亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 総務省は、文科省の要請に応じて配ったといっても、配った先が自由に使うわけですから、それについて十分監督しておかないといけないと思うんだけれども、総務省の方も、しっかり予算を使うように各地方に対していろいろと話していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 このように、幾ら増やしてみてもなかなか使われていないと、他の費目に使われているということですけれども、この措置率を上げるように努力することについて、文科大臣は…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 ただいま申しましたような状況になっておりますけれども、非常に大事なことで、地域の貧富の差によって教育に差があってはならない、当然のことで、そのために文科省もいろいろと努力しておられるわけでございますけれども、こういう費目が地方交付税の交付金として扱われているところが問題で、むしろ文科省の補助金になっておればそういうことはないわけですよね。そういう意味では、交付税の在り方について議論するようなことはないんですか。総務省にお聞…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 昭和六十年度にですか、一般財源化するためにこうなったということですけれども、実際にフルに使われていないんですから、やはりもう一度反省して教育の振興のために十分考えてほしいと思うわけでございますが、時間も余りありませんから次の問題に移りますけれども。 学校の耐震化の問題でございますけれども、これも非常に重要な問題でいつも議論されているわけでございますが、安全、安心な学校づくり交付金ですか、そういうものをつくっていろいろやって…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 いろいろと努力しているという話ですけれども、今六二・何%ですか、それが七〇になるということですけれども、大事な問題がまだ四割も三割もこういう状況にあったんでは、努力しても三割なんですからね。何とか考えていかなきゃいかぬ。やっぱり一番問題は、地方財政が苦しいというような問題があるので、裏負担をやはり非常に問題にされますから、裏負担を思い切ってして、そして国の補助金を増やすことを考えていったらいいと思うけれども、そういうことに…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 しっかり頑張ってほしいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、子供たちの新しい時代のリテラシーをはぐくむためにICTが非常にやっているわけでございますけれども、IT新改革戦略を内閣官房はつくって今やっているけれども、それによると、資料四を見ていただくように、まず目標は三・六人に一台というのが、コンピューターについて見れば七人までしかできていないということで、韓国などとは随分水を空けられているという状況ですし、校務…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 しっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、道徳の問題に、お尋ねしたいと思うんですけれども、経済的な不況に直面している現在、特に教育、特に大臣が気にしておられますけれども、道徳の問題について、教育の徹底、図っていかなきゃならないということが考えられます。 十年前までは、私がおります広島では、道徳の時間がなくて人権の時間になっておりまして、そして人権の時間に何をやるかというと、国旗の日の丸の白は日本が侵略戦争で殺害した人…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 いろいろと指導していきたいというお話ですけれども、今までは私学の中高、まあ大もそうですけれども、大は私学部があるからいいけれども、中高については各県の学事課に任して、ほとんど文科省は、通知はするかもしれないけれども、自分の担当の仕事じゃないという感じが非常に強くて、ほったらかしておったというのが実態だと思うわけですね。この前も学習指導要領の例の履修科目の問題で、全然、いいかげんなことをやっておったということが問題にもなりま…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 いろいろと補助されているけれどもまだまだ少ないと、公立に比べて私学の補助金は少ないので増やしてほしいという陳情がいつも私のところ、皆さんのところへ来ているわけでございまして、そういう意味では私学の助成を増やしていく必要があると思いますけれども、同時に、やはり学習指導要領というものを決めている以上、これをしっかりやらせるように文科省としても方法を講じてほしいと思うし、私学の中学、高校は文科省のらち外…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 終わります。
第171回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第171回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○亀井郁夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷博之君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔谷博之君委員長席に着く〕
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○亀井郁夫君 皆さん御苦労さんです。 私は今日は代理ですから黙っておったんですけれども、指名されたので。 実はこの調査報告書を昨日もらったので、ゆうべ読ませてもらって、皆さん方が参考人から聞き一生懸命勉強されているということで、敬意を表する気持ちになったわけでありますけれども。ただ、これからどうするのかと、みんなが勉強して偉くなるというだけじゃつまらぬので、やはり参議院のこの調査会として何か世に問うていく必要があるなというふうな感じで、…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の亀井でございますが、今日はトップバッターでいろいろと大臣に質問をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。 考えてみますと、三月十一日に打ち上げられたスペースシャトルによって、我が国初の有人飛行が、実験棟「きぼう」の国際宇宙ステーションの組立てが一応成功して、今度、あさってですかね、土井飛行士も帰ってくるということですが、国民の一人として大変感激しており、関…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 心配しているのは、三つあるからそれぞれ違うことをやるならいいけれども、違うような結論が出た場合に、大臣としては、交通整理をしないと教育行政をやっていくのに困るんじゃないかと思うものですから、そういう意味で、その辺の交通整理は大臣はどう考えていますか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 違った場合には非常に困るので、懇談会の意見が出れば、総理大臣から文科大臣に指示があったら、中教審から違うことを言ってきたということになると文科大臣困っちゃうと思うんだけれどもね、それは本当に辞めなきゃいけなくなるということもあるんだけれども、いざとなったら職を賭してもやるぐらいな決意を持って交通整理をされるんですか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 分かりました。身を賭してしっかり頑張るということで、頑張ってほしいと思いますが、この問題に絡んでもう一つ聞きたいのは、教育再生懇談会のメンバー十人のうち、委員長は慶応義塾の塾長の安西さんですが、半分の五人が中教審のメンバーなんですね、十人のうち。そのような形でやって本当に大丈夫なのかと。そういう意味はどこにあると思われますか。中教審と懇談会、メンバーが半分も一緒だということでちょっとどうかなと思うんですが、その辺はどうです…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 次に、例の再生会議のフォローアップとして今度懇談会が設けられたわけですけれども、このフォローアップというのはどういうことなのか、中央教育審議会との関係どうなのか、説明願いたいと思います。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今のフォローアップのことに絡んで一つあるのは、再生会議で出した道徳の教科化という問題がありましたね。非常に大きな問題ですけれども、こうした大事な問題を中教審は十分やっていないという状況ですけれども、そういう意味では、このフォローアップについては、道徳の教科化という問題については大臣はどうお考えになられますか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今お話に出ましたけれども、心のノートの問題は、数年前に作ったんですけどね、あのときもなかなか大変だったんだけれども。今その使い方が、学校によっては持って帰ってはいけないとか、いろいろ、十分利用されていないし、内容的にも一回も直されていないので、やはり改正する必要があると思いますけれども、大臣はこれ、責任持って心のノートの内容をチェックして、もうちょっと充実したものにしてもらえますか。