亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今言われたように、三つ以上になればということですが、面積から考えれば確かに今五分の一を占める北海道ということでございますけれども、人口から考えると必ずしもそうじゃないということになるわけでありますし、しかもまた、藩の意向を受けてそれぞれが非常に県民性が違っていますから、そういうもので三つも集めようと思うとなかなか難しいことじゃないかと思うわけでありますけれども、その辺は十分考えながらやっていかなきゃいけないことだと私は思う…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 これは通告しなかったけれども、今北海道のあちこちで、四百か所ですか、説明していると言われたんですけれども、今問題になっているタウンミーティングですけれども、教育の関係で、教育基本法の関係でも問題になっているんですけれども、あちこちでやっているけど、やらせのタウンミーティングをやるのが得意ですから、内閣府は。ですから、やったやったと言いながら、実際は原稿まで書いて渡してお金まで払っているというふうな状況が問題になっているんで…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今のお話で安心いたしましたけれども、教育関係でも八会場でのうち五会場はやっているなんて、そういう状況ですから、非常に問題だと思いますけれども、性格的に、聞くんじゃなしに話すということが中心のようですから、しっかりその辺はやっていただきたいと思いますが。 次に、特定広域団体への権限移譲についてお尋ねしたいと思いますけれども、特定広域団体に対しては権限移譲するんだということで、八項目にわたって書いてありますけれども、非常に少数…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 よく分かりましたが、私が聞きたいのは、そういった移譲をするものについての経費の中に、工事費だとかそういうことじゃなくて、許認可を渡すのはいいんだけれども、許認可を認めるには人手が掛かるわけですね。工事についても、それを設計審査することが必要なわけですね。そうすると、それは道に人が移ってくれば、道がやるんだから、そうすると北海道に対して、そうした人件費まで交付金の格好で見るんですかと聞いているんですが、それは人件費が入るのか…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 よく分かりました。人件費まで面倒を見るということですね、そうしないといけませんから。そして、交付金をカットするんじゃなしにやっていただきたいと思います。 それから次に、地方都市の中心市街地の空洞化というのは目に余るものがあるわけで、シャッター通りにどんどん変わってきているわけですね。これじゃ困るわけで、例えば北海道も、御存じのように夕張市が破産するという状況になったわけです。まあ、そこにはいろいろな事情があるんでしょうけれ…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 お話聞くと、この法律は地域の活性化には関係ないと言い切った方がいいような感じがするわけで。それで、活性化についてはほかの方法でやっていくと、これはこれで関係ないと。だから、これやったからといって夕張がどうのこうのということはないというふうに考えて、夕張を助けるものじゃないと、少なくともね。そういうことが今よく分かったわけでありますけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 それから、今度、道州制の特区推進本部が内閣総理大臣を本部長として内閣府に設けられますけれども、広域行政の推進についても、施策についていろいろ議論されることになっているんですけれども、その際に北海道知事は参与としてということになっておりますけれども、北海道知事やら将来該当する府県の知事やら、あるいは県知事会の会長等、そういう者がこの会議においていろいろ影響力を持つことができるかどうか、参画できるのかどうか…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 この道州制の特区法案が、知事を巻き込んでの方策なんですから、そういう意味では参与ではなしにメンバーの一人として北海道の知事なんかを加えるというふうな、もっと積極的な姿勢は取れないんですか。何で参与にしたんですか。
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 この委員会が大臣だけだということなんですが、経済財政諮問会議でも民間議員もおるということですからね。だから、総理大臣が座長をするから、委員長務めるからといって、大臣だけではなしに、やはりこういった直接当事者である知事は入れてもいいんじゃないかと思うし、実際にいろいろ言うのは大臣だけれども、その仕事を受けて実際にうまくやっていくのは知事なんですから、知事もメンバーにしたらいいと私は思うんですけれども、それは間違いですかね、ち…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今の話で分かりましたけれども、今の話のように北海道の知事の考え方も十分聞いて、尊重しながらやっていただきたいと思います。 それに絡むんですけれども、特定広域団体に対しては権限移譲について提案できることになっておりますけれども、ただ単なる提案だけで終わったんじゃ意味がないんで、その提案をどう考えていくか。政府が大臣が今言ったように前向きにどんどん積極的に実施していくということであれば意味があるんだけれども、その辺のところにつ…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 また、本法は、さっきちょっと問題にしましたが、三つ以上の府県を対象にしてやるということになって、北海道以外はなっておりますけれども、三府県以上の合併は難しいというふうに言われていますけれども、いわゆる対象になる地域はどこを予定して、頭に置きながらこれは考えられたんでしょうか。
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 そういうふうな動きがあるということでございますが、今町村合併をやって、皆合併した町村がどうなっているかというと、やらなきゃよかったと、いいこと一つもないじゃないかというふうな話が多いんで、まあやらなかったときよりはよかったんだということを言っていますけど、なかなか難しい問題だと思うんで、そういう意味では県単位でやっていくということになじんでいるから一挙に県を廃止するというのは、それは議論としてはいいかもしれないけれども、さ…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 二つの大きな歯車をどう回していくかというのは非常に大事な仕事でございますから、そういう意味でよく調整を取りながら、連携を取りながらやっていただきたいと思うわけであります。 それから、一番みんな関心事は交付金の問題ですけれども、十九年度以降は特定保安施設整備事業、二十二年からは特定砂防工事、特定道路事業、それから特定河川改修事業と。砂防と道路と河川が二十二年からということでございますけれども、これに見合う工事費は交付金の形で…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 ただ、今言ったように、これから保安施設から砂防、道路改修という形で逐次なされますけれども、労務費はさっき全部交付金の形で出すんだと言われましたけれども、これも衆議院の方では六十名だけ決まっているとかいう話があったんですけれども、人員が今既に何人ぐらいは北海道に移るということが決まっているかどうかということと、その分については交付金に労務費が加算されていくんであれば問題ないわけですけれども、もう一度ちょっ…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今のお話だと、北海道に仕事を移管することによって六十名削減されるということですけれども、そのことが北海道に悪い影響を及ぼさないように十分配慮願いたいと思うわけであります。 それから、補助金の問題に絡んで三位一体の問題ですけれども、権限や財源が本当は欲しいんだということでございますけれども、実際には補助金や交付金を削られたというのがこの三位一体の裏話でございまして、みんな泣いておるわけでありますけれども、そういう意味では原則…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 回答としては非常に問題なくやっているんだということでございますけれども、実際に声が耳に入るのは、やはり補助金や交付金を削られて、もう町の財政大変だという話ばっかり聞くんで、権限移譲もいいけれども、それについて十分配慮してほしいということをよく聞きますんで、だからその辺もよく耳にしながら考えてほしいと思うんですね。よろしくお願いしたいと思います。 それから、小泉内閣時代に、五月十九日にこの法案が提案されましたが、小泉内閣では…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今の先行的取組のところがちょっとよく分からなかったんだけれども、先行的に取り組んでやったら、先行的実施であれば、それは一つの既成事実になるわけですね。 変えるということは難しくなるんだけれども、そうじゃなくて、今、北海道と青森の例が出ましたけれども、仮に一緒に実施されるとすれば、それは先行的実施じゃないんですか。そうすると、今度やったときにはその分だけ外されるということになるんですか。そんなふうに弾力的に考えていくんですか…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 今の話で、北海道は北海道だけだからいいんだけれども、ほかのところでは、県庁をどうするかということで一回やっちゃいますとなかなか難しいんですよね。だから、その辺を考えながらこの問題に取り組んでもらわないと、後は変えられませんからね。三つが六つになるのは分かるけれども、五つを四つにするとか、そういうことはできませんからね。だから、十分慎重に取り扱っていただきたいと思います。 それから、先ほども出ましたけれども、道州制ビジョンの…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 この問題は非常に大きな問題で、北海道だけ相手にしてやるんだったら、これは一つだから、ある意味では楽なものでいいですけれども、ほかのところになると、例えば中国地方でも道州制取れば州都はどこになるんだ、広島だ岡山だといって、それは引っ張り合いっこするということになるわけですね、例えばね。だから、経済人を含めていろいろエゴが出てきますから、そういう意味で難しい点もたくさんあろうかと思いますけれども、十分やって…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後になりましたんで、もう皆さんお疲れだと思いますので簡単に済ませたいと思いますけれども、簡単に済むようにひとつ明快な答弁を短くお願いしたいと思います。私の質問も簡単にしたいなと思います。 実は、まず第一に、国を愛する態度の問題なんですけれども、昨日集中審議あって、総理も、態度には心が伴う場合と伴わない場合があると。あなたを愛します、愛しますと言ってもふりだけで、本当は全然心はどこかへ行ってい…