亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 患鶏につきましては、家畜伝染病予防法におきまして、発生農家におきます患畜、疑似患畜の殺処分や汚染物品の焼却、埋却につきましては国が手当金を支払う、こういう仕組みが定められております。 移動制限に伴う経済損失、これにつきましては一時的な制限と、廃棄や処分を求めているわけでないわけでありまして、その損失を補償する仕組みは設けられておりません。山口県におきます鳥インフルエンザの発生に対しまして、農林水産省として、防疫…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろお話をちょうだいいたしまして、まず基本的には食の安全、安心と。二〇〇一年に我が国におきましてBSEが発生をし、あるいは当時、食品の偽装の問題等々ありまして、そういう中で我が省も長い歴史のありました食糧庁を廃止をし、消費・安全局を設置をし、組織改正をし、また省の職員にも意識改革を持って、消費者に軸足を置く農政の展開と、このことを強く求めて、今努力をしておるところでもございます。 そういう中で、何といっても…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) WTOあるいはFTAの交渉等につきましても、私は今いろいろ御意見をちょうだいいたしましたが、同じような考え方と。日本の農業、これはやはり日本の農業の多面的な機能の問題、あるいは食料の安全保障と、こういう問題、農林水産業すべてにわたっていろいろの問題、これは構造改革の進み具合と、こういうものも十分考えながらいろいろ進めていかなければならないわけでありまして、それらは、我が国にとりましては、例外品目、あるいは経過期…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ御意見をちょうだいいたしました。 私も、この農林水産行政の責任者として、我が国の農業をしっかり守り、また我が国の食料を確保すると、先ほど来申し上げましたようなその考え方の下に十二分に、交渉事でございますからこれをどうこう申し上げるのはこれはいささか限界があることでありますが、十分責任を全うすべく努力をしておるわけでありますし、引き続きその努力を重ねてまいりたいと、このように考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほどもお話し申し上げましたが、私は再三ベネマン長官にも、実は昨年五月カナダでBSEが発生をいたしまして、あの当時のバンクリフ農業大臣と五回、あるいは二回電話で話をし、先方から盛んにこのBSEの問題での輸入再開のことを強く求められました。しかし、私は一貫して、日本で行っております全頭検査並びに特定部位の除去、こういうことで我が国は消費者の信頼、食の安全、安心、こういうことで消費者の信頼が得られていると、このこと…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来申し上げておりますとおり、家畜伝染病予防法に基づきまして殺処分等をされた鶏等につきましての手当金の交付、これは行うことにいたしております。また、今回の鳥インフルエンザの発生に対しましての資金の融通と経営支援、また風評被害等の防止等も実施をいたしておるところでもございます。 なお、その他いろいろのことをいたしておりますが、現在保管中の移動制限区域内の卵の今後の取扱い等、これ毎日卵を産むわけでございますので…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来申し上げておりますとおり、私は一月十五日にべネマン農務長官に電話会談をいたしまして、両国とも早期の牛肉貿易の再開、このことにつきましては一致をしておるわけであります。 その際、両国の最大の懸念は、食の安全、安心、この確保ができるかどうか、こういうことでありまして、このことを踏まえて貿易の再開の条件について引き続き話合いをしよう、こういうことになっておるわけでありまして、そういう中で、やはりこの貿易の再開…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 我が国におきましてもBSEの発生、こういうことでいろいろの、消費者の信頼、こういうことを得るために、食品の安全、安心、こういう面に十二分に対応する、BSEの発生後、いろいろの努力を積み重ねてきております。 今、いろいろ御指摘の点につきましては、それぞれその対応が、完全にそれができておらなかったか、こういうところあろうかと思いますが、BSEの問題につきましてはそれぞれその対応をしてきたんではなかろうかと、このよう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ役所としても、今日までBSEの問題につきましてはそれなりの対応をしてきたわけでありまして、いわゆるその責任と、しかしそういう以上にこのBSE問題につきましては省を挙げていろいろの専門的な分野でもいろいろな努力をして積み重ねてきていると、このように私は思っております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) アメリカ合衆国はいわゆるBSEの未発生国と、そういう前提で来たわけでありまして、いろいろ可能なことはそれぞれやってきたつもりでおります。今後、私自身、国民の安全、安心と、この確保に全力を尽くして責任を全うしてまいりたいと、このように考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 再三申し上げておりますとおり、ベネマン農務長官にも私は、何といっても両国の最大の懸案、それは安全、安心、これの確保が大前提であるわけでありまして、そして全頭検査、また特定危険部位の問題、このことも十分強く私は長官にも申し上げておることでございまして、やはり国民の、消費者の信頼、こういうものが得られなければならないことでありますので、引き続きその努力をいたしてまいりたいと、このように考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来申し上げておりますとおり、これらの問題、融資以外の問題と。これらは山口県とも十分いろいろ御相談をさせていただきまして、国としてできることがどうかと、こういうことを検討してまいりたいと、このように考えておるところであります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 十分検討させていただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 今、冒頭、委員から御発言がありましたが、私はやはり、二〇〇一年九月、我が国でBSEが発生したと。そのとき以降と、我が国の対応と、このことは正に初心を忘れることなく進めていかなければならない、これは私の基本的な考え方でありまして、このことをベネマン農務長官にも私はその当時のことも申し上げておるようなわけであります。 今御指摘のBSE疫学検討チームの昨年九月三十日に公表された報告書が出ました。国内七例目までの調査内…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) かねがね委員からも自給率の問題につきましてはいろいろお話もちょうだいしておるわけでありまして、最も基礎的な栄養に着目する、そういう点ではカロリーベースでの食料自給率が基本、このようにも考えるわけであります。 非常にいろいろ、たんぱく質であるとかあるいはビタミン、ミネラルあるいは低カロリー、こういうような、いろいろ、これらがすぐカロリーベースで自給率の向上になかなかつながりにくいところもあるわけであります。しかし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) アメリカはBSEの清浄国とは私は考えておりません。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 我が国でもBSEが発生国であるわけであります。そういう中で、屠畜場におけるBSEの全頭検査の実施、そして特定危険部位の除去、これを講じておるわけでありまして、今後、BSE感染牛が発見されている中で、消費者も安心して牛肉を消費できるシステムを確立しておるわけであります。そういう点から、他のBSEの発生国が日本と同じシステムを取るのであれば、当該国からの輸入を禁止する必要はないんではなかろうかと、こういう考えでおり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) かねがね委員からも御指摘のとおり、食育の問題を含めて、やはりバランスよく食事をする食習慣、これが私は必要なことではなかろうかと。御飯を食べる、穀物をしっかり取ること、またさらには野菜であるとか果物であるとか、牛乳・乳製品あるいは豆、魚類、それらを組み合わせてバランスよく取る必要があると思います。 また、昨今、日本型食生活、こういう言葉が少し、余り聞かれなくなったんではなかろうかと。こういう面で食育の推進と、こう…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 感染原因、感染経路につきましては、十五日に開催をいたしました食料・農業・農村政策審議会の家きん疾病小委員会におきまして、鶏の導入元からのウイルスの侵入は考えにくい、また、分離されたウイルスの遺伝子解析とともに、疫学関連農場等の調査も進めた上で判断する必要がある、このようにこの疾病小委員会で指摘されたわけであります。 このうち、ウイルスの遺伝子解析につきましては、一月二十日に独立行政法人農業・生物系特定…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井国務大臣 今回の事例につきましては、御指摘の十二月二十八日から少数の鶏の死亡が認められたわけであります。三十日に家畜保健所へ通報がありまして、立入検査を行いました。そのときには大腸菌の感染を疑った、こういうことでありました。その後、死亡鶏の増加が見られたことで、山口県は、一月九日に再度立入検査を実施いたしまして病性鑑定を実施した結果、十一日に本病を疑う結果が得られたため、同日中に独立行政法人の農業・特定産業技術研究機構の動物衛生研…