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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 今御指摘のとおり、林業就業者の減少と高齢化が進んでおるわけであります。こういう中で森林整備を着実に推進するために、優秀な担い手の確保とそして育成が重要なこと、このように認識をいたしております。 そういうような点で、厚生労働省の緊急雇用対策としての森林作業に従事した者を対象に、林業事業体への本格雇用や地域への定着を促進するために、平成十四年度補正予算から、担い手としての必要な専門的技能、技術の習得を図る緑の雇用担い手育成対…

自由民主党農林水産大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 今御指摘のとおり、この緑の雇用担い手育成対策事業、四十四都道府県で約二千四百人、こういうことでございまして、林業事業実態等から、最低限の求められる技能の習得等々に取り組んでいただいておるわけであります。 私も和歌山県等に参りまして、現場で研修を終えたこの緑の雇用の関係者が、チェーンソーを使って一生懸命汗をかいてやっていただいている。あるいはまた、森林組合に参りましても、もうその地域に定着をして、新たな、若い人が山村の奥に…

自由民主党農林水産大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 ちょっと私も今細かい数字を承知しておりませんが、地方によりましては、住宅を提供していただく、あるいはまた、お話を伺いますと、大阪でサラリーマンをしておって、この緑の雇用の研修に入って、大変、毎日毎日今までと違った中での生きがいを持って、この緑の雇用の役目、特に森林は、やはり物を育てる、木を育てると同時に、一面、人を育てる、人間を育てる、こういうところもあるんだ、このようなお話も承っておるわけであります。 今細かい各地域ご…

自由民主党農林水産大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 先般も御質問がありましてお答えを申し上げたわけでありますが、三・九%、これはいわゆる関係国間で認められた数字であるわけでありますが、大変残念ながら、現状の水準でまいりますと、森林整備がこの現状で推移いたしますと、確保できる吸収量、三・九%を大幅に下回る、こういうようなことでございます。 それを何とか、平成十四年に策定いたしました地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策、健全な森づくり、森の整備あるいは保安林の適切な管理、保全で…

自由民主党農林水産大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 この三・九%を達成する、こういうことで森林の整備を進めておりますが、この森林整備の実績をちょっと考えてみますと、平成十年から十二年までの平均で、植栽で四万ヘクタール、下刈り三十万ヘクタール、間伐三十二万ヘクタール、こういう状況でありまして、現状、三・九%の目標、こういうことから考えますと、やはり二・九、こういうような数字になってしまうわけであります。 これは、基本計画の目標達成に必要な森林整備を確保するためには、例えば、…

自由民主党農林水産大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 FTAの交渉あるいはWTOの交渉、こういう面でも、いわゆる食糧安全保障、それから国土の保全、こういう非貿易的関心事項と多様な農業の共存、このことを基本的な理念として対応しておるわけであります。FTAを進めるにつきましても、やはり、関税撤廃の例外品目の問題であるとか、あるいは関税割り当て制度や経過期間を設けるとか、いろいろ日本の全体のことをしっかり考えていかなければならないわけでありますし、農業だけでなしに工業製品等々、い…

自由民主党農林水産大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 卸売市場の流通、これはまさに生鮮食料品の流通に欠かすことのできない基礎的な役割を果たしておるわけであります。 しかし、近年におきまして、今のお話の、市場経由率が下がってきておるとか、あるいは取扱金額が減少している、また業者の経営悪化、こういう事態が発生をしておるわけでありまして、そういう面、また近年の国際化の進展、こういうこともあるわけでありまして、卸売市場におきます流通の効率化を推進する、これは大変必要なことであります…

自由民主党農林水産大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 いろいろ多様化をし、また、なかなかきめ細かく対応できないところもございます。そういう面で、市場の側でも生産者の意向というものがしっかり反映できるような努力をいたさなければなりませんし、そういう面で、安定供給、そして安心、安全、この確保に努力をいたさなければならない、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今御指摘のとおり、我が国の食料自給率、カロリーベースで四〇%、このような数字を今維持しておるわけでもございます。 そういう中で、食の外部化や洋風化、また、米の消費が減少する一方でありまして、特に、かつて高い自給率のときには、昭和三十七年、米の消費が百十八キロ、その当時は七〇%台を維持しておったわけでありますが、今日、米の消費はもう六十二キロぐらい、こういうことでございまして、穀類の消費が大変減少してい…

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 政府におきましても、食の安全性の確保を図る観点から、もう御承知のとおり、食品安全行政におきますリスク分析手法を導入する、こういうことで、昨年、食品安全基本法を制定いたしました。 さらに、リスク評価を行う、そういう面で食品安全委員会がスタートをいたしまして、食品安全体制、これが確立をされたわけでありまして、私ども農林水産省におきましても、今までの産業振興部門、これといわゆる独立した形で消費・安全局、この…

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 どさくさという言葉は、ぜひお控えをいただきたいと思います。 私どもは、先ほど局長がいろいろ説明いたしますとおり、この家きん小委員会の専門家の皆さん方にいろいろ御検討をいただきまして、そして、先ほど申し上げましたとおり、いろいろの、性能の問題であるとか、また性能の面につきましてもいろいろお話をいただきましたが、緊急に、この事態に備蓄、そういう面で輸入をしなければならない、こういう関係から、専門家の方々の御意見をちょうだいい…

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 平成十四年の十月に、先生の御紹介でお見えになって、いろいろの御質問項目、これを伺っておることは事実であります。 そういう中で、先ほども局長からも申し上げましたが、防疫技術検討会、これで通常のワクチンの使用を行うべきとの専門家の一致した見解も出されたわけでありますが、これら等を踏まえていろいろ検討する、こういうことで今日まで来たわけでありまして、さらに、今日、このような鳥インフルエンザが発生をいたしました。 そのような緊急…

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 先ほど来、私は御質問にお答えをしているわけでありまして、けんかをしていることでは毛頭ないわけでありますので、先ほどの言葉は私は撤回をいたしません。

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 価格は高かったということは承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 理事会の御決定に従いたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 肉骨粉につきましては、平成十三年十月四日以降、輸入を禁止いたしております。あわせて、国内での飼料利用を平成十三年十月十五日から法的に禁止したわけであります。今お話しの、国内で貝殻を原料とした炭酸カルシウムを製造している業者数社から聞き取ってもおるわけであります。原料として肉骨粉を使用している事実は確認できておりません。 しかし、BSEの原因究明、こういう点から、予断を持たずに、さまざまな可能性を踏まえ…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 平成十三年四月に、ステータス評価に必要な情報を収集するために、質問票を米国及びカナダに送付しました。 カナダについては同年の五月、また米国につきましては七月に回答を得たところでありまして、その後、両国に追加の質問票も送付いたしまして、最終的には米国から平成十四年五月、カナダからは七月に回答を得たところでございます。 その後、そのステータスに関しまして平成十四年十一月、第十三回BSE技術検討会、カナダの…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 今お話しのステータス評価の作業、これにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、米国、カナダから回答書をちょうだいしたわけでありますが、これは相手国の了解を得た上で公表する、この前提で調査を行ってきておるわけでありまして、相手国の了解を得ず公表した場合に、相手国との信頼関係が損なわれる、こういうことになるわけでありまして、米国及びカナダの意向を確認して、そして、提出に異存のない旨の回答があった場合には提出するということ…

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、相手国の了解を得て公表する、これは、そういう前提で調査をしておるわけでありますから、やはり相手国の了解、これは当然必要なことであるわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 先ほど来答弁申し上げておるとおりでございまして、当時はアメリカにおきましてはBSEの未発生国、こういうことでございましたので、その対応をしてきたわけであります。