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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 日にちは言えないけれども、この国会の審議に資するようにやりたいというお話でございましたけれども、そうすると、十五日には終わるわけですから、それまでに、この委員会の審議中にやるということですか。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 タウンミーティングはこの教育問題だけではないとおっしゃいますけれども、この教育基本法は、タウンミーティングにおいていろいろ聞いたことを基にして作ったんだという大臣の説明があったわけですね。ということは、タウンミーティングが非常に影響力を持っておるということですから、これについては、やはりこの委員会の審議終わってからこうだったと言われてみても困るんで、やはり私はこの審議中に教育関係に絡むものについてはやるべきだと思います。ほ…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 今のお話だと、理事会で調査内容を決めろということだったですけれども、理事会ではまだそこまでやっていないのが実態ですよね。そういう意味では、まだ遅れているということになるんですか。そういうことじゃなしに、理事会でもやりますけれども、当然、八回しかないんだから、八回分だけは責任持ってやってほしいと思いますよ。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 理事会で出せば回答できる範囲でやるということですから、理事会で是非ともその問題について検討するようにお願いしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 それでは、次の問題に移りますけれども、大臣にお尋ねしたいのは、民主党との、民主党の案が出ておりますけれども、これとの調整の問題について、可能性についてお尋ねしたいと思います。 政府の立場に立てば政府の提案がベストだというふうな立場にならざるを得ないことはよく分かるわけですけれども、私の目から見れば、それ以上に立派な民主党の案が提案されてもいるわけでございまして、そういう意味では、修正は一切いけないんだと、一番いいんだと言っ…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 大臣のお立場ではそういう回答が出てくるんだと僕は思いますけれども、確かにこれ、質問は議事録に残りますし、後々議事録まで開いて研究する人には意味があるわけでございますけれども、しかし、議事録までひもといてやる人は少ないわけですからね、実際に。後々には、そうなってくると法案を見るのが精一杯ということになるわけでございますから。まあ仕方がありませんよね、数が足りないんだからね。だから、そこの中で何とか議事録、せめて議事録にだけで…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 大臣のお答え、ありがとうございました。これからもひとつよろしく御協力をお願いしたいと思います。 次に、民主党の方に、西岡先生にお尋ねしたいんですが、民主党も、先ほど申しましたように、非常に立派な法案がよく出されたと思って、まさかと思うようなことができているわけでございますけれども、そういう意味では、数が少ないんだから、強行採決と言われてみても何にしても、このままほっといたんではもうお蔵になってしまうということで、出したとい…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 いいものを作ることについては同感だという先生のお話でございますけれども、是非ともイズムに基づいて、簡単に言ったら日教組なんかがバックにあるわけですから、日教組は反対しているわけですからね、参議院の前で、現実に。その中では非常に大変だと思うんですけれども、そういう問題を乗り越えていく決意が先生にはあるんですか。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 今の西岡先生のお話を聞いて安心いたしました。民主党も責任ある立場ですから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 まだ時間は残っていますが、この辺で今日は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、今日はありがとうございます。 委員の方から貴重な御意見をちょうだいしました。私も、最後になりましたけれども、ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、今日皆さん方は触れられなかったんだけれども、私たちは、小さいときから自然の中には人知を超した神様もおるんだということを教わったり、御飯を食べるときにはありがとうございますということで手を合わして感謝の気持ちで食べるというようなことだったんですけれ…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 いろんな宗派に固定されたやつじゃなくて、一般的な、何ですかね、済みません。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 次に、一点お尋ねしたいのは、教育について不当な支配の介入の問題がいろいろ書いてありますけれども、私の郷里の広島では、外部の団体が、日本同和、同和の方ですけれども、これが実際に教育を支配した時代がありました。そのために、これじゃ困るという声が非常に強いんで、これを削除してほしいという声が非常に満ちているわけですが、新潟県の場合分かりませんけれども、教育委員会が不当な介入するんじゃなしに、外部の団体がやるわけですから、それに対…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけど、今日は四人の公述人の方、本当にありがとうございました。いろいろと貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 もうこれまでいろいろと聞かれたわけでございますが、最後でございますので、お疲れだと思いますけど、もうちょっと待ってくださいね。 最初にちょっと聞きたいのは、この議論に対して宗教的な情操教育ということが書かれてないけども、これを法律の中に書き込むべきではないかという意見もあるわ…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 次に、牛越公述人にお尋ねしたいと思うんですが、今おっしゃったように特定の宗派に拘泥しないと、かかわらないという形での宗教的情操教育を頭に置いておりますので、その辺をちょっとお願いしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 最後に一点だけまたお聞きしたいのは、今まで議論に出ましたが、国を愛する心が、これでは国を愛する態度になっているわけですね。態度では、心がなくて格好だけすればいいということになるんで、むしろ態度を改めて心にすべきではないかというふうな意見もありますけども、これについて四人の方にお尋ねしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、実は教育基本法の特別委員会の委員と兼ねているものですから、今日も全部ずっと聞くことができなかったので、これからお尋ねすることはあるいは既に質問されたこととダブるかもしれませんけれども、その点はあしからず、よろしくお願いしたいと思います。 総論的な問題からいろいろとお聞きしたいと思いますけれども、最初に、安倍総理大臣は所信表明で、道州制の本格的導入に向けて道州制のビジョンの策定など、行政全体の新…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 道州制の検討やりながら、片方では地方分権推進法の審議が進んでいますけれども、これとの関係はどのようになるんでしょうか。道州制の検討をどういう形で進めていくと考えておられるのか、お答え願いたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○亀井郁夫君 今もお話が出ましたけれども、道州制についてのビジョンはまだできてないわけですけれども、しかし道州制は国全体の問題でもあり、非常に影響は大きいわけでございまして、それぞれの立場にいろいろ利害が絡んできますけれども、定義が決まっていないというふうに私は思うわけでございますけれども、それぞれの立場でのみ理解していると思われますから、早く道州制とはこんなもんだという形で定義なり理念を明らかにして、そして道州制特区推進法案に基づいて…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○亀井郁夫君 なかなか難しい問題でありますけれども、今おっしゃったように行政の広域化ということは非常に言われておるわけでありますし、そういう意味でこういう広域にわたる行政の重要性が一般的に言われるようになってきたというのが現実ではないかと思います。 そういう意味では、道州制と言われると、道というと北海道をすぐ頭に浮かべちゃうということがあるんですね、州というとちょっと違うというような感じですから。そういう意味では、道州制という言葉自体も…

国民新党・新党日本の会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○亀井郁夫君 広域連合についてはなかなか普及の度合いが市町村単位ではあるかもしれませんけれども、府県単位では今おっしゃったように二つぐらいあると言われましたけれども、しかもそれは港みたいな形で、従来から国が大きな影響力を持っているのが港ですね、府県は余り影響力を持っていませんから。そういうふうなところについてはやられているかもしれませんけれども、ほかのところについては、府県のエゴと言っちゃ悪いけれども、府県のそういうものが強く出てくるか…