亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 いろいろ、まあ文科省が選んだんだからいいんだということかもしれないけれども、やはり文科省もそれだけの責任がある人間を選んでほしいと思うんで、そういう意味で、いろいろ変えるということは問題があるんじゃないかと思いますからね。 それで、大臣にお聞きしたいのは、大臣がそういった問題に対して中立性と言いながら実際にあれこれと言われることは中立性を侵すことになりはしないかと思いますけれども、大臣はどう思われますか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 教科書問題については、今は大分良くなったけれども、かつてはこれが教科書かというようなやつが教科書になっておったんで、この委員の選任については、右でも左でもないんだから、十分慎重に選択してほしいと思いますね。 大臣が言われるように、この沖縄の問題は非常に大事な問題なんですから、そういう意味で私は、賛成だ、反対だというと、むしろ直した方がいいと思うけれども、しかし、そういうことを考えては、委員がそういった十一万人集まったからと…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 そういう意味では体罰についての考え方はそう違わないんで、そういう意味では、文科省も勇気を持ってこの辺まではいいよという辺りをちゃんとして指導してやったらいいと僕は思いますけれども。 特に、そういう意味では、教育委員会だとか校長の教育が大事なんで、特に校長先生と教育委員会がちゃんとしないと、教育委員会は何でも父兄の言うことは聞かなきゃいけないというふうな感じが強くて迎合しておりますからね。それじゃ困るんで、やはり毅然とした姿…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今日から始まるんだというと有り難いことですが、とにかく教育委員の教育をしっかりやってほしいと思います。 次に、さっきお話ししましたことで伺いますが、道徳教育の問題ですね。これは教育再生会議でも提言されておって、大臣のところで考えていただいているんでしょうけれども、教科になっていないんですよね、道徳が。それで、これまで、三十二年からですか、学習指導要領に道徳の時間を週に一回設けるようにということが書かれておったということで終…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 道徳の問題は非常に難しいというお話がありましたけれども、今、親が子供を殺し、子が親を殺すというふうな状況ですから、よくその道徳の問題を真剣に考えていかないといけない時期にあると思うので、道徳の教科書については、点数なんか付けなくてもいいけれども、教科書はやはり何か文科省として自信のあるものを作っていって指導を、今、心だったっけね、参考テキストを作りましたけれども、だけどあれだけじゃ足りないので、しっかり子供たちの成育に従っ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 採用問題については、非常に大事な問題ですからひとつよろしくお願いしたいと思います。 特に、先生の試験の問題については、十年前で、免許更新になりましたから、先生は二、三年前から座学受けなきゃいけないということで、一番大事な先生が子供と対話する時間というのが少なくなっていますね。今でも少ないんだけれども、それが免許制の採用によってもっと少なくなってくると。十年たったらまた十年講座があるということですからね。先生が十年前後には講…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまの松村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鈴木寛君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔鈴木寛君委員長席に着く〕
第167回 参議院 本会議 第1号
○亀井郁夫君 私は、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げます。 江田五月君は議長に当選され、山東昭子さんは副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様よく御承知のように、御両君とも豊かなる議会運営の経験を有せられ、その卓越した御見識と誠実なるお人柄は、我々一同、崇敬してやまないところであります。 かかる御両君が、本院を代表する議長並びに副議長の重職に…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後の番でございますので、もう少しお付き合い願いたいと思います。 今いろいろと人材交流センターの問題が議論されておるんですが、大きな課題ですけれども、昨日も長谷川先生からもこの問題についていろいろ質問されたんですけれども、どうもあいまいな答弁で、よその国にこういうふうな機関が役人のためにあるとはちょっと考えられないんですけれども、調査したことがあるのかどうか、ないとすればなぜないのか、あるとす…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 今天下りという言葉がないという話がありましたが、やはり役所と民間の場合でも、いろんな人間関係の中で仕事をしていくということになると天下りに近い関係というのは外国にもあるんじゃないかと思うんですね、実際。ただ、それは程度の問題だと思いますけれども、それについて、今回、よその国には全然ないのに、日本にだけは初めてこういう形で役人の再就職のために大変な機関をつくっていくということが果たしていいんだろうかと思って仕方がないわけで、…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 この問題は早期退職勧奨制度さえやめれば片付くような問題なのに、こういうよその国にもないような人材交流センターをつくるということですけれども、これについて、大臣は胸を張ってよその国に対して自慢らしく説明できますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 この官民人材交流センターですけれども、実際には、官から民へ、民からも官へということなんでしょうけれども、民から官への部分は非常に少ないんじゃないかと思うんですね。ほとんどが官から民へということになるんだろうと思うんですが、その辺はどうなんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 この人材交流センターですけれども、具体的にはその姿についてもよく分からないんですけれども、実際に何人ぐらいで、またその予算はどの程度のことを考えておられるんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 そうすると、二千名ぐらいを対象ということだけれども、今、早期退職勧奨は四千名ぐらいということだったら、その人の世話を半分しか世話しないということなんですか。やっぱり四千人は早期退職を勧奨するのであれば、これは全部対象になるんじゃないですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 そうすると、結局何人ぐらいの規模の役所ができるんですか、このセンターというのは。今の感じだと二百人ぐらいでは済まないよね。もうちょっと大きな組織になりますね。三百人、四百人の規模になる可能性があるんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 そういう意味では、法律だけ先作っちゃって、どの程度の規模になるかも分からないままに法案通しちゃうということでは、本当負担だけ増えるわけで困っちゃうわけですよね。だから、そういうふうなやり方はいかがなものかと思いますけれども、いつもそんなふうなやり方でやっているんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○亀井郁夫君 後から決まってくるということですけれども、法律を作るときに、大体の像というものは考えて、予算もどの程度掛かる、人もどの程度掛かるということを考えた上でこういうものを作っていかないと、作っちゃってから、あとはどうなろうとということじゃ困るので、今おっしゃったように十倍も違うと困るんだということ、それは当然のことですけれども、やはりその辺はよく考えてほしいと思いますけれども。 それで、問題は、今度は、有識者の会議でいろいろと検…