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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○亀井国務大臣 農業の後継者を確保するためにも、就農の際に必要となる技術等の習得、資金の手当て、あるいは農地の確保、こういった課題に対応しつつ、就農形態や経営発展段階に応じたきめ細かい対策をいたしておるところでもございます。 具体的には、昨年の御質問以降、新規就農者を確保するための措置として、厚生労働省と「農林業をやってみよう」プログラム、これを昨年四月策定し、ハローワークと新規就農相談センターとの連携を実施しているところでもあります。…

自由民主党農林水産大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○亀井国務大臣 国民の健康保護を第一に、食の安全、安心、このことで、アメリカに対しまして我が国と同じようなことを、こういうことを申し上げておるわけでありまして、本当に先方には何回か説明もしておりますし、我が国の消費者のニーズに合うものを、こういうことで、先方から御提案をいただくことを待っておるわけであります。 牛どんの問題につきましては、いろいろ関係の皆さんも知恵を出し、また日本の国産の牛肉をお使いになっていろいろおやりになる、あるいは…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 平成十六年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、農林水産分野における構造改革を進め、消費者、生活者の視点に立って、国民への安全で安心な食料の安定供給や食料自給率の向上を実現すべく取り組んでまいりました。 今後とも、生命をはぐくみ、自然環境を保全し、文化を形づくる食料、農林水産業、農山漁村を力強く支え…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 その前に、今委員御指摘がございましたが、御尊父様には、大変、農林水産行政の発展のためにいろいろ私も御指導をいただきました。また、ぜひ先生にも、今後ともよろしくお願いをしたいと存じます。 また、先生お触れになりましたが、山中先生があのように御逝去されたわけであります。肉用牛の振興を初めとする我が国畜産の発展に大変大きな功績をお残しいただいたわけであります。その御功績に感謝を申し上げると同時に、衷心より…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 かねがね申し上げておりますとおり、二〇〇一年九月、我が国でBSEが発生をし、本当に国内すべての皆さんが大変御心配をし、また生産者の皆さん方も大変心配をされたことを私たちは決して忘れることができないわけでありまして、今回、アメリカのBSEの発生、こういう事態に至りまして、先般ベネマン農務長官とも私いろいろお話をし、私は、基本的にその日本でのことを中心に考えていかなければならぬ、このことは決して忘れることのできないことである…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 林業をめぐる環境、木材価格の低迷で、あるいは大変厳しい状況下にあるわけでありまして、そういう中で、森林は、国土の保全や水源の涵養、こういう問題、あるいはまた、委員御指摘の地球温暖化の防止、このような面におきまして重要な役割を果たしておるわけでもございます。今後とも、林業の活性化のために努力をしてまいらなければならない、こう思っております。 本年、特にこの四月には、宮崎県におきまして全国植樹祭を催していただくなど、宮崎の知…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 FTAの交渉につきましては、あくまでもWTOを補完する、こういうものであるわけでありまして、メキシコとの問題、今交渉のさなかでございますから、現状につきましてはこの場で申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、やはり、何といっても、我が国の利益と我が国の状況というものを十分考えて対応しなければならないわけでありまして、私は、やはり両国にとりまして、できる限りいろいろ協議をして、そして、最初は小さなものでも、お互…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 なお、冒頭、鳥インフルエンザのことにつきまして、京都の件につきまして御心配いただき、私ども、地方と緊密な連携をとっていろいろな対応をしておるわけでありますが、なかなか思うようにいっていないところ、反省をしなければならない、このように思っております。 また、業界、業者の方につきましても、ぜひいろいろの面で、防疫マニュアル、このようなものの徹底化を私ども努力しておるわけでありますが、なかなかその辺の徹底が…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 今回の米政策の改革、委員も御指摘のとおり、また委員の御地元山形県はそういう面では米の主産県でありまして、関係の皆さん方も大変関心をお持ちいただいておるように承知をいたしています。 今後の米づくりにつきましては、消費者のニーズに合うことをする、消費者重視また市場重視の売れる米づくりに取り組む姿の実現を目指しておるわけでありまして、本当に委員御指摘の点、私も十分承知をしておるわけであります。 しかし、平成十六年度の問題につき…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 今委員御指摘のお話、農村地域のコミュニティーの問題、全く私も同感であります。また、私自身、神奈川県の人間でございますけれども、かつては農村地帯で、また今も農村の地域でありますから、都市の混住化、こういう一面と同時に、農業生産者と一体になった地域づくりをしておるわけでありまして、まさに御指摘の問題、全くそのとおりに感じておるわけであります。 農村は、やはり農業生産に当たりましての共同作業、こういうことを通じて地域コミュニテ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 昨年の冷害、そういう面で米の備蓄の御指摘でございますが、十五年十月末の百三十一万トン、こういう数字でありまして、平成十六年十月末には八十五万トン、この程度、こういうことで、それだけ減少しておるわけであります。 備蓄の問題につきましては、国の財政の問題等々、また専門家の方々の研究会もいろいろしていただき、御提言もちょうだいいたしまして、いわゆる百万トンの備蓄を維持する、こういうことで、これは、仮に平成十六年産米が十年に一度…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 農産物の価格変動リスク回避等の重要な役割をこの商品先物市場は持つ、こう思います。しかし、いろいろなかなか難しい課題もございまして、いろいろ先物取引をめぐります紛争の問題ですとか、先物取引のリスクを適正に管理し、信頼性の高い商品先物市場の基盤を確固たるものにする必要がある、私はこう思っております。特に、一番日本の農産物の中でも米の問題があるわけでありまして、このことにつきましても、関係の方々でいろいろ勉強をされていることも…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 今漁期のノリ、秋芽網の生産、私も赤腐れ等も現地で見ましたけれども、有明で不作だったわけでありますが、全国的にも同様の傾向があったと思います。 一方、冷凍網の生産につきましては、有明海全体ではおおむね好調だった、しかし地域によっては色落ちが発生している、このように承知をしております。 まだ漁期中でありますが、過去十年間の漁期終了時点の平均と比較して、生産量で八五%、生産額で九一%に達しておる、今後の生産状況を注視していると…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 私、就任以来、いろいろの問題につきまして、まず現場を見る、現地を見る、このことをできる限り努力しておるわけでありまして、実は昨年十一月、有明海の佐賀県沿岸から諫早湾にかけましてノリの養殖の現場や海域の環境状況等々を見せていただきまして、そのときにもいろいろ関係の皆さんとお話を伺い、現場で、先ほど御指摘のノリにつきましての赤腐れ、現実に網を上げて、自分の手で見て、これをまた口にして帰ってきたようなわけでありまして、いろいろ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 できるだけ現場の方にお話を伺うように私は努力をしております。先般、十一月に参りましたときにも、佐賀有明の会の川崎さん初め関係の皆さんとお目にかかったり、いろいろお話を伺ってきておるわけでありますし、また、本省にもお越しいただいたりして、漁業関係者の、生産者の皆さんと直接お目にかかり、お話も伺っておりますし、またこれからも十分お話を伺うことは必要なこと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀井国務大臣 いろいろ御心配いただいております。あくまでも私は、日本におきます二〇〇一年九月のBSEの発生、このことを中心に食品安全行政、消費者行政、このことも我が省、組織編成をし、いろいろなことをしておるわけでありまして、そういう中で、BSEの未解明の分野も多々あるわけでありまして、科学的な問題での、いわゆる我が国におきまして二十三カ月、二十一カ月でBSEが発生した事例もあるわけでありまして、科学的知見、まだまだ未解明な分野もあるわ…

自由民主党農林水産大臣2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 先ほどお話しいただきましたか、私はやはり、二〇〇一年九月に我が国でBSEが発生をし、そして国民の皆さん方に大変心配、不安を与えたわけでありますし、そういうことを決して忘れることなく、国民の健康保護を第一に、食の安全、安心、このことを十分考え、そしてそのことを忘れることなく進めていかなければならない、このように考えております。 そういう中で、御指摘の米国のBSEの検査体制、このことにつきましてであります…

自由民主党農林水産大臣2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今回の鳥インフルエンザにつきましては、発生農家に対しましては、家畜伝染病予防法に基づきます、患畜、疑似患畜の殺処分やあるいは汚染物品の焼却、埋却等については国が手当金を支払う、こういうことであります。一方、移動制限区域内の関係の農家の損失につきましては、一時的な損失、また廃棄や処分を求めているわけではないわけでありまして、当該発生農家に対する手当金とは異なりまして、法律上、その損失を補償する仕組みは設…

自由民主党農林水産大臣2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井国務大臣 今御指摘の、FTAあるいはWTO等々につきましての関係、これは、我が国の多様な農業の共存、このことを基本理念といたしまして、農業の多面的機能、あるいは食料の安全保障、あるいは国土の保全、こういうことで、非貿易的関心事項、こういうことに配慮し、柔軟な、そして継続性がある、バランスのとれたルールの確立がされることが必要なわけであります。 そういう面で、私ども、やはり、今御指摘のとおり、経済界あるいは国民の皆さん方の理解を得る…

自由民主党農林水産大臣2004/02/26

159衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、アジアの国々はやはり、自然条件、いわゆる食料の安全保障、国土の保全という多面的な機能、こういう面で共通するところもあるわけであります。そういういわゆる非貿易的関心事項、これが反映されるような貿易ルールが確立されるように努力をしていかなければならない。 これには、ヨーロッパの国におきましても、いわゆる多面的機能のフレンズ諸国等々もあるわけであります、いろいろの関係国、G10あるいはEUまたG20等々、グ…