亀井敬之
会議録に記録された「亀井敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局資金第一課長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会34 件・34%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会7 件・7%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(亀井敬之君) 資金の配分の問題につきましてお尋ねがございました。 私ども財政投融資計画の作成に当たりましては、できるだけ預託をいただいておりますお金を効率的にという努力を積み重ねてきておるわけでございます。ただいま使い残しという御指摘もございましたが、五十三年には若干といいますか使い残しを出しましたけれども、五十四年はそれが半減いたします。五十五年はまだ進行中でございますけれども、それがまた大幅に減少しましてほとんどそういった…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(亀井敬之君) 資金運用部資金で国債を引き受けるようにという御指摘でございます。先ほどもお答えを申し上げましたが、最近の金融情勢によりましてそういったお声もありますし、私ども、重ねて申しわけありませんが、五十四年一兆五千億、五十五年二兆五千億、五十六年三兆五千億というふうに国債の引き受けを増大させてまいっておりますし、また郵便貯金が増加したという御指摘のあります五十五年につきましては、年間で当初計画を上回ります約一兆二千億円はま…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○亀井説明員 お尋ねの年金資金の有利運用の問題でございます。 いま先生は、もう十分資金法二条の法文についておわかりの上ということでございましたが、考え方といたしまして、運用部に厚生年金等のお金を預託をいただいておりますが、それは政府の特別会計の各種のお金を統合的にまとめまして運用さしていただく。こういうことになりますとお金の量も大きくなりますし、安定的な運用も可能になります。したがいまして、そういう膨大な量のお金を公共的な必要性に基づい…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○亀井説明員 共済のお尋ねで私がお答え申し上げるのはどうかとは思いますが、資金法二条と関連をしたお尋ねもございましたので。 資金法二条は、先生重々御承知の上でお尋ねでございますけれども、規定といたしましては、国の特別会計に入ってまいりますお金につきましては、先ほど申し上げましたような効率的な運用というような理由から、運用部で統合的に運用させていただくという形でございます。 いまお尋ねの共済組合でございますけれども、これは共済の法律の解釈…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀井説明員 五十五年度の財政投融資の原資で郵便貯金に期待いたしております額は、七兆九千億でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀井説明員 私どもとしては、郵政省からお預かりいたしておりますお金を財政投融資、公共投資等有効な面に活用させていただいておりますので、お金がふえて集まってくることを迷惑だといったようなことを考えておるわけではございません。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀井説明員 五十六年度、郵便貯金は、私からお答え申し上げるのが適当であるかどうかちょっと疑問でございましたが、八兆九千億というふうに郵政省から伺っております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀井説明員 財政投融資関係につきましての要求は、五十六年度におきましても、ことしの計画に対しまして二三・六%といったような高い要求額になっております。要求でございますけれども、しかし各種の公共投資等の需要もございますので、私どもとしては八兆九千億の見込みが達成されることを希望いたしておる次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀井説明員 集まらなかったらという仮定のお話でございますが、郵政省からちょうだいいたしましたのが五十六年度八兆九千億を見込めるということでございますので、重ねて申しわけありませんが、それだけ入りますことを希望いたしておるわけでございます。 〔畑委員長代理退席、委員長着席〕
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀井説明員 厳しい御指摘でございますが、たとえばある年度につきまして、郵政省からちょうだいいたしました年間の郵便貯金の見込み額が計画に組み込まれて進行いたしておりまして、それがいま先生の御指摘のように、仮定の話といたしまして二、三兆も穴があくというようなことになりますと、計画の進行自体に障害が生ずると申し上げざるを得ないかと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 御指摘の郵便貯金のお金が財政投融資を通じまして公共投資に充てられて重要な役割りを果たしてまいったということは御指摘のとおりでございます。財政投融資は、二十八年から今日まで長い間やってまいりましたが、そのときどきの需要、公共投資需要あるいは政策金融需要等を満たしてきたと思っておりますし、その重要な資金の源が郵便貯金でございまして、そういった役割りにつきましては今後とも恐らく重要な財政投融資の資源配分の機能の一つとし…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 五十六年度の財政投融資計画に対します要求額でございますけれども、八月末で締め切りました五十五年度計画額に対します伸び率は、対前年二三・六%という要求になっております。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 金額を申しおくれましたが、五十六年度の財政投融資の要求額総額は二十二兆四千七百三十六億円、こういう数字になっております。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 五十六年度の貯金の目標額、いま先生御指摘の金額は八兆九千ということでございまして、五十五年度は七兆九千でございますので、たしか一二・四%の増ということでございます。 先ほど私が申し上げました要求額は二三・六でございますので、要求を満たす伸び率ではありませんが、しかし、要求の中にはいろんなものがございまして、現在事務的な作業をいたしておりますけれども、財政投融資計画の中身につきましてもできるだけ洗いまして、要求を圧…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 私ども計画作成作業をいたしておる者といたしましては、五十六年度目標額が達成されることを望んでおります。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 御指摘の点でございますけれども、郵便貯金のお預けをいただいておりますお金に対しまして、利払いを私どもはいたしておりますが、その利払いはまた別途お預かりをいたしましたお金を国債を持つとか、地方公共団体へお貸しするとか、あるいは政府関係の特殊法人等にお貸しをするとか、そういった収益で預託の利息をお支払いしているわけでございます。 御指摘の預託利率の問題でございますけれども、私どもは預託をしていただいておられる方々のお…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 御指摘の点でございますけれども、私どもはあくまでも資金は一本化しておくべきではないかというふうに考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 御指摘の財政投融資計画の不用額のことだというふうに承りましたが、昭和五十三年度は御指摘のように、若干弁解めきますけれども、五十二年の秋に計画をつくりまして、当時は景気振興のために予算、財政投融資いずれも大型のものを組むという方向でやってまいりました。五十三年度はその年間の計画が走り始めましてからも六千億に及ぶ追加をいたしたりいたしましたが、五十三年度自身は大変金融緩和といったような事態に相なりまして、一兆五千億を…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 大変申しわけありません。とっさのお尋ねですが、若干担当が違っておりまして、いま手元に資料がございません。お許しをいただきたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(亀井敬之君) 先ほどは持ち合わせておりませんで、大変失礼をいたしました。 国債の消化状況でございますが、五十五年度は全体が十四兆二千七百億円の発行を予定いたしておりますが、十一月末までに九兆強で、進捗率といいますか、全体に対します割合が六五%ということでございます。で、五十四年の同じ時期、十一月までは六〇%でございましたので、若干よろしいわけでございますが、先ほど先生御指摘の最近の時点はということでございますが、十月も十一月も…