亀井敬之
会議録に記録された「亀井敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局資金第一課長
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会34 件・34%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会7 件・7%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○亀井説明員 御指摘の財政投融資計画の不用額また繰越額でございます。 ただいま委員は五十年から五十三年までおっしゃられました。確かに五十年以降不用、繰り越しが上昇いたしてまいりました。特に五十三年度につきましては、財政投融資計画を編成いたしました五十二年の秋でございますが、このころは景気振興、資金需要喚起といったような声といいますか、そういう点に重点を置いて計画を編成いたしたわけでございますけれども、その後の内外の景気情勢の変化といいま…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○亀井説明員 御指摘の財政投融資の問題につきまして若干御説明を申し上げたいと存じます。 まさに先生から御指摘がございましたけれども、財政投融資自体につきましては、すでに昭和四十八年からすべて国会にお出しをいたしまして、それぞれ議決の対象となっておるわけでございます。御指摘の問題、産投会計であるとかあるいは運用部特会であるとかあるいは簡保特会であるとか、そういうのはそれぞれ特別会計等の予算といたしまして御議決をちょうだいをいたしておるとい…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 五十三年度の財政投融資計画のお尋ねでございますけれども、五十三年度の財政投融資計画は、当初計画が十四兆八千八百七十六億円でございますが、それに追加がありまして、追加後改定計画額は十五兆五千四百十二億円というふうになってございます。これに対しまして、運用いたしましたものが十四兆二百七億円でございますので、差し引き一兆五千二百五億円というのが不用額という状況でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 大変失礼をいたしました。五十三年度の繰り越しになりました分が三兆二千四百十八億円ということでございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 ただいまの不用額、約一兆五千億円でございますけれども、その中の重立ったものを若干申し上げますと、日本輸出入銀行が四千九百八十四億円、それから日本住宅公団が三千七百三十三億円、日本住宅金融公庫が千七百六十億円、こういったところが重立ったものでございます。 それから繰越額でございますけれども、三兆二千億円の重立ったものは、主としては地方公共団体が二兆一千六百七十七億円、こういった数字でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 いまのお話でございますけれども、私ども、一つは輸出入銀行、これが相当大きなわけでございますけれども、実は輸出入銀行の相手国でございます、主としては開発途上国がそれぞれその国内事情等によりまして計画が予定よりも進捗をいたさなかった、こういった、考えてみますと、それぞれにやむを得ざるものがあったのではないかというふうに考えるわけでございます。 また、住宅公団につきましても、すでに先生御高承のように、当時相当な空き家がございまし…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 大変むずかしいお尋ねをちょうだいいたしました。私ども、理財局資金一課、二課、地方資金課、資金管理課というところで財政投融資をやっております。事務処理をいたしております関係で、その財政投融資の関係につきましてはある程度事情を存じておるというふうに申し上げたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 いま資金の効率的な使用という御指摘をちょうだいいたしました。 ただ、一言申し上げるのをお許しいただきたいと思いますのは、いま申し上げましたような不用額といいますものが、私どもその金をむだにいたしておるということは決してございませんので、五十四年の財政投融資計画の原資に五十三年度の不用を組み込んで、計画といたしましてはお金をできるだけ効率的に使っているということを申し上げさしていただきたいと思うわけでございます。 それからま…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 ただいま御指摘の点、二つほどございました。 一つは、財投全体が国会にかかっておるが、個々にという御指摘がございましたが、産投はそれぞれ産投会計の歳出としまして、また資金運用部資金につきましても、簡保資金につきましても、それぞれいわゆる長期運用法というもので個別に毎年度の運用計画額を国会の御議決にかけておる状況でございます。 それから、財投の再建ということを見直しをしろという御指摘でございました。特に財投がふくらみますと一般…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 御指摘の問題でございますが、先ほど来重ねて同じことを申し上げて大変申しわけないのですが、輸銀等の不用の事情といいますのが私どもとしてはいかんともしがたいような事情にあるといったようなことは御理解をいただきたいというふうに思うわけでございますけれども、私どもは、財政投融資計画自体につきましては、常にそのときそのときの経済の状況とか、公共投資の事情とか、政府資金のあり方とか、そういうことを重々考えながら資金を重点的に配分してき…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井説明員 いま仰せの財投の見直しという御指摘でございました。 私どもは一つ申し上げさせていただきたいと思いますのは、一般会計は税金のお金でございます。財政投融資はお預かりをしましたお金で、そういう意味では税法等で集めていくという積極的な意味合いはございませんで、集まってくるお金をいかに効率的に国家経済のために使用していくかということでございます。入りましたお金はまた郵便貯金、厚生年金等に利息をつけてお支払いをしていかなければいけませ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○亀井説明員 お尋ねの財政投融資の使い残しということでございますけれども、私ども資金運用部に郵便貯金をお預かりいたすわけでございますが、資金運用部資金の不用額といいますか、先生御指摘のいわゆる使い残しというものでございますけれども、五十四年度は六千六百二十三億円ということでございます。若干さかのぼりまして、五十三年度は一兆四千三百八十億円ございました。五十二年度は四千七百五十一億円、こういった状況でございます。 それから、繰越額というお…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○亀井説明員 お尋ねの点でございますけれども、現在の郵便貯金の預託に対しまして、法律で定められております金利をお支払いをいたしておるわけでございますが、お尋ねの御趣旨が、今後の運用がいまのような状況であるのかどうか、それからそういったときにどういったことになるかという非常にロングランなお尋ねでございます。 私どもは、お預かりしております預託金に対しまして預託の利子を貯金会計にお支払いいたしておりますが、一方で、それを政府関係機関であると…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○亀井説明員 預託金利の変更の手続といいますか、過程につきましてのお尋ねでございます。基本的には預託金利は資金運用部資金法で法定をされておりますけれども、経済、金利等の変動によりまして特別の、七年以上のものにつきましては大蔵大臣が資金運用審議会の意見を聞きまして定める特別の率をつけてまいるということにいたしておるわけでございます。この特別の利息が変動をいたすわけでございますが、これは公定歩合とか預金金利とかプライムレートといいました、そ…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○亀井説明員 先ほど申し上げましたように、私どもの預託金利は、通常は預貯金金利等が変動をいたしております場合に、それからやや一カ月程度といいますか、預貯金金利の変動した次の月の初めぐらいに変動するというのが通例でございます。したがいまして、ただいまお尋ねの件でございますが、今回二月に公定歩合が動きまして、まだ日にちが参りませんが三月十日に預金金利が動きますので、その後、運用部の預託金利も動こうか、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○亀井説明員 一般消費税の問題につきましては、いろいろ新聞報道等、先生御指摘のようなことも見かけるわけでございますけれども、先ほど森岡局長も申されましたように、財政の現状ということからいたしますと、私どもといたしましては、たびたび同じことを申し上げて大変恐縮でございますけれども、一般消費税を昭和五十五年度のできるだけ早い時期に導入してまいりたい、こういう考え方でおることに変わりございません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀井説明員 御指摘のとおり、昨年は内書きで「地方交付税」というのが入ってございました。今回はそれをやめておりますけれども、これは一般消費税の導入問題を控えまして、これをどういう仕組みでどういう程度に地方に配分をしていくかといったような問題も今後検討を要するという趣旨から、具体的に地方交付税をお示ししていないわけでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀井説明員 お尋ねの趣旨が財政収支試算に出ております税収、その中で表にございますような通常の予想できる税収と財政収支試算で入っております税収の差、一般的には先生御指摘になられましたようないわゆる増税の部分、こういう点でございまして、それが税率としてどのくらいか、税率としてという御指摘でございますので、恐らく一般消費税のという御指摘であろうかというふうに考えます。 ただ、財政収支試算自体は経済企画庁の新しい経済計画にのっとりまして、あと…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀井説明員 とっさのお尋ねでございますので、いまの先生の御質問の趣旨を十分理解したかどうか、若干心もとないわけでございますが、仮に一般消費税を五%ということにいたしますと、全体の税収がおおむね三兆円程度というふうに私どもは申し上げているわけでございます。先生は世帯数を三千万というふうな御指摘でございますが、そこら辺の問題は、それぞれ非常に各世帯等の消費支出の状況といったものがございますので、機械的に割れば幾らかという問題はあろうかと思…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀井説明員 同じようなことをお答えして大変申しわけないと存じますが、現在の段階で税率はどういうふうなことを考えておるかといったようなことを申し上げる段階ではないし、そういったことばこれから十分経済や財政の状況を考えて決定していくべきものではないかというふうに考えているわけでございます。