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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 大臣も問題点があるという考え方でおられるようでございますから安心いたしましたけれども、是非ひとつ、その辺も問題意識を持ってこれから改革に努めていただきたいと思います。 それから、これは教育委員会とは関係ないんですけど、一つお尋ねしたいのは履修の問題と修得認定の問題ですけれども、これについて文科省にちょっとお尋ねしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 修得、修得認定。修得と単位の関係で……

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 未履修の問題、いろいろ議論されておるわけで、大体七十五時間で二単位ということで、それで今度は三分の二ぐらいでいいじゃないかということを文科省言っていますけど、これは時間だけの問題ですね。だけど、それともう一つ認定の問題があって、修得認定で、これは時間とは関係ないんで、ある程度勉強して、ちゃんと試験して、ある一定水準以上の成果を得れば認定を与えるという考え方と二つあるわけですけれども、これについてはどう考えるんですか。特に今…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 大学ではほとんど履修しないから、それで試験だけ受けて何とか通ってきたというのが多いわけで、こちらもそうですけれどもね。 今の話だと、未履修の学生については時間をちゃんとしてその履修をして、それから修得認定をすると。片方だけでは駄目だということですね。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 分かりました。 未履修の問題については、その辺を、ちゃんと履修してから認定するという考え方をはっきりしてほしいと思いましてお尋ねしました。どうもありがとうございました。 以上をもって今日の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日また大臣、お世話になります。もう少しですからよろしくお願いしたいと思います。 今日は何点かお尋ねしますけれども、一つは、いろいろこれまで問題になったタウンミーティングの問題でございますけれども、これについては、お尋ねしたいのは、政府の方では内閣府も文科省も全く聞いていなかったと、そう考えてよろしいんでしょうか。金を配った事務屋ということですね。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 まあ大臣は御存じなかったということですが、そうすると、下の方も知らなかったという、今の話では下の部下も知らなかったということですね。だからあくまで地方だけの問題だということなんですね。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 このタウンミーティングは非常に大きな問題で国民の不信を買っているわけですから、内閣としても調査委員会を設けて今調べておられますけれども、しかし早急に国民が納得するような形でけりを付けてほしいと思います。まだけりが付いておりませんからね。だから、今いろいろ調べるとおっしゃいましたけれども、早急にこの問題についてはやっていただかないといけないと私は思いますけれども、大臣はどうお考えでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 次に、昨日問題にした無免許授業の問題でございますけれども、これについては所定の手続を踏まないでそういうことが随分行われているという情報が入るんですけれども、この問題についてはどのようにお考えでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 今おっしゃったように、許可を受けていなければ違法なんですけれども、私の方には昨日もまたいろいろと、広島県では三年前にやったもので、そのときもそういうことが分かったものだから、文書訓告などの処分を二十四校受けて、一応解決したという形にはなっておりますけれども、よその県ではまだまだそういうのが残っておるという話が昨日来ましたので、調べるように今しておりますけれども、是非、文科省では真剣にこの問題について取り組んでいただきたいと…

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 大臣としては公の場では言えないというお話でございますから、私的の場で結構でございますから、是非、私的であればいいわけですから、私に報告をして知らしてほしいと思いまして、どういう団体か、これ非常に参考になりますので、よろしくお願いしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 いろいろ考えていって、断る理由を考えておられるわけでございますけれども。よく分かりましたけれども、その理由は。理由は分かりましたが。 それから、いろいろと議論しているんですけれども、再度大臣にお聞きしたいんですけれども、今のように、言いたいことは聞いておくけれどもと、非常によく聞いておられますよね、大臣。大変だと思うんですよね。聞けばいいんだということじゃ困るんですよね。だから、それで、せっかくこれだけ真剣に議論している私…

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 全野党含めて云々もいろいろあるかもしれませんけれども、基本法ですからそういう点は、提案された大臣としては、当然、今言われたように、いいことだ、いいことだと言われるんでしょうけども、心はどうか知りませんけども、心まで入りませんけども、態度、態度。自民党の先生方もよく考えてほしいと私は思うんで、それだけに大事な法案ですから、与党の先生も心を広くしてやっぱり考えていく必要があるんではないかと私は思うわけで、強行が起きるようなこと…

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 わずか十名ですね。それで学校の数は大変な数ですね。 その視学官の十名がやっている仕事をちょっと教えてください。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 今お答えのように、わずか十名でやっている仕事はいろいろ必要だということですけども、これで四十七の都道府県カバーできるんでしょうか。本当に形だけのことであって、実態は何もしてないことに近いんだと私は申し上げたいわけであります。 そういう意味では、この辺をもっと強化してほしいと思いますけども、大臣、どうお考えですか。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 ひとつよろしくお願いしたいと思いますが、各県では指導主事がおって、指導主事が学校をぐるぐる回って見るんですけれども、なかなか見れないことが多いので、広島県の場合は数年前まではゼロでした。全然学校が受け入れてくれないということで、県庁にだけいるというふうな指導主事でしたが、今は指導主事はどの程度おって、全国的に何割ぐらい受け入れているか分かっていますか、文部省は。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 今は県が中心にやっていますけど、指導主事の活用というのは非常に大事でございますから、文科省も十分指導主事の活用について御検討願いたいと思います。 そして、大臣が言われたように、文部省が指導監督することができるじゃなしに、指導監督するという形で、もっと権限持って全国のそういった学校教育をしっかり監督するようにやってほしいと思いますけれども、大臣どうでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 これで終わります。

国民新党・新党日本の会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣、ありがとうございます、毎日質問ができましてうれしゅうございますが、これからちょっとの間、お付き合い願いたいと思います。 まず最初に、いろいろ議論されましたが、未履修問題が多数取り上げられて、この委員会でも議論されましたが、この背景に無免許の問題があるんですね。無免許というのは、無免許授業ということでございますから大きな問題でございますけれども、そういう問題について触れてみたいと思います。…

国民新党・新党日本の会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○亀井郁夫君 文部科学省は建前の議論だけでこうやっているから大きな問題が起こるんですね。やはり、現実には無免許の授業をしている先生がたくさんおるんだということを知ってもらわなきゃいけない。私の地元の広島でもそうでございますけれども、私は大きな問題だと思うんですけれども、大臣はどうお考えですか。