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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 技術検討会で調査を出し、そして検討していただいている、こういうことは承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 当時、私は農水大臣でありませんでしたので、そのときのことにつきましては、私は承知をしていないわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 このことにつきましては、平成十四年十一月の第十三回のBSE技術検討会で米国の評価報告書案について了承され、その専門家の会議に、技術検討会には出されておる、このように承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 技術検討会に報告されていた、このように承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 二〇〇一年に、いわゆる米国における肉骨粉の給与禁止の関係につきまして、米国食品医薬品局におきます一九九七年における肉骨粉の給与禁止措置の実施以降、一九九八年、飼料製造施設等における規制の遵守状況について調査を行ってきた、このことは承知をいたしております。 調査の結果の公表、これが、二〇〇一年七月の時点では、いわゆる米国ではBSEの未発生国であった、このようなことでありますので、このFDAの報告書に現実に我が国としても注目…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 私はそのように申し上げました。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 私は間違ったことを言っているつもりはありません。当時は、アメリカにおきましてはBSEのまだ未発生国だった、こういうことに立ちまして私は申し上げたわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、この第十三回BSEの技術検討会、これが開催されるわけでありますから、そこに資料は提出をされておるわけでありますから、そのような中でいろいろの議論がなされた、このように承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 先ほどの例の回答書、その中にこのFDAの報告があったのかどうか、記載されておったのかどうか、このことにつきましては、ちょっと私も承知をしておりません。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今のお話、いわゆる食品安全委員会あるいはまたリスク管理等々をする、こういう面で厚生労働省といろいろ緊密な連携をとっていく、こういうことは今日やっておるわけでありますが、二〇〇一年の時点、その時点ではそのような体制になっていなかった、こういうことで、今日とは違うわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 アメリカは日本の肉を輸入いたしておりません。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 私も、一月十五日にベネマン農務長官と一時間ほどいろいろお話をして、やはりお互いに早期に輸入再開ができる、こういう面ではお互いに一致をしておるわけでありますし、その上に立って、双方とも、やはり安全、安心、こういうことは確保するということの認識はあるわけであります。 私は、日本で行っておりますような食肉処理場におきます全頭のBSEの検査、さらには特定危険部位の除去、このことを丁寧に説明し、消費者の信頼を確保するためにそのこと…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 今日の時点では、我が国の方からの輸出のことにつきましては話をいたしておらないところであります。 我が国も、平成十四年十月に米国に対しまして輸入解禁の要請を行ったわけでありますが、当時、日米ともBSE発生国からの輸入を認めない方針、こういうことでありました関係から、我が国としても強く協議を求めるというようなことはいたしていなかった経緯もございます。 今後、同じ条件、こういう中での両国の輸出入というのは当然我が国も主張してま…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 そのような事実はございません。 私は、農務長官にも申し上げ、先方からどういう形でということの提案、これを待っておるわけでありまして、農水省の幹部、今お話しのようでございますけれども、そういう話をしているということは今日までありません。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 実は私も、昨年十二月、OIEに参りまして、我が国の状況、このような全頭検査並びに特定危険部位の除去、特に我が国におきましては、二十三カ月、二十一カ月の発生を見ておる国でありますし、さらには、科学的な面でも、BSEが発生をしましてまだ二十年に満たないわけでありますし、その科学的知見と、特定危険部位の科学的知見、これも国際的にいろいろ確定をしておらない、こういうところがあるわけでありまして、これからOIEがどういうことをおや…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 それは、そのOIEの基準の、どういうことがその基準に入ってくるか、これを見ない中でそのようなことを結論づけることは私はできないわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 私は、まずその前に、この基準が出ましたときに、一つの考え方とすれば、それは我が国は食品安全委員会もあるわけでありますし、また今までの消費者の考え方と食の安全、安心の確保、こういう視点に立ちまして、それを十分検討しなければならないわけでありますから、今のようなすぐ輸入再開と、こういうことにはつながらない、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 再三私申し上げていますとおり、その基準、それを、我が国の食品安全委員会、そして国民の皆さんのお考え、こういうものを十分考えなければならないわけでありますから、即決にそれを、輸入再開につながるとかつながらないとか、今の時点でそれを申し上げる段階ではないわけでありまして、私はあくまでも食の安全、安心、このことをしっかり貫いてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 私は再三申し上げておりますとおり、いわゆる国民の食の安全、安心、このことを確保するのが一番、第一義であるわけでありまして、そして今、全頭のBSE検査、特定危険部位の除去、このことを基本に、それぞれの国、昨年五月カナダで発生をいたしまして、カナダの農業大臣から、五回私は会っております、そのほかに二回電話でしつこくこのことを言われたわけでありますが、私は断じて、食の安全、安心の確保と、そしてもう一つは、我が国におきまして、あ…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 今回のこの問題、コイヘルペスあるいはまたBSE、鳥インフルエンザ、国民の皆さんが大変食糧の自給率につきまして関心をお持ちいただいて、また、いろいろな調査におきましても、大変残念ながら、農業者の関係の皆さんは、いわゆる食糧自給率を平成二十二年に四五%に、このことは御存じでありますけれども、調査では、消費者の皆さん方はまだ二割ぐらい、こういうような調査も拝見をしたわけであります。 この自給率の向上のために、農業構造改革あるい…