亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 これまで、食料・農業・農村基本法、この基本法の理念を具体化した農政の指針である食料・農業・農村基本計画に即した政策の推進に取り組んできておるわけでありますが、その一環として、食の安全、安心の確保のための取り組みの強化や、あるいは米政策改革の推進など、各般の農政改革を進めてきたわけでもございます。 しかしながら、現在、先ほど申し上げました、食の安全、安心の確保に関する関心が一層高まっている一方、構造改革の立ちおくれ、あるい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 今度、個別ごとの価格支持政策から、担い手に対する品目横断的な政策へ移行することを含めて、施策を担い手に集中する、こういうことを基本的なこととして検討を行っていただいておるところでもございます。 そういう面で、やはり構造改革の強力な推進、需要に応じた生産が図られる、こういうことをも十分考えなければならないわけでありますし、また、経営全体に着目した経営の安定を図る施策がやはり必要なわけでありますし、さらに対外的にも国際規律の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 農業基本法、先ほどお話しの昭和三十六年に制定されたこの基本法におきまして、農業と他産業との間の生産性、そして生活水準の格差の是正を図ることを目標にいたしまして、生産政策、価格政策、流通政策及び構造政策の三本柱により、その後の農業施策の方向づけをしてきたわけであります。 生産政策につきましては、生産基盤の整備、あるいは、技術の高度化による生産性の向上や生産物の選択的な拡大が図られ、米、麦中心の農業生産から、畜産物、果実、野…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたが、基本法、昭和三十六年、いろいろの施策を進めてまいったわけでありますが、なかなか思うようにいっていない。このことは、現実の問題として、またこの時代の変遷、こういう中での対応をしっかりしていかなければならないわけであります。 やはり、何といっても農業、これは本当に私たちの生命をはぐくむものを生産するわけでありますし、環境を保全する、国土保全、さらには地域の文化を形成また伝承する、本当に国の土台である…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 大変難しい数字でありますけれども、この間も私、地方に参りまして、あるいはまた施設園芸、農業者大学校の卒業生の皆さん、それぞれいろいろお話を伺う中で、この数字につきまして、全般的に申し上げればなかなか理解できない数字かとも思いますけれども、しかし、現実に先進的な農業をおやりになっている方々はこれ以上の収入を上げてやっておられる、こういう努力をされておられる姿も見て、また聞いてきたわけであります。 これらの数字等につきまして…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 今お話しのように、それぞれ大変先進的な農業をおやりになる、水田の問題、特に土地の問題、土地集積の問題、土地の賃貸借の問題等々、いろいろ御苦労をされておるのではなかろうか、このように思います。 今のような、まさにリーダー的な存在の農家の方々の御苦労、こういうものも十分私どもわきまえて、そのことも今回の基本計画等の見直しの中で、今企画部会やあるいは国民の皆さん方の御意見、あるいはまた、いろいろ代表者の皆さん方の意見、お考えを…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 現在の食料・農業・農村基本計画の中にも、この農地政策につきまして、「効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農地の利用の集積」、このことは記されておるわけであります。 農地保有合理化法人の問題等々いろいろなことをやっておりますけれども、今委員御指摘のとおり、担い手の不足やあるいは耕作放棄地の増大、これは深刻な問題であるわけでありまして、あるいは農外からの新規の就農、こういう中での問題、あるいは多様な担い手を確保しつつ、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 まさに栄養的にも全くすぐれた米の消費拡大、これは大変重要なことであるわけでありまして、バランスのとれた食生活、健康増進、これにも大変重要なファクターでもあるわけであります。また、一面、自給率の問題、自給率の向上の問題、あるいは水田の有効利用なども、いろいろな面で米の消費拡大というのは極めて重要なことであります。 また、今も委員御指摘がございましたが、公明党では米粉消費拡大プロジェクトチームを設置されまして、そして真剣に取…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 私どもは、かねがね申し上げておりますとおり、消費者の安全、安心の確保を第一義に考えまして、そして、屠畜場におきますBSEの全頭検査、特定危険部位の除去、このことを終始一貫米国に説明しておるわけでありまして、今回、専門委員の個人的な試算、こういうことのようでありまして、これらが対米交渉に影響を与えるということはない、このように考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 本年は国際コメ年、日本におきましても、木村先生に会長をお務めいただきまして、いろいろの催しをいたしておるわけでもございます。 そういう中で、我が国の食料自給率、カロリーベースで四〇%というようなことであるわけであります。その中でも米につきましては、自給可能な唯一の品目であるわけでありまして、総供給熱量の四分の一を占めるわけでありまして、国民生活の重要な品目であるわけであります。食料自給率の向上を図るには、何といっても米の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 先ほども局長から答弁しておりましたが、私ども、省の幹部も現地に赴きまして、そしていろいろ説明をし、十分御理解いただき、また農業者あるいは地方団体、JA等々、十分お話し合いをしていただき、ビジョンづくりに努力をしていただきたい。また、そういう面での理解が足らないというようなところも多々あるようにも思っておりますので、さらにその辺の周知徹底を進めて、ぜひこのビジョンづくりの目的が達成できるようなものにしてまいりたい、こう思っ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 ミニマムアクセスは、ウルグアイ・ラウンド交渉の全体のパッケージの一つとして、従来輸入がほとんどなかった品目について最小限の市場参入機会を与える観点から、全加盟国の合意のもとに導入されたものでありまして、我が国が負う法的義務の内容は、米の国内消費量の一定割合の数量について輸入機会を提供するということであります。 他方、平成六年五月二十七日の衆議院予算委員会において示された政府統一見解によれば、我が国は、米を国家貿易として国…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 ミニマムアクセスの機会の提供を行った品目については、国家貿易企業以外に輸入する者が存在しない場合には、一般に国が総輸入量を決定し得る唯一の者であるわけであります。したがって、このような場合には、国は通常の場合の当該数量の輸入を行うべきものと考えております。 それから、今韓国の例をお示しがございましたが、この数字、米につきましては八万五千ですか、これはいわゆる九五年から〇四年までの数字が五万一千三百七から二十万五千二百二十…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 それと同時に、一般論で申し上げれば、国家貿易企業の独占輸入ではない、民間企業によって輸入が行われている場合も多いわけでありますが、このような場合には、国が総輸入量を決定し得るわけではないわけでありますので、必ずしもミニマムアクセス数量を満たす輸入を行っておらないわけでありまして、アクセス機会の提供にとどまる場合もあり得る、このようにも考えられます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、かねがね申し上げておりますとおり、国民の健康保護、そして食の安全、安心、こういう視点、屠畜場におきます全頭BSE検査、特定危険部位の除去、我が国で行っておりますことが基本的なことでありますので、このことをあくまでも基本として、アメリカとの問題につきましてはそれを主張し、それを貫いていくことが一番大切なことだ、こう思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 今委員御指摘のとおり、昨年七月、食品安全委員会がスタートし、またあわせて、私ども農水省、組織改正をいたしまして、消費・安全局を設置し、国民の食の安全、安心、このようなことを大きな柱として努力をしておるところでもございます。 今御質問のアメリカからのBSEのことにつきましてのことでございますけれども、私ども、何回となく繰り返し、先ほど申し上げましたとおり、国民の食の安全、安心、こういう視点から、国民の健康保護、これを第一義…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 今委員御指摘のとおり、牛肉等の貿易に関する国際衛生上のルール、これは、国際獣疫事務局、OIEにおきまして作成されるわけでありまして、輸入国、輸出国ともに納得できる新たなルールづくり、これが必要なわけであります。そのために、BSEのいわゆるリスク評価、リスク管理の両面におきます日本の専門家やあるいは行政官も参加いたしましてオープンな議論がなされることが必要、こう思っております。 そういう中で、もう委員十分御承知のとおり、科…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 もう委員は専門家でございますので、十分御認識いただき、感謝を申し上げる次第でございます。 鳥インフルエンザワクチンを接種いたしますと、ウイルスが鶏に侵入した際に発症は抑えられるわけでありますが、感染を防止することができないわけであります。その鳥自身が新たな感染源になる可能性が出てくるわけであります。また、鳥からウイルス抗体が検出されても、それが、接種したワクチンによるものか、本当のウイルスの感染によるものか、この判別、判…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 消費者の食に対する安心を確保する観点から、原産地などの食品の品質に関する情報を的確に提供すべきことは大変重要なことであるわけであります。すべての生鮮食品につきましては、平成十二年七月から原産地表示を義務づけたわけでもございます。 加工食品につきましては、消費者の商品選択に役立てるため、その主な原料の原産地を表示することが極めて重要であるわけであります。平成十三年度以降、アジの干物など個別の品目を指定して表示を義務づけたと…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 専業的な林業就業者数は、平成十二年で約六万七千人でありますが、現在、減少傾向があるわけであります。平成二十二年に約四万七千人程度まで減少する見込み、このように言われておるわけでもございます。その中で、今委員御指摘のとおり森林吸収量三・九%を達成するためには、この森林・林業基本計画の目標達成に必要な森林整備を展開しなければならないわけであります。 そういうようなことから、将来必要な林業就業者につきまし…