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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 今回の鳥インフルエンザの発生によりまして、発生農家におきましては、飼養羽数が約三万五千羽でありまして、約一万五千羽が死亡して、約二万羽が殺処分とされたところであります。また、半径三十キロメートルの移動制限区域内に、発生農家を除きまして採卵農家が十七戸ありまして、約百万羽が飼養されております。生産された卵の出荷ができない状況にあるわけでありまして、これは一日約八十万個ぐらいの採卵、こういうことになろうかと思います。 そのほ…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 委員長初め委員各位におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。金田、市川両副大臣、木村、福本両大臣政務官ともども、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えでありますので、委員長初め委員各位の今後とも一層の御支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 まず、米国のBSEにつきまして御報告…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 今、委員いろいろ御指摘がございましたが、まず最初に、平成十三年の広告、このことにつきましても、BSEが一例も発生していないことを強調している、こういう点、米国の過信、こういうものを示しているようなわけであります。特に、BSEにつきましては疾病の確認からまだ二十年も経ていないわけでありまして、科学的に未解明な疾病であるわけでもございます。また、この感染経路の究明も難しい、絶対にBSEが発生しないということはなかなか言いがた…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 アメリカの検査は、私ども考えております安全、安心、こういうものを満たしていない、このように申し上げたわけです。

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 私は、先ほども申し上げたとおり、我が国の考え方、先般ベネマン農務長官と一時間ほどこの問題につきましていろいろ話をしまして、我が国のとっておりますいろいろなことを丁寧に説明をいたしたわけであります。私は、やはり米国で今一頭、また調査団の報告でも、これでおしまいになるということはないわけで、保証できないわけでありますので、二頭、三頭、万一それが発生したとしても、日本の消費者が安心して肉が食べられるような、そういうものでなけれ…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 基本的に日本と同じ、いわゆる全頭検査並びに特定危険部位の除去、このことをベネマン長官にも私はもちろん再三申し上げておることでありますし、昨年五月、カナダで発生したときにも、バンクリフ農務大臣と五回も、先方からいろいろなことをおっしゃったわけでありますが、すべて全頭検査、特定危険部位の除去、このことを強く申し上げて、それを今基本的な考え方にしておるわけでありまして、あくまでもそのことを基本に考えておるというのが私の考え方で…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 今委員御指摘の経過につきましては、法案、そのときに私は、当時米国がBSEの未発生国、こういう視点に立ちまして申し上げておった、こう思います。さらにいろいろ御指摘がありまして、ベーカー駐日大使を私は呼びまして、審議の状況、このことも申し上げ、またBSEにつきましては、今言っておりますような全頭検査、そして特定危険部位の除去、このことを我が国は実施をしている、こういうことも大使にも再三申し上げたわけであります。 この法案につ…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 国際衛生ルールのOIEにおきまして、いわゆる輸出、輸入国ともに納得できる新たなルールをつくることが必要、このように思っております。特に、このBSEのリスク評価、リスク管理の両面にわたりまして、日本の専門家や行政官も参加してオープンにいろいろ議論をしていく必要がある、このように思っております。 実は私は、十二月にパリに参りましてOIEの事務局長と会いまして、そして我が国でいわゆる二十三カ月、二十一カ月の若齢牛、そしてさらに…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、カロリーベースで食料自給率四〇%、こういう実態。生活スタイルあるいは食物嗜好等、非常にいろいろ変わってきております。 そういう状況にあるわけでありまして、今回のBSE問題やあるいは鳥インフルエンザなど、食の安全、安心にかかわる問題が発生する中で、改めて私は、国民への安全で安心な食料の安定供給や食料自給率の向上、この取り組みの重要性を認識しておるところでもございます。 そういう面で…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 アメリカのBSE対策につきましては、いろいろ進められておることは、一九八九年、BSE発生国からの生体牛等の輸入の禁止であるとか、あるいは、一九九〇年から二十四カ月齢以上の歩行困難な牛あるいは死亡牛等のいわゆる高リスク牛を対象としたサーベイランスの実施、あるいはまた、一九九七年から反すう動物由来たんぱく等の反すう動物飼料への利用禁止、フィードバンの実施等、BSE対策が行われておったわけであります。これまでBSEの未発生国、…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 認識を持っていろいろな対応をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 輸入牛肉に対しますトレーサビリティー、このことにつきましては、先般の国会でも私申し上げましたが、必要以上に貿易制限的な措置となるおそれがある、こういうことがあります。そういう面からも、このことにつきましては慎重に検討していく必要があるのではなかろうか、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 アメリカの検査につきましてはいろいろされておりますけれども、先ほどお話しのとおり、我が国で二十三カ月あるいは二十一カ月の若齢牛が発見されている、こういうケース、あるいはまた、特定危険部位の範囲におきましても必ずしも国際的あるいは科学的に確定されていないわけでありまして、科学的な知見、こういう面での進展によりましていろいろ追加をされておるわけであります。そういう面で、我が国の全頭検査、またさらには特定危険部位の除去、これを…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 私は、カナダで発生したときも同じように申し上げ、今日アメリカにも同じように申し上げております。

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 山口県におきます鳥インフルエンザの発生に対しまして、農林水産省といたしましては、防疫対応とあわせて、発生農家に対しまして、患畜、疑似患畜の殺処分や汚染物品の焼埋却について、家畜伝染病予防法に基づき、国から手当金を支払うこととしておりますほか、移動制限区域内の農家の経営継続につきましては、家畜疾病経営維持資金等により支援することといたしております。 また、風評被害の防止等としては、引き続き量販店等に対し、不適切な説明や告知…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 なお、風評被害の防止の問題につきましては、たまたま一月十二日にBSEの問題でNHKのニュース10に呼ばれまして、私は最後に、ちょうどあの日でございましたので、この病気が鶏卵や鶏肉という食品を介して人に感染した例は世界的に報告されていない、このことを強く申し上げてきたわけであります。さらにこれらの問題につきまして、先ほど局長から答弁いたしましたように、いろいろの施策を進めてまいりたい。本当に、先ほど委員…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 我が国は従来から、家畜伝染病予防法に基づきまして、BSE発生国からの牛肉等の輸入を停止し、一方、未発生国からの輸入は認めてきたわけでもあります。 そういう面で、昨年五月、カナダでBSEが確認されたことを受けまして、米国を経由してカナダ産の牛肉等が我が国に輸出されることのないよう措置もいたしたわけであります。また、米国に対しましても、食品衛生法の観点から、特定危険部位の輸出の自粛等を要請した。これは厚生労働省におきまして輸…

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 これはやはり、未発生、こういうことにつきましては輸入を認めてきたわけでありますから。 しかし、私は、昨年当委員会でいろいろ議論になりましたときにべーカー大使を呼びまして、我が国ではBSEの問題につきまして全頭検査、特定部位の除去、このことをいたしておる、そしてさらに、アメリカもそのようなことをおやりになるようにいろいろお話も申し上げたようなわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 承知をいたしておりません。

自由民主党農林水産大臣2004/01/27

159衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀井国務大臣 私は、先般、ベネマン農務長官と電話で一時間ほど会談をいたしました際にも、日本で行っておりますいわゆるBSEの全頭検査並びに特定部位の除去、このことにつきましては強く主張しておるわけでありますし、日本の食の安全、安心、このことを考えますときに、やはり日本の消費者が安心してそれを消費することのできるものでなければならない、こう申しておるわけであります。