亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 メキシコから、鳥インフルエンザのワクチンを生産しているところは非常に少ないわけでありまして、私が承知……(河村(た)委員「何ですか」と呼ぶ)生産をしているところは少ないわけでありまして、メキシコから購入したのは二千七百六十万円……(河村(た)委員「現地で幾らだったんですか」と呼ぶ)いや、私が承知しているのは二千七百六十万、こういうことです。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 現地の価格につきましては、承知をいたしておりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 接種の関係では八・六円です。八・六円、一ドース、一回の接種が八円六十銭、こういうことです。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 そのような金額になろうかと思いますけれども、このワクチンにつきましては、緊急の事態、こういうようなことで、生産しているところがメキシコ、こういうようなことでございまして、そのような関係で緊急に輸入をする、こういうようなことで購入したわけであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 どさくさに紛れてと。言葉をよく考えて使ってください。 私どもは、昨年の八月ころから、こういう事態、いろいろ研究機関で調査をして、このワクチン、H5をどうするか、こういうようなことは事前にやってまいりまして、そして、農政審の家きん小委員会の専門家の皆さんのお話を伺って、それぞれ事前に調査もしてきた結果、そして、このような事態に、山口県での発生、こういうことになりましたので、緊急の事態として輸入をしたわけであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 委員から今御指摘の水産あるいは漁村、この多面的なことにつきましてお触れをいただき、またきょうもこうして全漁連のパンフレットをお配りいただき、大変いろいろな面での、水産業の多面的な問題につきましての御発言をちょうだいしたわけであります。 平成十三年に基本法を制定いたしまして、この問題、十分対応してまいらなければならない。そこで、昨年十月、私、日本学術会議の黒川会長にお願いをいたしまして、この学術的な知見、あるいは国民の皆さ…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 前段のWTOの問題につきましては、先ほども委員から御指摘のとおり、昨年九月のメキシコ・カンクンでの閣僚会議、それには国会議員団、IPUの団長として、そして全面的に諸外国の議員の皆さん方と御討議をいただき、また決議等々の作成のために御尽力をいただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。 今御指摘のとおり、この問題、食糧の安全保障、また国土の保全、こういう面で、いわゆる多様な農業の共存、そして我が国…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 総理の御発言、もう先ほど来総理からも御答弁がありましたとおり、我が国が既に農産物の輸入大国である、そしてさらにグローバル化した中で農政改革を進めていかなければならない。そういう面で、過度に国境障壁に依存をする体制、これは十分考えていかなければならないと、こういう視点に立っておられるわけでありまして、そういう中で、もう既に信田議員、委員、農林水産委員会でも先ほど来お話しのとおり、農業の経験、また現に農業をおやりに…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 先ほどもお話し申し上げましたが、食料・農業・農村政策審議会企画部会に今いろいろの議論をしていただいておるわけであります。そういう中で、何といっても米政策の改革の推進、このことは、昨年、食糧法の改正をいたしまして、そして今それぞれの地域で水田農業と産地作り等々のビジョン作り等々に大変農業者あるいはまた団体そして地方自治体も熱心にいろいろの努力をしていただいております。 そこで、やはり御指摘の直…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 委員御指摘のベトナムの件でございますけれども、一月九日の正午ころ、ベトナムの養鶏農家で鳥インフルエンザ発生の報道を受け、直ちにベトナム政府に対しまして事実関係の照会を行ったところであります。その後、同日の午後七時ごろ、ベトナム政府より鳥インフルエンザの発生の報告を受け、直ちに同国からの家禽や家禽肉等の輸入を停止したところでございまして、できる限りいろいろの関係をもちまして、それら情報のキャッ…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 高病原性鳥インフルエンザの家禽への感染を予防するために、農林水産省といたしましては、まず、家畜伝染病予防法に基づきまして、輸入検疫措置及び国内防疫措置を講じているところでもございます。すなわち、海外におきまして発生が認められた場合には、当該国からの輸入を直ちに停止をすることとする。そして、国内においては、防疫マニュアルに基づきまして、飼養鶏の健康観察、野鳥等の侵入防止、農場への立入りの制限、消毒等により発生の予…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 農業に関連いたしまして、農産加工あるいはまた流通業ともに地域経済の基幹的産業としての重要な役割を担っておるわけであります。 そういう中で、効率的で生産性の高い農業の経営体の育成と支援であると、高品質化と高付加価値化に向けた新品種、新技術の開発普及と、これに努めておるところでもございますし、いろいろの施策を進めております。 そういう中で、今委員御指摘の、今年度の予算としてお願いをしております高品質な国産農産物の輸…
第159回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) WTO農業交渉につきましては、我が国の基本的な考え方、多様な農業の共存、これを基本理念にいたしまして、さらには柔軟で継続性、そしてさらにバランスの取れた基本ルールを、これを確立をすることを考え方として臨んでおるわけであります。 昨年九月、メキシコのカンクンにおきましてもそのことも主張し、特に委員も列国議会同盟の参議院の団長として大変積極的に議員外交を努めていただき、その場でも我が国の主張、これを入れるべく大変な…
第159回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) お答えをいたします。 現在、我が国は、FTAにつきましてはメキシコと政府間交渉を行っております。また、韓国とは昨年十二月、さらにマレーシアとは本年一月から政府間交渉を開始しております。さらに、明日四日からフィリピンとの交渉を開始することとなっておりますし、タイとの間におきましても今月中に交渉開始を予定をいたしておりまして、各国との協議に取り組んでまいりたいと、このように考えております。 このFTAの交渉に当たり…
第159回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 今、特区等々で農業をやると、これはいろいろ基準もありますけれども、リースによりまして、ただあくまでも農地の取得というだけでなしに、いかに農業を営農するか、こういうことが私は基本的なことではなかろうかと。そういう面で、やはり地域、環境、水等の問題もありますし、地域に密着をして、そして集落としての営農が展開できるような、そういうことは必要なことではなかろうかと、こう思います。
第159回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 今総理からも御発言ありましたが、私も神奈川県でございまして、私のところは神奈川県の県央と、かつては穀倉地帯と、また都市近郊農業と、先ほど土地税制の、農地税制の問題で総理もお触れになりましたが、大変先進的な施設園芸、花であるとかあるいは野菜であるとかあるいは酪農であるとか、いろいろの、農村地帯に私住んでおりますし、また、総理も先ほど富山県に御視察をいただき、また二十三回のJAの大会と、あるいは…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 委員長始め委員各位におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。 金田、市川両副大臣、木村、福本両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えでありますので、今後とも、委員長始め委員各位の一層の御支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 まず、米国のBSEにつきま…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 総理の御発言、これは我が国が既に農産物の輸入、もう輸入大国であると今委員からも御指摘のとおり、食料の自給率が四〇%にすぎないと、こういうことは十分認識をされ、WTOやあるいはFTAとグローバル化が進む中で、我が国の農業の体質強化、そして競争力を強化する、このような考え方、農業政策につきましても、国境措置に過度に依存することなく改革していくことが重要との認識の下に発言をされたと、このように認識をいたしております。…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 我が国はBSEの発生国であるわけでありまして、御承知のとおり、屠畜場におけるBSEの全頭検査、そして特定危険部位の除去、このことを実施をし、消費者の安全、安心の確立と、そして今日までいろいろ消費者の皆さんも、当時、消費が減退をしたわけでありますが、今、消費を回復し、信頼を得て肉の消費をいただいておるわけでございます。 そういう視点で、アメリカの輸入牛肉と日本の食肉の需給、こういうことを考えますときに、やはりその…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 私は、ベネマン農務長官にも、貴国もBSEが発生したと、こういうことで再三我が国の取っております対応を詳しく何回も説明しておるわけでありまして、やはりBSEの発生、こういうことになりますれば、これは国際動物衛生規約、これに基づきましても、発生国は清浄国でないということになっておるわけでありますので、十分私はそのような認識の下で、またアメリカにおきましても、私は、発生しておるわけでありますから、そのことを現実にとら…