亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 マニュアルを九月につくり、そして、いろいろ都道府県にも指導をし、韓国での発生、そういう時点でも指導もしてきたわけであります。 しかし、今回のケース、養鶏業者が通報をせずに、鶏が大量に死亡した後も生きた鶏等の出荷をする。先ほど御指摘の、養鶏協会の役員もしております。そしてさらに、大型な経営をしております。そういう面での社会的責任、これはもう本当に大きなものがある、こう思っております。 農水省としても、今回の問題を契機に、私…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘がございましたけれども、私ども、精いっぱい努力を積み重ねてきておりまして、山口県のケースにつきましても、大変な努力をしていただきましてあの地域での終息を迎えることができたわけでありますし、大分につきましても、通報と。これは、今日、鳥インフルエンザがアジアを中心として発生をしている、そういう中で、国民の皆さん方のそれに対する御理解、こういうところとあわせて、やはり私ども行政におきましてもきめ細かく努力をして…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 補償の問題等々につきましては、やはりこの京都の三例目、養鶏場から京都府への通報がなかったこと、これが重大な問題になっておるわけであります。そういう面で、蔓延防止、これに万全を期すためには、養鶏業者が迅速に通報することが極めて重要である。そのためには、通報しても当該地域の関係業者が大きな損失をこうむらない、こういうふうにすることが必要であるわけであります。 この点からも、蔓延防止の徹底を図る観点から、補償の問題等々につきま…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 我が省としては、近年、いわゆる香港等アジアにおきます周辺諸国で高病原性鳥インフルエンザの発生が見られる中で、昨年九月に防疫マニュアルを策定し、そして、国内七十九年ぶりの発生ということで、山口、大分につきましては、防疫マニュアルに従いまして、養鶏業者やあるいは関係県と的確に対応した態勢をとってきたわけでありまして、あの二県につきましては終息をすることができたわけでありますが、今回の場合、京都府におきます…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 高病原性鳥インフルエンザにつきまして、近年の海外における発生状況を踏まえ、昨年九月に防疫マニュアルを作成するとともに、昨年十二月の韓国での発生拡大を受け、各都道府県等に対応の徹底を指示していたところであります。 しかし、残念ながら、一月十二日に、山口県において、我が国では七十九年ぶりとなる発生が確認されました。その後、大分県、京都府でも発生が確認されております。 発生が確認された場合には、本病の蔓延を防止するため、家畜伝…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 この高病原性鳥インフルエンザにつきましては、昨年九月防疫マニュアルを作成し、配付し、先ほども報告したとおりでございます。また、七十九年ぶりに国内発生、こういうことで、本年一月には早期通報を要請するなど、全国的な警戒態勢をしいていたところでありました。 京都府のケースで養鶏業者から通報がなされなかったことは、防疫マニュアルに明らかに違反している、このように考えております。また、家畜伝染病予防法では、患畜…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 補足をしてお答えいたします。 私、参りまして、当初は京都府の職員の方々が、もう本当にあの劣悪な臭気と、そして鶏がまだケージに横になっている、中には生きているのもあるわけでありますから、大変なところでありまして、四交代で、そしてゴーグルとマスクと、もう本当に二時間続けて作業することはできない、こういう状況下であります。 そこで、知事さんのお話ですと、最初は二千五百羽の処理だったと。しかし、次に八千羽を処理、その体制で八千羽…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 私、山口県の方には行っておりません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 国会の関係等、また、私自身、地元神奈川県にも大養鶏場がありまして、その養鶏場には何回か行った経緯もありまして、養鶏場のことにつきましてはそれなりに承知をして、まず防疫マニュアルに従いまして、関係の皆さん方が大変な御努力をいただいている、その仕事がスムーズにいくことが、まず一日も早く終息ができる体制、その支援を行うことが当面の課題、このように思っておったわけであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 どこに限らず、この問題、大変重要な問題でありますので、総力を上げた体制でしっかりやらなければならない、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 若干誤解を受けるような表現が入っておると思います。卵並びに鶏肉につきましては、それから感染しない、感染した例は、報告はまだ世界的にない、こういう認識の中で表現をしたんではなかろうか、こう思います。そういう面で、若干、理解がすぐできるような状況、誤解を受けるような表現になっているということは、反省しなければならないと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 この鳥インフルエンザのことにつきましては、関係府省の会議も発足をしておるところでありまして、この感染ルートの解明、これは関係省庁は密接な連携をとってやらなければならないわけであります。 そういう面で、今回の発生につきましては、発生場所での人、車両の出入り等の疫学調査に加えまして、原因究明を総合的に進めるために、科学技術振興調整費による緊急調査の研究が行われておるわけでありまして、関係府省、関係機関が連携して、遺伝子解析等…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 山口県のケース、このこともあるわけでありまして、そういうものを含めてどう対応するか、農水省としても、先ほど申し上げましたとおり、関係府省の会議もスタートしておるわけでありますから、政府を挙げてどう対応するかということにつきまして十分考えてまいりたい、このように思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 これからの検討、法制化の問題等々を考える中で、その整合性、こういうことを十分考えていかなければならないわけでありまして、この遡及適用、その制度化の問題等につきまして考える、これは、現実に遡及するということは困難な点があろうかと思いますが、十分検討してまいりたい、こう思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 現在、家畜の死亡につきまして、廃用、疾病及び損害の事故に対する損害保険的な仕組みとしては、牛、馬及び豚を対象とした家畜共済制度があるわけでありまして、鶏は対象とされていないわけであります。これらの点につきましてもいろいろ、今日まで養鶏団体からはこの共済の問題につきましては御要請も少なかった、このように承知をしております。 これは保険技術的な問題でもありますので、十分検討していく必要がある。なかなか、適切な補償額の設定方法…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 あそこに入るにつきましても本当に大変な消毒体制で、そして、あの白い防護服をまとって、そして二重、三重に消毒の上に、もう全身噴霧で、私ども、顔から全部、それで入るわけであります。そして、委員御指摘のように、二時間あそこで連続して仕事をするというのは、もう本当に劣悪な臭気と異常な状況の中でするわけですから非常に困難な仕事だと思いますし、まさに、あの防護服をまとっておりますとそれをさわるわけにいかないわけですから、手袋を二重に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 移動制限区域内におきます鶏卵の損失が多額に上ることでありまして、この移動制限が確実に実行されることがまた必要であります。 そういう面では、国は、その一部、いわゆる価値の減少分の二分の一、また、輸送と保管、これらの二分の一の助成を山口県のケースでしたわけでありまして、あと、県の御配慮もちょうだいしておるわけでありまして、そういう面で、山口県のケースがありますけれども、この問題にこれからどう対応するか。特に鶏ふんの問題等々は…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 昨日、私、見てきた経緯を踏まえまして、今、役所におきましてもスピードを持って対応するように検討させておりますので、できる限りその結論を出してまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 三十キロ圏外の問題、その辺の状況はどういう状況になるのか、その辺を細かく私ども承知していないと、どうこう申し上げることもできないわけでありますが、風評被害の問題でもあるわけでありまして、その辺、どういう状況かを把握して対応をしてまいりたい、こう思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井国務大臣 今回の問題、届け出の義務の問題、やはり問題があるわけでありますので、この辺は、十分京都府とその事実関係を把握して、今日、御指摘のような問題というのは、やはりだれからも理解できないことでありますので、十分そのことを踏まえて対応してまいりたい、こう思っております。