亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 大臣、文科省が模範的な県であったと言っていた兵庫県の例なんですが、現実に指摘したわけですが、次官が通知を出しておったものが、例えば職員会議は校長先生の下にあるんだと、上にあってはいけないんだよと。そしてまた、学校評議員制度も、これは校長先生が決めるものだから職員会議じゃないんだよと言って通知を出したのに、出したのはあれは平成十四年ごろですかね、三年か四年に。そうしたら兵庫県の教育長は、わざわざ県下にですよ、県の各市町村に全…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 役員が。 特に、こういうことになったのはどうしてかというと、十数年前に社会科が二つに分けられたんですね。これが、教科が公民と地理に分かれたんです。公民の資格を持ったのは地理は教えられないわけですね。そういうことから、公民は政治と経済、倫理、現代社会に分けると、科目を分ける。そして、地歴の方は日本史と世界史、地理に分けるということになりますから、公民の先生が地歴を教えちゃいけないんですよね、と思いますよ。免許状が違うんだから…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。 特に、先ほど申しました問題は非常に大きな問題で、学校の先生の、公民や地歴の先生は増やさなきゃいけないんですね。増やしていけば解決するんですけれども、先生を増やさないでいろいろやるもんだから結局こういうことをしなきゃやっていけないというのが実態で、校長先生もいい加減に教育委員会に報告し、教育委員会は県の教育委員会にいい加減に報告していくと。だから問題がない問題ないでずっと来ている面が多分にあるわけで、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今、不当の支配という声が出ましたけれども、確かにそういうことを言われて、広島ではそれは不当の支配だと、教育委員会の不当の支配だということで、守らないことが不当の支配に屈しないことだということですから、不当の支配に屈しないためには守らないという形で、守られていないケースが多分に過去においてはあったと。現在まだ残っておるようでございますけれどもね。まあ非常に問題なところが多いので、心を引き締めて対応してほしいと思うわけです。 …
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 学習指導要領の変更といっても、大臣がおっしゃったようにいろいろと難しい問題があることはよく分かりますけれども、そういう問題を、難しい問題を乗り越えてすばらしい教育が実現するようにやってほしいと思います。 随分と今日は公の場で広島県のことを言って申し訳なかったんですが、こうしなければ実際なかなか問題にされないものですから、あえて問題にさせていただきました。どうもありがとうございました。 今日はちょっ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 最後になりましたので、またひとつ、お疲れでしょうけど、よろしくお願いいたしたいと思います。 私は、大きな問題で、国を愛する心という問題について是非大臣のお言葉をいただきたいと思うわけでございます。 この国を愛する心が国を愛する態度に変わってしまっているということが非常に残念であります。私は自民党におりましたとき、ちょうど十五年の三月に中教審から答申が出るまではいろいろとこの問題議論しましたが、そのときにはいずれも、国を愛す…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 態度でも心でもいいじゃないかということなんですけれども……
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 まあそのように聞こえたんですけどね。だけど、大変難しい問題で、態度の方が心よりはいいんだというふうに選択されて決められているわけですけれども、これはまあ大臣になられる前に作られたことだから何とも言えないと思いますけれども。これはむしろ文科省の人に聞いた方がいいんでしょうけれども、なぜ心という言葉が態度になったのか、その辺ちょっと教えてください。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 どうもよく分からぬのですけれども、なぜ態度という言葉を選んだのか、そうじゃなくて心でもよかったんじゃないですか、今の話なら。もう一度ちょっと答えてもらえませんか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 そういうことから態度を選んだということが公になっているわけですか、公に。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 どうもよく分からないんだけれども、いつまでもこれやっててもしようがないんですが、態度には心が伴う場合と心が伴わない場合といろいろあるわけでございますけれども、心は伴わなくても態度だけすればいいということですか、大臣。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 心と態度が一緒になるんだと言われますけれども、私なんかも心が付いてこぬことがあるわけですよね。好きな格好をするけれども好きじゃないということがあるわけで、そういう意味では、態度と言われると、そういう格好だけすればいいんじゃないかということになるわけでね。そういう意味では、国旗や国歌を愛するとか国を愛するとかいろいろ言っても、どうも態度だけで心が付いてこない、そういう場合もあるんじゃないかと思うんですけれども、それはどうなん…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 大臣の苦しい答弁を聞きましたけれども、まあ難しいと思うんですよ。心が付いてくるかというと、必ずしも付いてくるわけじゃない。そういうような言葉を、あえて態度という言葉を選んだということについてはいかがなものかと思いますけれども、これについては文科省はどう思ってこれ。原案は文科省だ。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 いや、やらせじゃないですよ。やらせじゃないんですが、心がもう、今言われたように、態度と心が一緒だと言われるけれども、なかなか国民には分かりにくいと思うんで、そこはよく考えてほしいものだと思います。それで、特に心の教育が重要だと言われるけれども、心を伴わないで態度だけやればいいんだということになっては教育はむちゃくちゃでございますから、十分考えてやっていかないといけない問題だと思います。 特に、国旗・国歌について、これを大事…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 もう今大臣がおっしゃったように、分かりやすくということは非常に意味があるわけで、そういう意味で私は分からぬものだから聞いているんで、もうちょっと分かりやすい法律であればもっと良かったと思うんです。 そういう意味では、これからもいろいろと考えてもらわなきゃいけないと私は思うし、訴訟にしても控訴されているんだけれども、心と態度はどうなのかという辺りをどう説明していくおつもりなのか。それについて何か、裁判になっているから答えにく…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 それでは、今度、民主党の西岡先生にお聞きしたいんですけれども、民主党の方の日本国教育基本法には、国を愛する心となっていて、ここは態度じゃないわけですね。そういう意味では、どういう考え方から態度という表現については考えなかった、そういうことは全然考えなかったのかどうかということ、それと御意見を承りたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 よく分かりました。民主党では、態度なんていう言葉は全然最初から考えてもみなかった、相手にもしなかったということですからね。それでもう心になったわけですから、それはいいんですけれども。 民主党から見た場合に、この態度という言葉を使った自民党案をどう思われますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それから、中央教育審議会の答申でも、国を愛する心という形で心になっているわけですね。中教審でそこまで出したものをあえて態度に変えなきゃいけない、やはり連立内閣だから仕方ないかもしれないけれども、自民党はもっと自信持ってやったらいいんじゃないかと私は思うんだけれども、どうでしょうか、大臣。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 それじゃ、愛国心の問題、いつまでもやってもなんですから、次にまた同じような問題ですけれども。 宗教的情操教育が問題でございまして、これについてもいろいろ議論してきた問題ですけれども、我々は子供のときから、すべてのものに神様が存在するというふうに教えてこられたわけでございまして、日本の伝統でもあります。もちろん、特定の宗派に固定しないで、我々は、子供が生まれればそれで近くの神社へ参るとか、結婚式にはキリスト教やら神前でお世話…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○亀井郁夫君 この宗教的情操教育の問題が大きな問題ですし、今おっしゃったように、なかなか問題が、特定の宗教に絡むと問題があるけれども、子供のときから御飯食べるときには手を合わして拝むということにも慣れているわけでして、深いもんじゃないんでお経も覚えてない人が多いんですけど。 だけど、そういうことでございますから、この問題についても触れなきゃいけないんで、特に創価学会を除いてほかの宗教団体はみんなそういう特定の宗教に掛からない宗教的情操教…