亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 今のお話も多分にあると思いますけれども、若干、いわゆる我が国との違いを考えますときに、耕地面積等々の大型化の問題ですとか、いろいろの施策が総合的に進められた、このように考えます。 今御指摘のいわゆる支持価格あるいはまた輸出補助金等々の問題というのは、多分に影響していると思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 逆のことをやってきた、こういう御発言でありますけれども、しかし、我が国の置かれております農業の立地条件、こういう中でいろいろの制約があったと思います、多分に。またさらに、自給率の問題につきましては、食生活の多様化、洋風化、あるいはまた穀類消費が大変減少したわけでありますので、昭和三十七年、一人当たり百二十キロくらいの米を消費したわけでありますが、今は半分。こういうことで、自給率は半分くらいに下がってきておる。 こういうよ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 アメリカの関係、WTOに抵触する、こういうお話でありますけれども、現実に、このAMSの上限水準を超えないように調整しているというようなところもあるようでありまして、一概に違反というようなことは定かでないわけであります。しかし、この問題等につきましては、輸出補助、類似のもの等々でもありますので、十分心して対応しなければならない、こう思っております。 また、日本におきますAMSの問題、この問題につきましても、いろいろ御意見は…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 農林中金が、総代会あるいはまた地元の漁業者、組合等々から意見を伺って、いわゆる組合員の、JAの金融、こういうことを十分お考えになって、いろいろそれなりの組織的な中で農林中金がお決めになった、このように承知をしております。 今お話しのような問題につきましては、私ども、合併の問題も、いろいろ農水省が指導しているとか勧告をしているとか、そういうことでないわけでありまして、しっかり、今お話しのような点も問題があれば十分注意をして…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 今委員からもお話しのとおり、私どもも、実は、きょう十八日に移動制限区域内で発生が見られなければ、十九日の午前零時に山口県の移動制限を解除する、この予定でおります。そういうやさきに大分県で発生をいたしましたことは、本当に残念でならないわけであります。今日まで、山口県の関係の皆さん方が大変御努力をいただきまして、その対応に万全を期していただきましたことに深く感謝を申し上げる次第でございます。 なお、このたびの大分県の制限区域…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 いや、あの時点で、通告と同時にそのことのお話もなかったわけで、ただ、アメリカに回答を求める、それがいつどういうことか、こういうようなことが中川局長との間で議論されておったと承知をいたします。そういうようなことで、その点については私は承知をしていない、こう申し上げたわけであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 今申し上げましたとおり、アメリカの回答がいつどうというような議論が、あの時点、一月二十七日の委員会でなされておったと思います。私は、そのことを尋ねられた、こういうことで、それは承知していない、日程等々の問題については承知していない、こう申し上げたわけであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 技術検討会の中身、内容等々について私は承知をしているわけではないわけでありまして、先ほどの話のとおり、その時点、十月の時点で回答書がどうだった、こういうことの承知をしておるということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 この問題、いわゆるBSEのステータス評価、我が国に畜産物を輸出している国のうちBSE未発生国を対象として、発生国からBSEが侵入した可能性、あるいは肉骨粉の給与状況、サーベイランス体制の整備状況、これを総合的に国別にステータスの評価をするわけでありますが、この点、BSE発生国からの生体牛、肉骨粉の輸入量は多くない、あるいはまた早期にフィードバン措置を実施していること、OIEの基準を超えるサーベイランスを実施していること等…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、農林水産分野における構造改革を進め、消費者、生活者の視点に立って、国民への安全で安心な食料の安定供給や食料自給率の向上を実現すべく取り組んでまいりました。 今後とも、生命をはぐくみ、自然環境を保全し、文化を形づくる食料、農林水産業、農山漁村を力強く支える農林水産行政の展開に向け、食料・農業・農村基本法、森林・林業基本…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今、委員御指摘のとおり、削減目標六%、そういう中で、二酸化炭素量三・九%につきまして、これを森林吸収源、こういうことで関係国のお認めもいただいておるわけであります。 地球温暖化対策推進大綱、これに基づきまして今いろいろ努力をしておるわけでありますが、現状の水準で森林整備等が推移した場合には、三・九%の吸収量を確保する、これは大変困難な状況、大幅に下回る、こういうようなことであります。 このため、平成十…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、林野公共予算の推移を見ましても、十四年、これは補正で八百八十六億ほど追加をしておるわけでありまして、全体として、十六年度につきましては三千百七十二億、こういうことで、このところ当初予算では全く減少している、こういうようなことであります。 一般財源ではなかなか厳しい、こういうことにもなってきておるわけでありまして、一つは、新たな税財源の確保についても取り組んでいく必要があるんではなかろうか、このように考…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○亀井国務大臣 国営土地改良事業の特別会計、もう御承知のとおり、これは財政融資資金からの借入金と一般会計、こういうことになっておるわけでありまして、この借入金につきましては、都道府県から負担金を徴収して所管しております。これまで負担金の滞納等の事例はなく、借入金の償還は円滑に行われております。このことにつきまして、平成十一年度以降、新規採択から、借入金の借り入れは行っていないということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今、前段で総理からも御答弁がありましたが、農村地域の高齢化の問題、あるいはWTO問題等々国際化の問題、農業の構造改革、これはまさに待ったなしであるわけでありまして、そういう面で、昨年八月から基本計画の見直し、そして、本当にやる気と能力のある担い手の後押しを積極的に進める。先般来、食料・農業・農村基本計画の企画部会におきまして、熱心に今、専門家の皆さん方からいろいろのお話を伺っております。 そういう中で…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 この関係につきましては、独法の農業者大学校がございます。 先般、三十五周年の記念式典をいたしまして、私もそれに出席し、実は本日、この予算委員会が終わりましたら多摩の農業者大学校に参りまして、三年生、二年生、あるいは一部一年生もおられますけれども、先生方とそして生徒の皆さん方と懇談会をし、そしていろいろのお話を伺おう、このようにも思っておるわけであります。 地方に参りましても、農業者大学校を卒業された方が、先ほど御指摘のよ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 地産地消の問題につきましては、消費者と生産者の顔の見える関係、省内で私も出席をして関係者とのミーティングをやるなど、地方でもやっております。 さらに、人材の問題、リタイアの方々の活用、人材センター、JAにもそのこともお願いしております。 さらには、輸出の関係につきましては、先ほど経済産業省からもお話がありましたが、三十の都道府県、農林水産ニッポンブランド輸出促進協議会、これが設立をされましていろいろ進めておりますし、さら…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 もう御承知のとおり、我が国は、人口一億二千万人、そしてさらに農地面積も四百七十六万ヘクタール、こういうことでございますので、国民の必要とするすべての食糧を我が国で供給するということにつきましては、困難であるわけであります。 そういう中で、食生活の変化、多様化、こういう点から、カロリーベースで、先ほども御指摘がありましたとおり自給率四〇%、こういうようなことであります。 栄養バランスの崩れから生活習慣病、こういうことも社会…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 今総理からもお話がありましたが、基本計画の見直しを今進めておりまして、食料・農業・農村政策審議会企画部会におきまして精力的に今その作業をしていただいておるわけでもございます。 そういう中で、やはり担い手、やる気と能力のある経営者の後押し、あるいはまたプロ、専業と申しますか、そういう人たち、あるいはまた環境、水の問題等々含めて考えていかなければならないわけであります。 また、そういう中で、効率的かつ安定的な農業経営が生産の…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 私どももその面での心配は多分に持っておるわけでありまして、中山間地域におきましては、先ほども申し上げましたが、今日、直接支払いの制度も持っておるわけでありますが、さらには耕作放棄地の問題、これらの問題につきましても幅広く御意見を承りまして、そして農地制度の見直し等、賃貸の問題等々につきましても、いろいろ御議論をいただきまして、その対応をしてまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 御指摘のとおり、六%、そしてさらには三・九%、これを確保するためには大変厳しい状況下であるわけでありまして、平成十四年度に策定いたしました地球温暖化防止森林吸収源十カ年計画、これに基づきまして、健全な森の整備と保安林等の適切な管理・保全、あるいは木材及び木質バイオマス利用の推進、これら関係府省と連携をしていろいろ進めていかなければならない、こう思っております。 この議定書の約束期間終了まで十年間を三つのステップに区分いた…