう仕事が減らないようにひとつ十分やっていかないと、下手をすると補助金が交付金になったりいろいろな形で、その過程で仕事の量が減って、今もクマが走る道路は要らないとかいろいろ言う人がいるから、そうじゃないんでね。だから、やっぱり大事な道路は道路として守っていかなきゃいかぬと思いますから、是非ともよろしくお願いいたしたいと思います。 そういう意味では、小さく生んで大きく育てるという…

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 これに絡んで地方分権との関係ですけれども、地方分権のことについても今内閣に委員会ができておると。そういう意味じゃ二つになっちゃうわけですね。それから、今度、特区についても特別の委員会がありますから、そういう意味じゃ三つあるわけですけれども、それについてまとめていかれるのは佐田大臣だと思いますけれども、それぞれどのように運用していかれるつもりですか。

国民新党・新党日本の会2006/12/12

165参議院 内閣委員会 第8号

○亀井郁夫君 じゃ、終わります。

国民新党・新党日本の会2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○亀井郁夫君 参考人の皆さんお疲れじゃないかと思いますが、最後のバッターでございますので、もうちょっとだけよろしくお願いしたいと思います。 今日はいろいろと経験に基づいた参考になる御意見をお聞かせ願いまして、ありがとうございました。 今日は教育委員会のことなど一番最初に聞きたいのは、教育委員会は、私、広島ですけれども、大体顔も分からなければ名前も覚えてないというふうな状況ですね、現実に。そうしてまた町に帰ってもだれが教育委員やら全然分か…

国民新党・新党日本の会2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それから、人事権も何にもないんで、おまえやれ、やれと言われてみても、本当にやる気が起こらぬわけですよね。ところが、人事権についても、小学校、中学校の場合は全部県下でやっておりますから、物すごい数を県の人事委員会で、あるいは教育委員会でやっておるわけですけれども、あれをまた小さくやったんでは困っちゃうんで、中間的なふうな単位で、さっき出ておりましたけれども、事務協力という格好でこれについてやると、複…