亀井敬之
会議録に記録された「亀井敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局資金第一課長
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会34 件・34%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会7 件・7%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀井説明員 広いお尋ねがございましたが、まず後段の方に先にお答えをさせていただきたいと思います。 御指摘の一戸建てとマンションの回収、延滞の状況いかんというお尋ねでございました。私どもの債権回収の管理上では一戸建てとマンションを区別してとっておりませんので、お尋ねの実態に関しましては残念ながら明らかではございません。ただ、個人にお貸しをいたしております個人債権全体ということで申し上げさせていただきますと、六カ月以上の延滞の件数は、これ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(亀井敬之君) ただいま御指摘のカードローンその他の金利でございます。 先生御指摘の問題、多々広い面でございますが、今回の公定歩合の引き下げに伴いまして一般的な市中の短期金利等は低下をいたしているわけでございます。御指摘のありましたカードローン、住宅ローンでございますけれども、住宅ローンは例えば三月の三十一日に遡及をいたしまして、大変低い水準に今下げております。従来、御承知のような五・五%というのを五・四にし、今五・二五という…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(亀井敬之君) 今御指摘のありましたカードローンの金利でございますが、先生おっしゃいましたいわゆる出資法と言っておりますが、これによります最高金利、現在は七三%というような高い水準になっております。これ以上取りますと罰則がかかるという金利でございますので、その中で、現実にはある程度それよりも少し低いような段階での取引が行われております。 ただ、御指摘のこれをどんどん下げるというような点でございますけれども、私どもは今、金融制度…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○亀井(敬)政府委員 今お尋ねの政府関係機関でございますけれども、特に今先生御指摘のような中小金融機関は中小金融のために非常に重要な役割を果たしておるわけでございます。これを民営化というような意見があるかどうかということでございますが、行革審等で今議論が行われておりますけれども、私どもの考え方といたしましては、そういう重要な役割を果たします政府関係中小金融機関等が民営化といったようなことになりますと、その求められている役割、中小企業金融…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○亀井(敬)政府委員 金融機関の週休二日制のお尋ねでございましたが、金融機関の週休二日制の拡大につきましては、今先生御指摘のありましたように、大きな時代の流れであると私ども考えておるわけでございます。また、ただいま御指摘のように、これが消費の拡大を通じまして内需拡大にも資するものである、こういう観点もあろうかと考えておりまして、その拡大につきましては、民間金融機関のそういう拡大の動きを私ども積極的に支援いたしてきたところでございます。こ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○亀井政府委員 ただいまお尋ねの、今回の法律によりまして信用金庫が国債のディーリング業務を行うことができるようになるわけでございます。既に先生御承知のように、国債の窓販、ディーリングにつきましては、金融機関の業体、都市銀行、地方銀行、相互銀行等ができるようになっておりますし、また信用金庫も既に窓販が実施できておりますけれども、当初からの国債引受シ団のメンバーであります信用金庫に対しまして、そういう状況を勘案しながら国債のディーリングを行…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○亀井政府委員 ただいま御指摘の、金融自由化という大きな流れの中で信用金庫の今後のあり方という、大変難しい御指摘をいただきました。 私どもは、金融自由化は国民経済の効率化にも役立つということで、前向き主体的に、かつ漸進的に進めてまいる、こういうような方針のもとに、アクションプログラム等に基づきましてある程度今後の筋道をお示ししながら、主体的ではありますが漸進的に進めておる、こういう状況でございます。 そこで、先生御指摘のように、しかし、…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○亀井政府委員 お尋ねの点でございますけれども、先生御指摘のように信用金庫は大変地域に密着をいたしておりまして、また生活設計までしていただいて企業を支えていただいておる。そういうことはまたある意味で大変な強みといいますか、地域に密着した金融としての存立意義を大変持っておるということが言えようかと思います。 先ほど、私ちょっと正確にお答えを申し上げなかったのかと危惧をいたしておりますが、いろいろ環境が厳しくなる中で、しかし信用金庫としては…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○亀井政府委員 ただいま委員お尋ねの銀行の営業店舗の考え方でございますけれども、銀行法八条で営業店舗の設置に当たりまして認可が要るというところは既に御承知のとおりでございますが、それに基づきます具体的な考え方といたしましては、金融機関の自主性をできるだけ尊重する、こういう考え方のもとに、また金融自由化の進展等にできるだけ適切に対応できるようにというような方針のもとに、規制につきまして緩和の方向で進めてまいったわけでございます。 ただ、緩…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○亀井政府委員 ただいまお尋ねの、銀行等が新しい商品をつくりましてそれを外へPRをいたしますときの実質的な規制が何かあるのではないか、こういう問題でございます。 私どもは、業界が商品をいろいろ考えましてそれをPRをする、こういう宣伝広告について私どもへ何か事前に届けを出すとか、そういった広告面の規制をいたしてはおりません。ですから、そういうもので今御指摘の事前に何か届けろとかあるいは届けなければいけないとかあるいは届けなかったからけしか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○亀井政府委員 お尋ねの点でございます。 いつも同じようなことをお答えして恐縮でございますが、確かに、生命保険とか信託でやっております利回りが高いというのは御指摘をちょうだいしたとおりでございます。一方、国の特別会計で集め、経営をいたしております厚生年金、国民年金でございますが、こういうものは国の制度、信用を通じて集めさせていただいておるお金でございます。そういう意味で、一方、公共的な資源の配分ということを大変重視する必要があるというふ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○亀井政府委員 御指摘の点でございますが、実は今お話をいただきましたように、全体の利払い、それから一般会計からのいろいろな補給金、そういったものの損得とおっしゃいましたが、それを民間と対比してみるというような、そういう作業をいたしておるわけではございません。ただその前提には、とにかく私どもの気持ちといたしまして、お金自身が国の制度、信用を通じまして公的な年金制度として集めさせていただいておる、そういうことでございますので、お金の利用とい…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○亀井政府委員 法律の所管のお尋ねでございますが、直接的な関係がどれほどの問題かという点がございますけれども、先生御指摘のような、厚生省がお答え申し上げました件につきましては、郵政省の法律、省令もございますし、また大蔵省に関係する政令、省令等もあるようでございます。ただ、この郵便局のところで御指摘のようなことができるものがあり、できないものがあるかという点につきまして、若干事情をつまびらかにいたしませんけれども、今、金融機関を広げてまい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) 今、駆けつけてまいりまして大変申しわけありません。 ただいまのお尋ねでございますが、財政投融資全体で、最近の数年間でございますが、五十九年度、逆からまいりまして、本年度は前年度に対比しまして一・二%の増ということでございます。最近は抑制を図っておりまして小そうございます。五十八年度はその前年度に対しまして二・六、五十七年度はその前年度に対しまして三・五%、五十六年度はその前年度に対しまして一一・二、その前が、五…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) ただいま御指摘をいただきましたように、最近では財投計画自身が伸び傘として大変低くなってまいっております。この理由のお尋ねでございますが、基本的には、財投の原資の状況が大変苦しくなってきておるというのが一つあるわけでございます。御承知のように郵便貯金も最近特に伸びが憩うございますし、また厚生年金、国民年金等年金の資金も、支払いの面もございますので、伸び率としては必ずしもそう高くないと、こういう状況にございます。 …
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) ただいま財投の重要な役割につきまして御指摘をいただいたわけでございます。私ども基本的に、先生御指摘いただきましたように、財政投融資計画が時代の変遷とともにそれぞれそのときの状況に応じて重要な役割を果たしてきたというふうに考えておるわけでございます。 現在のように一般会計の財源がなく状況が厳しい中で、財投がその反対のような動きといいますか、より積極的な運営を図るべきではないか、こういう御指摘でございます。先ほどち…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) 財投の原資の状況のお尋ねでございます。便宜五十五年から五十九年で申し上げたいと存じます。 財投は、御承知のように四本の大きな原資で構成されております。一番大きいものが資金運用部資金でございまして、この中は、今先生御指摘のような郵便貯金、厚生年金、国民年金、回収金等でございますが、トータルで、五十五年度は十七兆三千八百九十四億という数字でございました。五十九年度、現在でございますが、十八兆九千五十二億ということに…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) さようでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) 恐れ入ります。ただいまの原資の状況の御心配をちょうだいしたわけでございます。重ねて申し上げるようでございますが、確かに先生御指摘のように、郵便貯金、これが最近の金融経済情勢等を反映しここ三、四年状況が悪うございますし、厚生年金もこれからの伸び率はそれほどの大きなものを期待できないというような苦しい状況でございます。 翻りまして、この財政投融資の原資を基本に立ち返って考えていただきますと、財投というのは、今御指摘…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(亀井敬之君) ただいまの回収金でございますが、財政投融資計画で例えば政府関係機関、開銀とか公庫等へお貸しをいたしますが、そういう機関から返りますお金あるいは公団、事業団等へ貸しますお金、それがある一定期間、最初ある期間という決まりでお貸しをいたしますが、それが満期が来て返ってくるお金、こういうものでございます。