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大蔵省理財局資金第一課長衆議院参議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局資金第一課長
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
大蔵省主税局税制第三課長1978/06/14

84衆議院 建設委員会 第15号

○亀井説明員 古いお話でございますけれども、字限の図面でございますが、土地台帳の付属地図である、こういうことでございますが、この土地台帳自体が、先ほど来お話がありましたが、の確定だとか、あるいは土地に対する権利の証明であるとか、あるいは地租負担額の表示といったことを目的としてつくられた、こういうふうに、古いもので記録によりますわけでございますけれども、なっているわけでございます。したがいまして、付属の地図でございました字限図面につきまし…

大蔵省主税局税制第三課長1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀井説明員 ただいま森岡税務局長がお答えになられましたとおりだと存じております。税務署の方でそういった問題がございますし、また住民税の性格、先ほどお話がありましたが、そういうことからいたしまして、基本的には利子配当所得に対しまして総合課税に移行していく、そういった方向で問題を解決していかざるを得ない、そのために私どもも鋭意努力を続けている、こういう状況でございます。

大蔵省主税局税制第三課長1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀井説明員 法人税の税率の引き上げのお話でございます。 私ども、先ほど森岡局長からもお話がございましたが、わが国の実効税率はほぼ五割ぐらいにいっておるわけでございまして、主要諸外国と比較をいたしましてまあまあのところであろうか、あるいは若干低いかというようなことであろうかというふうに考えておるわけでございます。しかし、現在の景気の動向等、そういったものを考え合わせてみますと、十分適切な時期をとらえて引き上げを図っていく必要があろうかと…

大蔵省主税局税制第三課長1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀井説明員 ただいまの御指摘でございますが、事業税の性格のお話あるいは沿革のお話等は自治省からお答えがございました。基本的にはその問題自身直接担当いたしておりませんので若干お許しをいただきたいわけでございますが、法人に対しまして一般的な税負担の増加、仮に損金算入をいたさないといたしますと、法人に対して税負担増加を求めるという結果に相なろうか、そういうことが法人に対する総合的な税負担水準の問題としてどうであろうかという問題に帰着をする。…

大蔵省主税局税制第三課長1978/02/28

84参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) ただいま先生が御指摘になられましたとおり、現在の七十条の六によりますと仰せのとおりでございまして、第三者に使用収益をさせる、あるいは譲渡をするといったような場合には相続税の納税猶予が受けられなくなる、こういうふうになっておるわけでございます。

大蔵省主税局税制第三課長1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) はい。

大蔵省主税局税制第三課長1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) お尋ねの点でございますけれども、実は諸外国の事例それほどつまびらかにはなっておりませんが、西ドイツにございましては単純な過少申告の場合は五年、脱税の場合は十年、こういうようなことでございます。あと英米の関係では、単純なものはアメリカは三年、脱税の場合は特に期限の制限はないようでございます。また英国でございますけれども、これも単純な過少申告の場合は六年、脱税の場合は期間の制限がどうもないようでございます。

大蔵省主税局税制第三課長1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) ただいま先生が御指摘になられました点でございますが、確かにわが国の場合、通常のケースの税務署長が更正決定を打てます期間は三年、それからたとえば偽りとかその他不正の行為があります場合に五年間更正決定を打てるということになってございます。この限りでは、御指摘のように欧米諸国に比べて偽り、不正の場合短いのではないか、こういう御指摘のように承っておるわけでございますけれども、これにつきましてそういう御趣旨自体、御指摘のよ…

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀井説明員 お尋ねでございますが、実は、まず五十二年度の税収の見通しでございますが、現在私どもの手元にございます数字は九月末税収までの計数でございます。それによりますと、前年に対する進捗率はほぼとんとんという状況でございますが、今後の情勢をいろいろ勘案いたしますと、歳入欠陥といったような方向になりそうではないか、こういうふうに考えている次第でございます。ただ、お尋ねでございますが、どのくらいの数字になろうかという点でございますけれども…

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀井説明員 ただいまの第一のお尋ねでございますが、私どもの局長が与党幹事長に御説明に参りましたという御指摘がございました。それは事実でございますが、先ほどお答えを申し上げましたように、九月末、手元にございます資料では、進捗率としてはほぼとんとんである、ただ今後の情勢は大変厳しいものがある、しかしながら不確定な要因が大変多うございますので、現時点では計数としてはまだとても見込みが立たない、こういうようなことであったというふうに聞いており…

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀井説明員 先生の御下問が実は庁の執行の方のお話でございまして、私ども、制度の方の関係で伺っておりましたものですから、国税庁本日参っておりません。まことに申しわけございません。 いまの御下問でございますが、税務局長がお答えになられました。私ども国税庁にも聞きましたが、法律に基づいて税務執行が行われておる。ただ分割の計算の際にミスがあるとかといったようなことがないわけではないというふうには聞くところでございますけれども、ただいま税務局長…

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/22

82衆議院 法務委員会 第10号

○亀井説明員 先生よく御存じの上で御質問をちょうだいいたしておりますが、まず基本的には現在の登録免許税の課税標準といいますのは、登記が行われたときに課税するという形になっておりますので、実は登記が行われますときにちょうだいする。したがいまして、私どもとしてはできるだけお金が欲しいことはいまお説のとおりでございますけれども、そういう前提でちょうだいをしていくという形になっておるわけでございます。 それでは全部、先ほどの民事局長のお話の数次…

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/22

82衆議院 法務委員会 第10号

○亀井説明員 大変重大な御指摘をちょうだいいたしました。ただ先生の御指摘の目的税といいますか、そういう形で税目を法務省に所管を移し、かつ目的税にしろという御指摘でございますが、まあ私のお答えの能力を超える問題であろうかと思いますが、私どもとしましては、税目全体につきまして広くいろんな税の中でいろいろ位置づけを考えていくといったような意味で、まあ大蔵省で見さしていただくべきものであろうか、しかも目的税ということにつきましては、これは従来か…

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/01

82参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(亀井敬之君) ただいまの御質問でございまするが、五十二年度の税収につきましては、まあ本日九月末の状況が出ておるようでございますけれども、簡単に申し上げまして、本年度自然増収がとても期待できるような状況にはなかなかないのではないか。ただまあ何とか現在の予算額を達成していきたい、こういうふうに念じておる、ただ楽観を許さない状況である、こういうことでございます。非常に雑駁でございますが。

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/01

82参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(亀井敬之君) 九月——いま先生の御下問は、実は税収の直接——突然のお尋ねのようでございまして、申しわけございませんが、七月の決算法人の申告額が二・五%減少をしておる、こういうふうに聞いております。

大蔵省主税局税制第三課長1977/11/01

82参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(亀井敬之君) 先生の御指摘の鈍化をしておるのではないかという点でございますが、九月末の法人税の全体の、四月から九月までの進捗率と申し上げますか、どのくらい予算に対して入っておりますかという割合は四八・三%というふうになってございます。で、これは全体の税収の予算に対する進捗割合が四二・九でございますので、その意味では数字にあらわれております限りは、まあまずまずのところではないかと。ただ、先生御指摘のように、七月の申告というような…

大蔵省主税局税制第三課長1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) ただいま消防庁長官からお答えになられましたけれども、私どもといたしましては、重ねてややくどいようでございますけれども、まあ消防施設利用税をつくりますと、それが保険料の引き上げといった形につながってくるというような問題、あるいは保険に加入されておられる方だけが、その消防施設の財源を負担すると、こういう結果になるのもどうも適当ではないんじゃないかといったようなこと、それからいま仰せのような目的税ということが、まあ財政…

大蔵省主税局税制第三課長1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) 大変申しわけございませんが、実は突然の御下問が保険の中身に関することでございまして、実は私、主税局の方から参っておりますので、そこの点の概計につきまして直ちにいまお答えができませんことをお許しいただきたいと存じます。

大蔵省主税局税制第三課長1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(亀井敬之君) お言葉でございますが、ただいま申し上げましたことと同じようなことになりますが、先生の御指摘の中には、大変保険会社が利益を上げておる、それを消防施設にだから回すということもいいことではないかということを御指摘になられておられますが、先ほど消防庁長官が答えられましたように、保険のシステムとしては、第一義的に料率を下げていただくんではないだろうか。それからまた、保険会社が利益を上げておりますということでございますれば、…

大蔵省主税局税制第三課長1977/05/24

80衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○亀井説明員 国税につきましての徴税コストでございますけれども、税収を百円上げますに当たりまして一円八十銭、こういう数字が五十年度といたして出ております。(川口小委員「同じ率でやってください。一・八ということですか」と呼ぶ)失礼いたしました。同じことでございますが、一・八%、こういうことに相なります。