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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 宗教的情操教育を入れないでほしいという教育団体がほかにもあったのなら、是非私は明らかにしてほしいと思うんですね。創価学会の場合はそうですけれども、その他のところではほとんど全部、全部と言っちゃなんですけれども、少なくともほとんどと思えるぐらい団体がみんな入れてほしいと言ってきているんですけれどもね。 どこか、この場で差し支えありますか、大臣。

国民新党・新党日本の会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 今度また民主党の方にお尋ねしますけれども、民主党の方では、これははっきり宗教的感性の涵養というふうに使っておられるわけでございますけれども、この点についてはどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次に、「不当な支配に服することなく、」という文言についてお尋ねしたいと思います。 この文句はいろいろ使われてきたわけでして、これまで、これで日教組が、名前出してなんですが、教育委員会のいろいろな指導に対しても不当な支配だということで拒否したり訴訟を起こしたりと、いろいろなことをやってきたんでいろいろな経緯があるわけでございますけれども、これを残したということは従来のような考え方が踏襲されたものと判…

国民新党・新党日本の会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 どうも済みません。広島の日教組はひどいものだから、それで随分日教組はこんなものかと思っていたら違っているということが分かりましたけれどもね。そういう意味じゃ、ごめんなさい、訂正いたします。広島の日教組だと思って。 各県からこの問題についてはいろいろな意見が出ていると思いますけれども、ほかの教育委員会からは特に意見はなかったですか。教育委員会の意見を聞いてないですか。

国民新党・新党日本の会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 この文言で、トップに「教育は、」と書いてあるわけですけれども、教育行政はということで限定していないわけですね。すると、教育は、この法律ができたころは余り問題なかったんだけれども、今では家庭教育、社会教育、学校教育ということで、教育というと広くて全部入るんですね。これは、家庭教育になったら家庭教育が不当な支配に服することなくなんていうことになるわけですけどね。やはり共産党の人の家庭もあれば、それから自民党の家もあれば、いろい…

国民新党・新党日本の会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 いろいろ今お話ありましたけれども、私は、家庭にそういう問題が取り込まれることがおかしいと思うんで、やはり教育問題は教育行政とそれは別にして、しかも法律がどうのこうの書いてありますからね、だから考えてほしいと思いますので、今日はこれでストップします。 どうもありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 総理、あと最後の番でございますので、ひとつ、お疲れでございましょうけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に総理にお聞きしたいのは、四十年ぶりの改正であり、憲法に次ぐ最重要法案と位置付けておられるわけでございますけれども、それだけ重要と認識されておられるなら、もっと開かれた形で国民各層の各界の意見を十分聞いたものとしなければならないと思いますけれども、総理はどのように思われますか。

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 総理のおっしゃったように、自由民主党でもかねてから、私も所属しておりましたけれども、随分この教育基本法については議論したわけでございますけれども、十五年の春、中央教育審議会の答申案が出てから、与党の自由民主党と公明党で研究会をトップでつくってからは一言も議論できないという形になりまして、その間ではオフレコそのもので、配付資料も回収されるというふうな状況が三年近く続いたわけです。そういう意味では、総理が御存じないことはないと…

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 総理も入っておられました、入っておられるんでしたっけ、日本会議という団体がございますけれども、それの議員懇談会では今、平沼先生が会長ですけれども、また改正促進委員会までつくっていろいろやってきたわけでございますが、三百七十八名の方が入っておりまして、自民党は三百十九名、民主党が四十一名、国民新党その他が十八名でございますけれども、現在の法案はどうもおかしいんではないかと思うわけでございますけれども、もっといい方向に直すべき…

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 平沼先生が賛成されたということは、いろいろなことがあるから、一つの、このことだけじゃありませんからね。復党問題もありますからね。まあ一概に言えませんからなんですけれども。 この問題は、確かに百人集まれば百人意見が違うというのは分かりますけれども、ただ、国を愛する心だとか宗教的情操教育の問題。あと、あるいは「不当な支配に服することなく、」という問題はやはり何とか外してほしいという気持ちでみんな議論してきたわけでありまして、現…

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 この問題についてはいろいろ意見がありますけれども、改めてまた質問させていただきたいと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 この作案過程においては、もちろん民間教育臨調のメンバーだとか、教育者や専門教育者の意見を聞いて十分この法案を作られなきゃいけないと思いますけれども、そういう過程があったのかどうか、もし聞いたのであればどういう方から聞いたのか、教えてほしいと思います。文部科学大臣、お願いします。

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 今、森内閣のときからと言われましたけれども、あのころはいろいろと意見が言えたんですけどね。実際、小泉さんになったら全く言えないという状況でこの法案は動いてきたことが事実なんですね。今年ちょっと、本当一、二か月の間、自民党の人たちのところで、政務調査会で議論されたと思いますけれども、ほとんど議論されてないんですよ。だから、私はもっと議論してほしいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 それから、民主党の方がちょっと退…

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 民主党として立派な案を作られたと思いますけれども、私も驚いたわけですけど、中身見てですね。だけど、こういう立派な案ができたんだから、対案出たんだから、自由民主党としては、この民主党の声も聞いてもっといい案にするということを考えたらいいんではないかと思いますけれども。原案にこだわらないで、両方いい案ができたんだから、足して二で割ればいいじゃないかと思いますけどね。よろしくお願いします。

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 是非、参議院は参議院らしく審議を進めるわけですから、総理も心を広く持って、やはり民主党の案も取り入れてもらったらいいんではないかと思いますが、ここで変えましょうなんという話は言えないかもしれませんけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思いますけど、いかがでしょうか。文科大臣の考え方は分かりましたけど。

国民新党・新党日本の会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○亀井郁夫君 よく分かりました。 参議院としては、この委員会では委員会として考えを決めていくということですから、しっかり議論していい案作っていきたいと思います。原案に余りこだわらないように、よろしくお願いしたいと思います。 これをもって終わります。

国民新党・新党日本の会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○亀井郁夫君 最後ですけれども、よろしくお願いします。 大臣が内閣に来られたのは、今を去る四年前ですかね。ちょうど私が内閣府の大臣政務官しているときだったので、立派な方と思っておりましたけど、本当におめでとうございます。よろしく、頑張ってくださいね。今日は何問か質問させてもらいます。 それでは、最初にお尋ねしたいのは、安倍総理は成長なくして財政再建なしというふうにいつも言っておられるわけですけれども、小泉総理は改革なくして成長なしという…

国民新党・新党日本の会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○亀井郁夫君 今のお話で、小泉総理の後を引き継いでやるんだということで、基本的には一緒なんだということでございますけれども、経済成長がやはり大きな課題だと思いますね。 それで、経済成長について、日本のGDPは、しかし減少こそすれ増えていないので、五百十何兆のやつが四百九十二兆かな、そんなふうに減っちゃって、今ちょっと増えているけれども、雇用者の方々の報酬も減少していると。二〇〇〇年に二百七十一兆あったのが、二〇〇四年には二百五十五兆にな…

国民新党・新党日本の会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○亀井郁夫君 今大臣が言われたようないろいろなことをはっきり国民に知らしてほしいと思います。特に、実質が大事だと言われるけれども、それだったら、ここの図面のようにこのデフレーターがずっと下がってくるわけですね、ずっとね。だから、どんどんどんどん下がれば下がるほど実質は良くなっちゃうということで、安倍内閣はデフレーターを下げ、下げるためにあるのかということになったんじゃおかしいんで、ここにも書いてあるようにGDPそのものがもっと回復して、…

国民新党・新党日本の会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○亀井郁夫君 おっしゃるように、デフレからの脱却は大きな課題ですから、そのためにも全力を挙げて頑張ってほしいし、そのための施策をいろいろと講じてほしいと思うんですね。 ちょっと声が、のどを痛めておって声しゃがれてますんで、ちょっと済みませんけどね。 その次に国債発行の問題、これもデフレの問題に絡むんだけれども、三十兆円以下にするということで小泉総理は約束されて、実際にあの小泉総理も、守ったのは総理大臣になってすぐとそれからこの最後の年と…

国民新党・新党日本の会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○亀井郁夫君 今の乗数効果は公表されているけどね、まあ総理がどうか知らないから、大臣としてその辺を十分説明すべきだと思いますね。 それから、毎年やったら将来悪くなると言われるけどね、この数字見たら悪くなる数字じゃないんですよね。例えば、公共投資に使っても名目GDP比は五兆円ずつ使っていけば先々はもっとよくなるということで、今は、初年度はプラス一・三五だけれども五年後はプラス一・四五と出ているし、そういう意味で必ずしもそうじゃないと私は思…