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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 非常によく違うということが分かりましたけれども、それだけ難しい問題だということが分かりました。 次に、宗教的情操教育の問題なんですけれども、これも議論しているんですけれども、これが入っていないわけですけれども、この問題についてどうあるべきかというのをまた六人の方に聞きたいんですが、小川参考人の方からお願いします。

国民新党・新党日本の会2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 宗教的情操教育の問題について。

国民新党・新党日本の会2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 時間がわずかになりましたが、もう一つお聞きしたいのは不当な支配介入の問題でございますけど、私の郷里広島は解放同盟の介入によってひどいことになってしまったのが教育の実態でした、今は大分変わりましたけども。そういう状況で、この不当な支配介入というものは何とか外してほしいという、不当な支配介入を教育委員会じゃなしに解放同盟がやったわけですからね。ですから、それに対する反発が非常に強かったんですが、…

国民新党・新党日本の会2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 済みません。これでもって終わります。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 今日は、総理、わざわざ御出席でございますのでよろしくお願いしたいと思いますが、今朝からもいじめの問題やタウンミーティングの問題、いろいろ真剣に議論されているわけですけれども、子供はいじめ、大人はタウンミーティングという状況ですね、政治家は同じことですね、そういうことから、目的のためには手段を選ばないということが横行しているわけですから、この問題については早急に、まあ総理も言っておられますけれど…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 今の総理の言葉だと、この態度には心が伴うものだというお答えでございましたけれども、そう考えてよろしいですね。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 いや、こだわってこのことを言っているのは、よく格好だけ付ければいいと、心はなくてもいいんだという話があるものだから今お尋ねしたんですけれども、心が態度と一体だという話でございますから、安心しました。 それからもう一つ、宗教的情操教育の問題でございますけれども、これについてもいろいろと意見があるわけでございますが、一般的には朝御飯を食べるとき手を合わせて拝むとか、そういった形で育てられた私たちでございますけれども、了解される…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 総理は、宗教問題については、一般的なそういった宗教教育については否定していないと、特定の宗派に絡んだ教育はもちろんいけないわけでございますけれども、そういうふうに考えておられるということが分かったんですけど、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 総理の考え方はよく分かりましたが、次にもう一つ聞きたいのは、「不当な支配に服することなく、」という文言でございますけれども、私のおります広島はこの問題に悩みに悩んできた時代があったわけでございまして、これに対する抵抗力は非常に大きいわけです。それだけに、この問題について消してほしいということが非常にあるわけでございますけれども、総理の言葉をちょうだいしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 本当に今総理言われたように、この最初、「教育は、」と書いてあるけれども、それは教育行政に絡んだ問題だというふうに限定的に考えて、理解してよろしいんでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 そうすると、「教育は、」と書いてあるけれども、教育行政と書いてないんだけども、これは教育行政と読むんですか、それとも教育一般と読むんですか。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 次にちょっとお尋ねしたいのは教育委員会システムの問題でございますけれども、今日昼からそれについてお聞きしたいと思いますけれども、総理がおられますので総理にお聞きしたいと思いますけれども、実際、人事権も持たない、予算権も持たないと、執行権だけ持つ教育委員会というのはいろいろと問題があるわけで、いじめの問題でも議論されておりますけれども、総理はどのようにお考えでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 それでは、最後に一点お尋ねしたいのは、イギリスのサッチャー元首相の教育改革ですけれども、私たちも見学に行きましたが、あそこで成功したのは、何といっても教育水準局をつくって、四千名ぐらいの非常勤の人を置き、そしてまた四百名ぐらいの常勤メンバーを集めて各学校へ全部検査して回ったということで、そして千二百の教育困難校、さらには一年たって二百校ぐらいの学校をつぶしたというようなことが、大きな不利益を持って教育改革が達成できたわけで…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 どうも総理、ありがとうございました。サッチャーに負けないように、ひとつ日本の教育改革をやってほしいと思います。また、文科大臣もよろしくお願いします。文部省、もっともっと力付けていくように。 以上をもって終わります。ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、また立たしてもらいました。何度も顔見るんでなんですが、短時間ですが、よろしくお願いします。今日は短時間ですし、教育委員会の問題について二、三指摘したいと思っております。 今を去る七年前ですか、平成十一年に地方分権の推進法が決められたわけでございますけれども、そのとき、国会議員になったばかりのときでございましたけども、指導、助言ができるというのが指導、助言すべきであるという、指導、助言することが…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 大臣がおっしゃったとおりだと私は思いますけれども、そのことに絡んでまたお尋ねしたいと思いますが。 教育委員会のいろいろなこういった問題、いじめ等について問題になっておりますけれども、今おっしゃった問題について法律を変えてまでやるつもりか、あるいは今の法律の枠内で文科省を運営していくつもりなのか、それについてお尋ねしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 大臣の立場からはいろいろ難しいと思いますけども、しかし文科省がやはり力を持ってまとめていくと、全国をまとめていくということが必要ですから、そういう方向で是非とも努力していただきたいと思うわけであります。 次に、教育委員の問題ですけど、教育委員会について、委員がだれかということについて、大臣は博学だから京都の教育委員はだれだか分かるかもしれないけど、残念ながら私は広島県の教育委員だれだというふうに聞かれたらちょっと分からない…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 もう今は、教育委員会の問題なんですけども、名誉職でありながら、月に一回ぐらい行って話をちょっと聞くぐらいですけどね。それで給料が結構高いんですよね。二十万以上もらっている。私はこの間聞いてびっくりしました。京都の場合幾らか知りませんけども、随分高いんですよね。 だから、やっぱりここら辺り、まあ地方自治だから地方に任せばいいのかもしれないけども、本当に問題だと思いますけれども、それについて文科省としていろいろ指導する必要があ…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 教育委員会の委員は御案内のように予算権がないということで、そういう意味では予算の提案権もないわけですよね。だから、学校のガラス一枚壊れても校長先生は直すことができないというような状況でございますからね。実態的には校長先生に権限を移せっていっても移してないという状況でございますし、教育委員会も全然ないということですから、学校の運営責任者の校長もそういう状況ですから、予算の仕組みについてもいろいろと考えなければならないと私は思…

国民新党・新党日本の会2006/11/30

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 大臣おっしゃったように、この問題は慎重に考えなきゃいけない問題がたくさんあると思いますが、残念ながらこの前の小泉政権では、そういった教育の問題が真剣に全く考えられていなかったと思うわけで残念でございますけれども、この新しい体制の中ではその辺を十分考えてもらうように、大臣努力していただきたいと思うわけであります。 次に、人事権の問題ですけれども、人事権は県の教育委員会は持っているんですけれども、市町村の教育委員会は全く人事権…