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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 有識者会議のメンバーがどういうメンバーになるかによって違いますけれども、民間の人も入っていろいろ検討するんだろうと思うけれども、こうした格好で役人だけのための機関をつくることに対しては本来非常に抵抗があるわけですから、これを中心にどんどん大きくしろということにはなかなかならない。そういう意味では、大臣や副大臣が一生懸命立場上説明しておられますけれども、本当にそれは気の毒ですけど、本当はそういうことは賛成じゃないだろうと私は…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 大臣は非常に自信を持って説明しておられますけれども、本当にそういうようなことになるのかと非常に心配で仕方がないんですけれども、大臣はいつまでも大臣やってたらぴしゃっとやってください。担当は官房長官の担当になるけれども、これについての責任は大臣が取られるんですか。これは本当に大事なことだと思いますけど、それはどういうことになるんですかね、この問題についての責任は。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 そうすると、渡辺大臣は盛んに今説明しておられるけれども、できちゃうと責任がなくなっちゃって官房長官の責任になっちゃうわけですね。 そういうことになっちゃうと、この法律についても非常に問題が出てきたときに困ると私は思うけれども、後々まで渡辺大臣が責任を持つようなつもりでやらなきゃいかぬと思うけれども、責任は取れないんですね、これは。大臣の責任の取り方は内閣の一員として取るだけなんですか。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 大臣も政治責任だけ感ずるということですけれども、本当に大きな問題ですからね。しかも、総理大臣は責任があるようなないような形で、説明で見ると、個々については責任がない、全体については責任があるというふうなことですけれども、これについての責任の取り方を十分考えていかなきゃいけないものだと思いますけれども、その辺もひとつよろしくお願いしたいと思います。 そういう意味で、この早期退職勧告制度が諸悪の根源なので、この制度をやっても、…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 今回の法律は、どう考えてみても、公務員の公務員のための法律だというふうな気がしてしようがないわけでありまして、公務員を有効活用するという意味ではきれいに聞こえるけれども、実際には有効活用にはならないというところが多分にあるわけで、そういう意味では、利権が天下にはびこっているのはやはり天下りが一番大きな原因であって、そういう意味では、天下りの利権が活用できなくなるようにするには早期退職をやめればいいと。 一言で言って、早期退…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 肩たたき制度をなくしたいということですけれども、人材交流センターを設ければ、人材交流センターに行けよと言って肩をたたくという意味では、やはり肩たたき制度はなくならないと私は思うんですけれどもね。 そういう意味では、人事院の方で採用試験をやって採用して、それで再就職については人材交流センターでやるということですが、現在も人事院でそれに近い形のものをやっているわけですね、小さいながらも。それを強化する方向を考えないでやめにして…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 人事院での実績は最近六十数名だったかね、総務省が一名で、おたくら六十数名ということだったけれども、この背景には各省庁の早期退職勧告ということを実際やっているということがありながらやっておられたんだから大変だったと思うんですね。 だから、むしろそれを強めるために、各省庁のいわゆる天下りを、早期退職勧奨をやめて裏取引をしないようにという格好で締めていけば、人事院のこの機関はもっといろいろと活用できるんじゃないかと思うんだけれど…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 官民交流というんだから、人事院でやっている仕事は民から官への動きが中心であるわけですから、官から民へはないんだということですけれども、そういう意味では天下りも、変な天下りも、各省庁がやっているあっせんによって、早期退職慣行によってこういう制度があるわけだから、そこを直していけばいいんじゃないかと思いますね。 それから、総務省もやっている、一名だけだったけれども、あそこでやっているわけだから、それについてはどのようにお考えな…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 いずれにしても、こうした形で人事院や総務省で努力しているものをぽいにして新しく内閣府でつくるなんというのはちょっと付いていけないんだけれども、そういう意味でなかなか問題だと私は思いますけれども。 それから、採用時に、今日も議論に出ましたが、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種と、こう分けて採用しているということ、そしてⅠ種については特別な扱いをしているということから、逆にⅡ種、Ⅲ種の人たちのモラールにも影響しているということから、これをもうや…

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 今回の改正については公務員の皆さんに直接関係がある問題ですけれども、昨日、我が党の長谷川委員からも聞きましたけれども、公務員の人たちはどう受け止めているのかという辺りについてお聞きしたいと思うんですけど、当然、組合の方も問題にすべきだと私は思いますけどね。組合とも交渉されたんではないかと思うけれども、一般の公務員とそれから組合の方の考え方はどういう考え方だったか教えてください。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 組合とも交渉を続けてきたという話ですけれども、組合の意見は具体的にどういう意見でしたか、これについては、理解を得ているということだけじゃなしに。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 済みません。組合はこのことで了解しているんですか。組合の了解を得た上で出しているんですか。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 そうすると、今のお話だと、一応組合の了解を基本的には得ているということですね。じゃ、大臣の方から答えてください。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 そうすると、組合の了解を得ていないけれども、大体得ているということ、言い方はおかしいけれども、難しいけれども、組合との関係は了解は得ていないんですか。じゃ、この問題通ったらいろいろ出てくる可能性がある。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 分かりました。 この問題については、自治労の方からも、毎日並んで反対反対ということも聞かないものだから了解を得ているのかと思いましたけど、それは分かりましたけど。 最後に一点だけお尋ねしたいのは、一定の管理職以上がという問題なんだけど、一定の管理職というのは、具体的には課長ですか。その辺、ちょっと教えてください。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 そうすると、出先の場合は課長が入らないで部長以上ということになるんですかね。

国民新党・新党日本の会2007/06/28

166参議院 内閣委員会 第22号

○亀井郁夫君 分かりましたけれども、ただ、本省の課長以上ということですけれども、課長補佐でも実力が課長以上の方はたくさんおられるからね。だから、課長は座っているだけという人もいますし、地方なんかに行くと局長だとか部長なんかも座っているだけの人が結構おって、実際はその下が力を持っているというのが実態ですからね。 だから、そういう意味では、政令で決めるんだろうけれども、決めるときに基準も決めないと天下りを防ぐことできませんから、ひとつその辺…

国民新党・新党日本の会2007/06/18

166参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 四人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。いろいろと貴重な意見をありがとうございました。 これまでいろいろとお話が出ておりましたんですが、まず第一点、話に出ておりましたけれども、これについては基本法を来年作ると言っているんだけれども、政治に対して筋を通していくということが大事なんですから、政治に筋を通すという観点から考えた場合に、こういうふうに先にこの問題をやるんじゃなしに、もっと基本的な…

国民新党・新党日本の会2007/06/18

166参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 その次にお聞きしたいのは、公務員の試験の場合、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種という格好で採用試験をやっておるわけですね。今度の場合は、そういった採用試験の種類によって後は区別しないんだと書いてあるけれども、実際には、Ⅰ種の人はキャリアですね、いわゆるキャリアについての扱いは変わらないだろうと思うし、これからも変わらないと思うし、おかしいと思うんですが。 本当は、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種なんて言わないで、せめて民間でやっ…

国民新党・新党日本の会2007/06/18

166参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 今度は実績主義を採用するということが大きな柱になっているわけですけれども、民間企業だと、同じように同期で入っても、一人の人間が社長になってもほかの人間はそれまでに辞めていくということは全然やっていないんだし、そのような実績主義を基にしてやらなきゃ会社は発展しないということなんですから、考えてみたら一緒、同じことなんですね。 ところが、役所だけは、キャリアだけ、大学時代の成績が良かったというだけで、そのときの、二十二、三歳ぐ…