亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 できる限りの対応をするようにいたしたい。そういう面で、実は四日に各都道府県の関係者に東京にお越しをいただきまして、いろいろな徹底をさらに進める、こういう考えでおります。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 この高病原性鳥インフルエンザの発生につきまして、一月の十二日に山口で発生したわけでありまして、その直後厚生労働省及び食品安全委員会等に情報の提供を行い、連絡提携体制をしいておるところであります。 また、農水省あるいは厚生労働省、環境省及び食品安全委員会との間で定期的に、局長レベルあるいは課長レベルでの、あるいは担当者レベルでの連絡会議を持っておりまして、今その努力をしておるところであります。 そのほか、野鳥の調査や疫学調…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 農水省は、家畜衛生の観点から、家畜伝染病予防法に基づきまして、水際におきます動物検疫を行うとともに国内におきます予防措置や蔓延防止の措置を講じておるわけであります。 また一方、厚生労働省は、公衆衛生の観点から、感染症法に基づきました人の感染症の発生予防、蔓延防止を図る動物由来感染症対策を講じているわけでありまして、その両者はその趣旨、目的が異なっておりまして、両者をつなぐ法制度といったものはなかなか難しい面があります。 …
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 それぞれの地域でその対応ができる努力をし、これをまた肥料としての利活用の問題等々、いろいろ進めておるところでもございます。 特に、各農場、養鶏につきましても、本病の発生予防のために、野鳥の進入防止であるとか、車両の消毒であるとか、関係者以外の農場への出入りの禁止だとか、いろいろ努力をしております。委員御承知のとおり、私の地元にも大きな養鶏場がございまして、そこに参るのも、常に消毒水のところを通ってまいらなければなりません…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、戸河内—吉和区間の二軒小屋—吉和西工事区間につきまして、日本生態学会総会決議、またあるいは七団体になりますか、要請を、陳情をちょうだいしておりますことは承知をし、環境保護団体の関心が高いことは認識をいたしております。 一方、旧吉和村村議会におきます、当該区間の早期完成を要望する地方自治法第九十九条によります意見書の採択、あるいは早期完成を求める六万七千名の署名をちょうだいし、また町村合併後の廿日市市長…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘をいただきましたが、一方では、今日までいろいろ地元の皆さん方の御要請もあるわけでありまして、さらに、森林・林業整備、私も先般、地方に参りましても、林業の問題、雇用の問題とあわせて、森林整備の課題もいろいろ指摘をされておるわけであります。 やはり、この地域にとりましては、その計画をもって林業振興、こういう面も十分加味した中でこの問題の計画がなされたと思います。 また、環境の問題、いろいろ加味しなければならな…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 本件の事業計画につきましては、事業実施主体でありますいわて森のトレー生産協同組合が県に資料を提出し、岩手県において認定を行ったものであります。林野庁は、当該認定に当たりまして、審査の上、異存がない旨の通知をしたもの、このように承知をしております。 審査に当たりましては、岩手県からいろいろ説明を受けたようでありまして、当時、他の地域において木製トレーを生産している事例があり、試作品も既にできておりまして、実用技術であったこ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 平成十一年六月の事業計画の変更につきましては、間伐材を使用して木製トレーを生産するという事業の基本的な部分を変更するものではなく、生産工程を改善するために行うものというように承知をしております。岩手県より林野庁に対して説明があった、このように聞いております。 木製トレーの生産技術自体は既に実用化されておりまして、変更の内容が、より量産化に適した施設の整備のための生産工程の一部を変更しようとするものであり、計画の一部変更に…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 事業計画の変更に当たりましては、変更する必要性、変更後における施設整備等の内容についても岩手県から聞き取りを行っているところでありますが、発注先の具体的な企業名まで聞いたかどうかについては記録が残っていないため定かでない、このように報告を受けております。 間伐材を利用した木製トレーについては、既に国内において生産している事例もありまして、実用技術として既に開発済みであったことなどから、生産工程の改善を図ることとして、発注…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 あくまでもいわゆる事業主体、そして、もうその当時、この製品も出ておるわけでありますから、そういう面で、それぞれの事業主体が発注をされる、それは、それが生産される、こういうこと。そして、先ほども申し上げましたとおり、いろいろそれぞれの企業が技術開発・革新等もなされておるわけでありまして、先ほど申し上げたような形で、生産が多量にできる、こういうような技術をお持ちというような点からの変更であった。こういう面で特別な働きかけ、こ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 いわて森のトレー生産協同組合におきます木製トレーの生産が中断した、これは、設置された装置にふぐあいが生じたわけでありまして、製品を安定的に生産できなかったことなどによる、このように私は認識をいたします。 このような事態を招いた点、組合による装置の完成検査や検証が不十分であったとか、あるいは岩手県及び久慈市による装置の完了確認調査や組合に対する指導監督が不十分であった、こういうことはあると思いますし、このことは会計検査院よ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 我が省としては、そういう問題で林野庁が今日まで事業者並びに岩手県等々といろいろ連絡をとってやってまいったわけでありまして、やはりそれは、補助事業を受けられた事業者としてその責任をまず全うしていただくことが必要なことでありまして、私どもは、行政としては、その面でのいろいろの努力もしてきたことでありまして、私は、先ほど申し上げましたような考え方でおります。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 一概にすべていいものができる、こういうわけにもならないところに問題があろうかと思います。 いろいろそれぞれ、各事業につきましても、補助事業につきましても、やはりそれは事業をされる皆さん方が英知を結集していただく、またある面ではなかなかそれに合わない、いろいろなところもあろうかと思います。 全国のいわゆる均衡あるいろいろな事業を進める、こういう面では、やはりそれなりの制度と指導、こういうものも十分必要なわけでありますし、ま…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 今御指摘のお話、十分考えて、その制度化の問題を早急に考えてまいりたい、こう思っています。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 鳥インフルエンザの外食産業に与える影響につきましても、今、委員と同じように心配をしております。 ただ、若干、消費が長期低迷したBSEの場合とちょっと異なりまして、輸入禁止期間が短いわけでありまして、また、タイのように加熱処理、これは輸入を可能とすることにしたわけでありまして、あるいは、焼き肉屋さんやステーキ屋さんと違って、鳥の場合は一つの食材に特化した、こういうこともちょっと違うんじゃなかろうかと。 しかし、やはり状況を…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 中海の中心部の水質は、平成十四年度の公共用水域の水質測定結果によれば、化学的酸素要求量、COD、全窒素及び全燐、いずれも御指摘のとおり環境基準を超えている、こういう状況にあります。 しかしながら、中海の水質は、これら三項目の水質測定が開始された昭和五十一年以降、全体としておおむね横ばいで推移してきているということから見て、昭和五十九年度までの堤防工事が実施されていた中海干拓事業が中海の水質に明瞭な影響を与えているとは考え…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 中海周辺の農民、地域住民の間にそのような声もあることは承知をいたしております。しかしながら、中海干拓事業におきまして、干拓堤防を造成しても計画洪水位を上回らないよう境水道のしゅんせつ及び中浦水道の拡幅を行い、治水上必要な流下断面を確保して治水計画との整合性を図っているところであります。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 大島大臣おられますし、御答弁をされた経緯もございます。関係県とも十分連携をいたしまして、いろいろ先ほど委員御指摘の問題等々もあるわけでもあります、環境の問題等につきましても十分検討して進めてまいらなければならない、このように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたが、両県とも十分連携し、そしてその対応を図ってまいりたい、このように思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井国務大臣 漁業後継者の不足の問題は、陸上労働に比べまして危険を伴うという問題、また、漁村社会への受け入れの問題や資源状況の悪化、こういう面で将来への不安が原因である、こういう面での後継者不足の問題が考えられるわけであります。 また、御指摘の漁業権の問題は、漁業への新規参入を制約している面もあろうかとも思いますが、それ自体古くからの慣習を踏まえて制度化したものでありまして、短期間にこれを変えるという性質のものでないわけでありまして、…