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大蔵省理財局資金第一課長衆議院参議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局資金第一課長
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
大蔵省理財局次長1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(亀井敬之君) 御指摘の機関別の回収の資料につきまして、過去にどれだけ返ってまいりましたというのを提出さしていただくことができます。

大蔵省理財局次長1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(亀井敬之君) ただいまの機関別の資料につきまして、検討いたしまして提出をさしていただくようにいたします。

大蔵省理財局次長1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(亀井敬之君) お尋ねの点でございますが、回収金といいます場合は、それぞれ各機関にお金を貸して返ってくるわけでございますが、たくさんの機関に対しましてお金を貸しているわけでございます。ただいま事情をつまびらかにいたしませんで申しわけありませんが、全体の機関、例えて言えば当初の回収見込みがそれほど正確になっていましたかどうか、また年度途中の充当によりまして変動することがあろうかと思います。ただ、先生御指摘のようなこの数字、私ども…

大蔵省理財局次長1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(亀井敬之君) 回収金の中身の状況でございますが、ただいま直ちにつぶさにちょっと存じ上げませんで申しわけありませんが、全体として各機関、政府関係機関、公団、公庫等にお貸しをしましたお金が戻ってまいりますものを主として計上いたしておるということでございますが、そこら辺は調べましてまた御説明を申し上げたいと思っております。

大蔵省理財局次長1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(亀井敬之君) 回収金の状況でございますが、大変変動があるというような御指摘をちょうだいいたしております。私ども毎年の回収金の数字自体貸出残高がふえてまいっておりますので、それに基づきまして戻ってまいりますお金が年一兆円弱程度のペースでふえてきております。という状況にございますので、それほど大きな変動というふうには考えておりませんのでございますが、なおよく調べてみたいと思っております。

大蔵省理財局資金第一課長1981/05/14

94参議院 商工委員会 第10号

○説明員(亀井敬之君) 理財局の方から参っておりますが、横から申し上げて申しわけありませんが、中小企業の、いま商工中金の金利のお話でございまして、確かに中小企業者のお立場から見れば、安ければいいという御要望が強いということは重々承知はいたしておりますけれども、いま御指摘の割引金融債六・八八でございましたか、そういう金利でございますが、私どもは商工中金に債券をお引き受けいたしますお金自身が郵便貯金のお金でありますとか、厚生年金のお金であり…

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/16

94参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(亀井敬之君) 民間の生命保険会社の場合には、そういう区別はないようでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/16

94参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(亀井敬之君) お尋ねの点でございますけれども、一般的には、国の制度とか国の信用といったものを通じて集めましたお金は、もうすでに議員よく御承知のように、資金運用部に一元的に統合して運用さしていただく、こういうことになっているわけでございます。それは一元運用によります重点運用とか効率運用とか、そういったことができる。こういうことでございまして、いま先生御指摘のように、余裕金につきましても積立金と同じような御議論というのはあることは…

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/16

94参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(亀井敬之君) 保険の加入者の利益という見地からのお尋ねでございます。私どもは、先ほど小山局長からもお触れになられましたが、余裕金は、日々のお金繰りの短期的なお金、それが積立金となっていくのでございますけれども、そういった余裕金を私どもは一年という短い期間でお預かりをいたしておるわけですが、それにつきましては、いま七年でお預かりするものに対しましてつけております金利から〇・一%減といったような、比較的余裕金のお預かりの期間が短い…

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(亀井敬之君) 直接、保険の所管ではございませんけれども、実は大変申しわけありませんが、民間の保険会社の運用対象は、経営者が民間企業でありますということでございますので今回の郵政省から御提案になっておられます郵便年金の対象よりも若干広いのではないかというふうに考えております。

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(亀井敬之君) 運用の方からだんだん保険本体のお尋ねということになるわけでございますが、したがいまして、やや専門外ということになってしまいますけれども、両者相まって望ましい保険業務が行われていくのではないか、そういうふうに考える次第でございます。

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(亀井敬之君) 参っております立場は理財局ということではございますけれども、郵政省とお話し合いをさせていただきまして御提案を申し上げている法案が早く成立されるようにというふうに考えております。

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(亀井敬之君) 国家公務員共済の運用対象でございますが、おおむね民間の生命保険会社の運用対象と、各種の制約がもちろんございますけれども、大体同様な感じでございますので、郵便年金の積立金よりは運用対象が若干広くなっておるということが言えようかと思います。

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(亀井敬之君) 御指摘のとおりでございますが、何分生命保険会社、民間生保につきましても、もちろん不動産、株式等の運用についての制限というのはございますし、国家公務員共済につきましても、より制約的な制限があるということでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(亀井敬之君) さようでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○亀井説明員 郵便貯金をお預かりいたしまして財政投融資として運用いたしておる立場からでございますけれども、いまお尋ねの、貯金を私どもから目標をふやせと言ったような事例は直ちに判明をいたしがたいわけでございますけれども、事実、古い時点にさかのぼってみますと、当初郵政省が計数を予定されましたのが、年度末に参りまして若干計数の違いがあって増加をいたしておる、そういうような事実はあるようでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○亀井説明員 先生のお尋ねの前段にまずお答えを申し上げたいと存じます。 財政投融資のお金の使い道、特にもっと国債を買ったらどうか、そうすれば有効に使えるではないか、こういう御指摘でございます。先ほど最初に先生が御指摘になりましたように、私どものペーパーにも、戦前戦後財投原資として産業基盤の形成、社会資本の整備等に運用されまして、公共の福祉に十分役立ってきたと書いてございます。私どもも財政投融資の資金の使い道につきましては、そのときどきの…

大蔵省理財局資金第一課長1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○亀井説明員 余裕金の点につきましては、先生もう重々御承知の上でのお尋ねでございますので簡単に、私どもといたしましては、長い経緯もございますので、まあいま小山局長からお話もございましたように、先生の御指摘のような形では考えておりませんが、各種利回り等につきまして配慮をいたしてきておるということを申し上げさせていただきたいと思います。

大蔵省理財局資金第一課長1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○亀井説明員 実は大変申しわけございません。私ども担当部局が、あるいはお知らせをちょうだいいたしておりましたのか、帰ってしまいましたので、私、本件につきまして実は内容を存じ上げませんで、申し上げるのが適切かどうかと思います。現在、小山局長が御説明になられ、御提案を郵政省からされておりますという数字が適当なものではないかというふうに考えておる次第でございますが、担当外でありますことをお許しを願いたいと思います。

大蔵省理財局資金第一課長1981/03/03

94参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) ただいまの郵便貯金の割合という点の御指摘でございます。先生、重々御承知の上でのお尋ねでございますが、財政投融資の原資は資金運用部資金のほかにも簡保資金とか政府保証債等もございますけれども、しかし資金運用部資金がその大宗でございますし、またその中でも郵便貯金が相当なウエートを占めておるわけでございます。また一方、資金の需要、これはたとえば中小企業金融であるとか、資源エネルギーの関係の金融の需要であるとか、公共投資関…