亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今大臣が責任を持って直すという話でしたから、信頼していきますけれども、是非いい立派な心のノート、教材を作ってほしいし、これを利用してもらうように是非お願いしたいと思います。 それから、三つの関係ではもう一つ。中教審は二年半前に教員免許の十年更新の問題を否定しましたよね。それが今度、安倍総理になってから逆にこれを肯定して、十年の教員免許の改定が決まりましたけれども、こうして見ると総理の発言は中教審より重いんじゃないかと思いま…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 分かりました。安倍総理のおかげであれができたのかなと思いましたけれども、必ずしもそうじゃないということですから、これからもいろいろと頑張ってほしいと思います。 次に、池坊副大臣にお尋ねしたいんですけれども、副大臣の私的懇談機関としてできました次世代の教育を考える懇談会、これは副大臣だけを拘束するんですか、どうなんですか。何か三月ごろいっぱいぐらいまでに答申案を出すつもりだとか、いろいろな話を聞きました。これは聞いただけのこ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 池坊副大臣の積極的な姿勢には感激しておりますけれども、是非、皆さんの声を自分のものとして、しっかり文部行政に生かしてほしいと思いますので、御健闘をお祈りしたいと思います。 それから、学習指導要領の問題について次にお尋ねしたいんですけれども、いろいろと問題提起されておりますけれども、特に学習指導要領の改正に当たって大臣としての基本的な考え方、今までの学習指導要領はこういう点が問題あったのでこうするんだという形で、基本的な大臣…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今、大臣のお考え、よく分かりましたが、今回の改正教育基本法では、「目標を達成するよう行われるものとする。」ということを第二条で明記されているんですけれども、どうも読んで、目標達成の性格付けが必ずしも明らかでないというふうな感じが私にはするわけですけれども、それはどうしてだろうかということで、もっと子供たちに達成目標を与えて、希望と夢を持って子供たちが頑張るようにできないものだろうかという気がするんですけれども、大臣はどうお…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 この秋ごろにはということですから、安心いたしました。大臣、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次にお聞きしたいのは愛国心の問題ですけど、愛国心の規定の仕方が教育基本法の改正に当たっていろいろと議論されたわけですけれども、この教育基本法や学校教育法にはこの愛国心というのが盛り込まれているけれども、学習指導要領総則には明記されていないんですね。これはどういうことか、お尋ねしたいと思います。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 大臣、今道徳が廃れた世の中になってしまいましたから、非常に大事ですから、道徳心の向上について是非とも頑張ってほしいと思います。特に、心のノートも直すということだったですけれども、是非期待しておきたいと思います。 それからもう一つ、教科化の問題ですけれども、先ほどお話しありましたけれども、教科化については本当に真剣に考えてほしい。点数を付けないような教科もあっていいんじゃないかと思うし、いろいろと、教科によっては。だから、教…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 大臣、点数付けなさいと言っているわけじゃないので、やはり人間として大事なことは、右も左も大体いろいろあるけれども、集約していけば同じだろうと思うんですよね、人間としてやるべきことは。そういう点を子供にしっかり教えるように努力していただきたい。そういうお気持ちだと聞いて安心いたしました。 次に、もう一点お聞きしたいのは国土問題ですけれども、竹島問題や尖閣諸島なんか、そういった国境、国の境の問題について、これちょっと前もって予…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 分かりました。 私がお聞きしたいのは、そういう分かったことをなぜ教科書に書かないのかという問題です。だから、もうちょっと勇気を持って書くべきところは書いていく必要があると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、今度は給食の問題についてお尋ねしたいんですけれども、中国産のギョーザ事件以来、食の安全性が非常に大事になってきたという状況でございますけれども、今、学校給食を全国でやっていますけれども、これ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 局長から立派な回答をいただきましたけれども、ちょっと回答が立派過ぎて、現実には学校給食会に丸投げで、ほとんど学校給食会を文科省が管理しやっているということを知っている人は少ないんですよね。だから、もうそういう意味では真剣に指導してほしいと思います。 特にそれに絡んでもう一つお願いしたいのは、週五回のうち今三回以上が米の炊飯ということになっているんですけれども、国の自給率向上等を考えたら、これを四回以上にするとかいう形でもっ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 分かりました。米飯の消費にひとつ努力していただきたいと思います。 それから次に、奉仕活動の問題なんですけれども、私、互礼会に出ましてもういつも思うのは、消防活動に、自衛隊というわけにいきませんから、消防団活動に高校生や中学生を動員することを考えたらいいんじゃないかと、非常に規律ある行動を取って生命と財産を維持するためにやることなんですから非常にいいんじゃないかと私は思いますけれども、そういう意味では大臣の検討の余地はありま…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 分かりました。是非協力してやっていただきたいと思います。 その次にお聞きしたいのは、教員の定員増加の問題で、今度千名増加するということになっているんですけど、これについてよくよく見ると、これは、主任教諭をつくるから、主任教諭がどうしても授業から外れるということで、そのために外れた分を補充しようという考え方で補てんすると、その人数が千人だということなんで、例の少人数学級をつくるということにはならないんだけれども、もっとこの辺…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 分かりました。大臣、頑張ってください。 もう時間がありませんが、最後に一つ、留学生の三十万人計画の問題ですけれども、現在十二万人ですけれども、福田総理は三十万人と言いましたけれども、今私学はどんどん生徒が減るものだから困っているわけですね。そこで考え付いたのが留学生を入れようということで、今推薦入学が随分多くなってきていますけれども、四割ぐらい今推薦入学だという学校もあるわけだけれども。そういう状況で、留学生を入れれば手当…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 終わります。どうもありがとうございました。
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鈴木寛君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔鈴木寛君委員長席に着く〕
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 参議院の亀井郁夫でございます。 大臣、今度は文科大臣に就任おめでとうございます。教育の問題は五十年、百年の問題ですけれども、しかし一年一年が大事なわけでございますから、しっかり頑張っていただきたいと思います。 これからいろいろな問題についてお聞きしたいと思いますけれども、まず最初に教育再生会議と中央教育審議会との関係についてお尋ねしたいと思いますけれども、教育再生会議は総理の諮問機関として設けられたものですが、これが中央教…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今のお答えですけれども、総理大臣の諮問機関ですから、それを基にして総理からの指示に従って文部科学大臣としてやっていくという場合に、おっしゃったように中教審に一応諮問をかけると、物によってはですね。その場合に、中教審から違う形の返事が来たり答申が出た場合には文科大臣、困りはしませんか。そのときにはどうされるんですか。大体、文科大臣の意向を体して中教審もやるんですか。必ずしもそうじゃないでしょう。それはどうなんでしょう。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 次に、教科用図書検定調査審議会との関係についてお尋ねしたいと思いますが、特にこの教科用図書検定調査審議会というのは中立的だということで大臣も大事にしておられますけれども、実は沖縄の問題について大集会が行われて、そこから沖縄県知事も大臣のところに陳情に来られたというふうなことで、非常に大臣も大事に考えておられるわけでありますが、これについては、教科用図書検定調査審議会に任せるんだというようなことをよく言われているけれども、そ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 せっかく検定について、これ委員会の委員の方で修正するよといって修正させて、再度それを直すというのは、やはり委員に、委員の中立性がいろいろ問題があるんじゃないかと思いますね。特にまた、大臣が沖縄の問題について同情的な表現をされるということは、タッチしないと言いながらも委員に対する影響が非常に大きいと思うので、それについて、委員の選任についても十分考えてほしいと思いますけど、委員の選任の仕方について文科省としてよく考えてほしい…