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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほども御答弁申し上げましたが、OIEでの基準もありますし、さらには鳥インフルエンザの問題等々につきましても国際協力と、こういう面でいろいろその対応をしておるわけでありまして、これらの問題につきましても、どのような対応をするかと、これ国際的にいろいろ連携を取って対応してまいりたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 京都の発生につきまして、特に京都知事さんを始め、また丹波の町長さん始め、地元の皆さん方、大変な御努力をちょうだいしておりますことに心から感謝を申し上げる次第でございます。あわせて、自衛隊等関係の皆さんの強力な御支援をいただいておりますことを併せてお礼を申し上げる次第でございます。 あのところに参りまして、二十万と言われたのを、二十五万くらいの養鶏農場であるわけであります。そういう中で、非常に…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 現在、家畜伝染病予防法におきまして、早期の通報の促進、迅速な防疫対応策を図る観点から、まずいろいろの措置をいたしておるわけでありまして、特に昨年九月に防疫マニュアルを作りまして、さらには、これはアジアで発生したときでありまして、さらに韓国で発生をいたしまして、一月にまた山口県と、こういう例もありましたので、再三都道府県には通達を出しておるわけであります。 そういう面で、なかなかこの徹底ができなかったこと、これは…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) これまで海外におきましても鳥肉や卵を食べることによって人に感染をしたという事例はないよというわけであります。食肉処理場におきます検査等、厚生労働省と十分連携をして、安全性の問題に問題はないと、このことを国民の皆さん方に是非御理解をいただきたいと。 あわせて、地方農政局を通じまして、消費・安全部でいろいろなところに出向きまして、風評被害の問題、あるいはいろいろ鳥肉、そして卵につきましては今私申し上げたような安全性…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほど申し上げましたとおり、鶏肉並びに鶏卵、卵につきましては、これを消費者の皆さん方お食べいただくにつきましては、先ほど食品安全委員会からも答弁ありましたとおり、安全で、人に感染する例は世界的にないわけでありますので、是非御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 現実に今、殺処分等蔓延防止、このことに集中しておるわけでありまして、今委員御指摘の卵並びに鶏ふん等々の問題は十分関係省庁とも連携をして、また京都府の御意見も十分伺って対応してまいりたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 一つは、この家畜伝染病予防法におきましては、早期の通報の促進、こういう面で迅速な防疫対応等を図る観点から、発生農家に対しましてはもう国が手当金を支払うと。 しかし、移動制限に伴う経済的損失につきましては、一時的な制限と、こういうことで、先ほど来お話の移動制限内の関係者につきましては、現在補償の仕組みが設けられていないわけであります。しかし、これらの問題につきましては、先ほどのお話の鶏卵並びに輸送等々、これ山口県…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) いつということはなかなか難しい点がありまして、まず一つは、是非全国の皆さん方も、山口県、大分県の対応、これを基本に考えると。こういうことで、養鶏業界の皆さん方にもお話もしておるところでもございますし、いろいろ先ほど来御指摘のように、鶏ふんの問題、あるいは卵の、毎日これ産卵するわけでありますので、その対応等々、場所にもよりますし、複雑な問題もございますので、いつということは、申し上げればよろしいわけですが、十分そ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 具体的に数字の問題等々もあるわけでありますし、緊急の融資の問題もあるわけでありますし、今日も、いわゆる移動制限外におきましても卵価の問題あるいは経営の問題と、また飼料等々かさむわけであります。そういう面での融資の問題につきましても今日発表をいたしましたし、また、その償還も一年というようなことでありましたが、これを三年にするというようなことをもう今日から、今日発表したわけでありまして、技術的ないろいろの問題があり…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 解除までの問題と、これ清浄、第一次清浄と、こういうようないろいろ日程もあるわけでありますので、これ何とか早く清浄化できるような努力を今当面しておるわけであります。あわせて、補償の問題等々につきましても鋭意、先ほど来お話し申し上げておりますとおり、対応してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) やはりその保証の問題あるいは融資の問題等につきましては、こういう突発的なことでありますけれども、最低限やはり法に基づきます調査等々がなければそれは可能でないわけであります。いろいろの問題にスピードを持って対応をしてまいりたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 先生、かねがね、この地域特産品であります熊本のイグサ「ひのみどり」のことにつきましては大変御関心をいただき、またいろいろとお話をちょうだいしておるわけでもございますが、まずこれは、一つは育成権者の保護強化と、こういう面で昨年種苗法を改正いたしまして、国内での育成者権の侵害に対しまして罰則を強化したところでもございます。 この「ひのみどり」のように我が国で育成される品種の種苗、先ほどもお話しい…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) この鳥の問題あるいはコイヘルペスの問題、これは昨年、食品安全委員会がスタートいたしまして、食品基本法の下に、いよいよ私ども両者に、コイ並びに鳥につきましても防疫マニュアルを作成をいたしまして、その対応に努力をしてきたところであります。 京都の問題につきましては、やはり通報が遅れた、こういうことであのような状況になっておりますが、さらにこれを契機に、いろいろの防疫マニュアルの徹底、さらには都道府県の体制、あるいは…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 日米地位協定に基づきまして、人、動物及び植物の検疫に関する合同委員会合意に基づきまして、合衆国軍隊の動物検疫官は四半期ごとの輸入実績を動物検疫所長に報告することになっております。この報告は卵を含むすべての家禽肉等となっておりまして、生肉あるいは冷凍肉別の数値を区別して承知をしていないところでございます。 なお、この動物検疫官によりましていろいろの検疫がなされておるわけでありますし、さらに鳥インフルエンザの問題に…

自由民主党農林水産大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(亀井善之君) 現行の食料・農業・農村基本計画に掲げられております平成二十二年度までに食料の自給率を四五%にするという目標で、その達成のための条件と、こういう面では、何といっても総供給熱量の四分の一を占めます自給率ほぼ一〇〇%の米の消費、これが平成九年から六六・七%、平成二十二年に、六十六・七キロ、平成二十二年に六十六キログラムと、このように想定しておるわけであります。 それ以外の品目につきましては基本的には生産を拡大すると、…

自由民主党農林水産大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(亀井善之君) 食料の自給率の問題、これは限られた国土の中でいろいろ安定供給を図るための努力をしなければならないわけであります。 今、委員御指摘の生産の面につきましては、いわゆる高齢化の問題あるいは遊休農地の問題等々ございます。そして、そういう中でやはり私は、担い手の育成と、そしてやる気と能力のある農業者と、これを後押しをする施策を進めなければならないと。そういう面で、経営所得対策等につきましても、外国の例も参考に、今、食料・…

自由民主党農林水産大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(亀井善之君) 委員からも今御指摘がございましたが、国土の資源に制約がある我が国におきましては、やはり食料の安定供給、こういう面では何といっても国内農業生産の拡大、この努力をいたすわけでありますが、やはりこれと同時に、やはり輸入と、また備蓄のことも適切に組み合わせていかなければならないわけであります。 輸入につきましても、国内で生産できないものもあるわけでありまして、そういう面で国民の需要にこたえる、これは必要なことであります…

自由民主党農林水産大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(亀井善之君) もう委員御承知のとおり、昨年は米の不作と、こういうことで、まだしかし百五十万トンの備蓄がありました関係から、消費者の皆さん方に心配のないような形での供給が図られておるわけでもございます。備蓄の重要性というものを十分承知をしておるところでもございます。 具体的には、平成十三年に備蓄運営研究会の報告をいただきまして、過去の作況変動によります翌年の増産可能数量を考慮いたしまして、十年に一度の不作、作況指数九二や、通常…

自由民主党農林水産大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(亀井善之君) 米国産の輸入再開につきましては、消費者の安全、安心と、このことを第一義に基本的なこととして考えていかなければならないわけであります。 そういう面で、屠畜場におきます全頭BSEの検査と、また特定危険部位の除去と、このことを再三申し上げておるわけでもございます。やはり、米国からは日本の消費者のニーズに合うものをやはり出荷されるということを、私は基本的なことではなかろうかと、このように思っておりまして、現在、この再開…

自由民主党農林水産大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員からも御指摘のとおり、牛肉の消費量の約六割を海外に依存しておるわけでありまして、中でも米国産牛肉は輸入牛肉の約半分と、したがいまして国内消費の約三割を占めると、こういう状況であるわけであります。 そういう面から、米国におきますBSEの発生のように、世界の牛肉貿易が不安定な要素を有しておることにかんがみまして、引き続き国内生産の維持増大を図るとともに、また海外の生産、輸出情報の収集、提供を通じまして、民間…