亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、もう一週間、十八、十九日というような時点で、十八日の日に、マニュアルに基づきますいろいろの立入検査、こういうことで関係者が出向いてはおるわけでありますが、そのときにはまだ羽数が少なかったというようなことの話、そういうことから、今御指摘のとおり、死亡鶏が増加をしている、また、その間、二十五、二十六に出荷をしている。本当に、特に養鶏協会の役員をされております会社といたしますときに、やはり社会的責任というの…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 その前に、先ほど、私、最初に十八日に立入検査、こう言いましたけれども、十九日で、これは訂正させていただきたいと思います。 それから、御指摘のとおり、早期発見ということが、また早期通報、これがもう何よりも一番大切なことであるわけであります。そういう面で、昨日開催しました家きん疾病小委員会におきましても、都道府県、関係団体に対しまして、発生防止対策と監視強化につきましての再度徹底をすることにしたわけであり…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 まず、届け出の問題、こういう問題もあるわけでありますし、私は、今、京都府におきましていろいろ状況を調査していただいておりますが、違反がなされておる、こういう前提の中で調査をしていただくべきことではなかろうか、このように思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 十分、法的な関係を精査して、その対応をいたさなければならない、このように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 今御指摘いただいた件、私どもも十分その対応をしっかりやらなきゃいかぬと。 特に、私、先週末、この京都の問題が発生いたしまして、すぐ都道府県の担当部長を招集するようにいたしまして、きょう三時、今から始まっておりますけれども、やはりそういう体制が今日までなかったところにそういう問題がある、私はそのように考えておりまして、そのような指示をいたしました。さらに、京都に参りまして、知事さんともいろいろお話しする中に、やはり一元的に…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 アメリカの件、州単位の問題として、たしかあの時点、いわゆる弱毒性の問題、こういうことで、アメリカと協議をしてそのことを決定した、このように承知をいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 高病原性と低病原性、この区別がある中でのこと、このように思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 先ほども質問がございましたが、ウイルスが鳥に侵入した際に、発症は抑えられるわけでありますが、感染を防止することができないわけでありまして、その鳥自身が新たな感染源になる可能性があるわけでありますので、また、鳥からウイルスの抗体が検出されても、それが接種されたものによるものかあるいは本当のウイルスの感染か、これが判断できないわけでありまして、家きん小委員会等におきましても、また、諸外国におきまして、一部ワクチンを接種されて…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 現実になかなか難しい課題だと思います。 私は、感染源になると、またこれが人に感染するとか、いろいろな問題もあるわけでありますし、ふんの問題も、現実的に、私、現場に行って、浅田農場も昨日見てまいりまして、なかなかこれは難しい問題でありますし、あの鶏舎に少しすき間があると、そこからネズミだとかカラスだとか、そういうものが入ることが考えられるわけでありまして、やはりそういう面では非常に難しい問題があると思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 現在、私ども農水省として把握しておりますところは、メキシコ、中国、香港、米国、イタリアに使用実績があるようでございますけれども、このうち、メキシコ、中国、香港においては現在使用中、このように承知をしております。最近インドネシアが使用を開始した、こういうようでございますけれども、メキシコ、中国、香港に最近のインドネシア、このような状況であります。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 アメリカのワクチンの接種につきましては、在米日本大使館からの聞き取りでありますけれども、ワクチンの接種を行わない、これが基本と。これまで、コネチカット州でワクチンの接種をした、接種した鳥はすべて殺処分をし、食に供さない、発生したあとの四州では、ワクチンを接種していないと。 あるいはまた、在日米国大使館農務官からの聞き取りでありますけれども、高病原性の場合、殺処分を基本とし、ワクチン接種は行わない、そして、州の決定により、…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 まず蔓延防止に総力を挙げてやることが一番大切なことでありますし、また、このワクチンの使用につきましては、家きん小委員会あるいは食品安全委員会、関係専門機関のやはりいろいろの科学的な問題もあるわけでありますので、科学的にこの問題につきましての対応をしなければならない、このように思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 ワクチンは、接種しますと清浄国にならないわけでありますので、今日、平成十二年度から接種を原則として中止しておるわけであります。 そういうことでありますので、やはり清浄国、こういうことが必要なことでありますし、現実に、養豚関係者も、本当に今、私もこの間養豚場にも行きましたけれども、衛生の面で、鳥インフルエンザと同じように、私ども、中に入るのも非常に、昨日養鶏場に入りましたけれども、それと同じように厳しい衛生チェックをして見…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 やはり国民の健康保護、このことを第一に、食の安全、安心、こういう視点に立ちまして、国民の皆さん方からも、やはりワクチンを接種せずに養豚経営ができる、今その着実な努力をされておるわけでありますので、そういう面で、やはり養豚経営が、ワクチンを接種しなくともそれができるような、そういう経営、そういうことが望ましいことでありますし、また、食の安全、安心、こういう面からも私は必要なことじゃなかろうか、こう思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 やはり事実関係をよく精査しなければならない点、これは京都府とも十分連携をして、今御指摘のような問題、私も承知をしております。そういう面で、やはりそういう視点に立ちまして、法律またはマニュアルに抵触している、こういうことを踏まえて、十分連携をし対応してまいりたい、このように思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 十分に精査しなければならない点があると思います。先般の、獣医に相談したとか、その後していないとか、そういうようなことにもかかわってきておるところもありますし、やはり十分、京都府と連携をして調査し、そして対応する、こういうことを考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 基本的には、山口県でのいろいろの補助、補償等もいたしました。これを基本に、御指摘の鶏卵の保管場所の問題あるいは鶏ふんの問題等、いろいろあるわけでありまして、それらは十分検討して、支援をしてまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 制限、移動禁止、これらにつきましては県の知事でありますけれども、現実に、山口県におきましては、鶏卵価値の減少に対する補てん、減少額の二分の一、あるいは輸送及び保管に対する補助、要した経費の二分の一、こういうことで山口県は行いました。それにあわせて、県からも補助をいたしておりまして、農家側から見ればほぼ全額の助成が成っている、このように考えられると思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 オランダの例におきましても、この補償の問題につきまして、EUあるいはオランダ政府また生産者との何か拠出した基金、こういうような制度もあるようでございます。 今回のケース、いわゆる防疫マニュアル、そして指導と、いろいろの角度から、農水省、都道府県に連絡をとり、やってきたわけでありますが、残念ながら、今回、浅田のケースは、そのおくれ、こういうことが今日の問題になっておるわけであります。 これを契機に、この制度の問題をいろいろ…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 委員御指摘の、昨年十月末、その金額、三千億という数字は、私どもの数字では、昨年十月末百九億というような数字で、ちょっとその数字の件につきましては承知をしないことでございますが、この事業団等々を通じましてその対応をしっかりやってまいりたい、こう思っております。