亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 今その検討をしておるわけでありまして、一つは、山口県での、いたしました、それを制度的にどうするか、この検討を今最後の詰めをいたしておるわけでありまして、できる限りその対応ができるようにいたしたいと、こう思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 家畜保健所の設置数及び獣医師職員の推移でありますけれども、昭和五十九年、二十年前には二百二か所、二千二百五十四名、十年前、平成六年には二百一か所、二千百二十四名、平成十四年には、二年前になりますけれども、百八十一か所、二千八十二名となっておりまして、なお十五年十一月の時点では獣医師の職員数は二千百六十五名と、このようになっておりまして、これは死亡牛の検査等、家畜保健衛生所の業務の増大に対応するために、近年、都道…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 地元丹波町におきまして、私も現地に参りまして、知事さんあるいはまた町長さん始め、また地元の皆さん方も大変いろいろの問題のある中で大変御協力をちょうだいし、いろいろのことに努力をしていただいておりますことに敬意を表する次第であります。また、あわせて、私も地元の皆さん方からいろいろのお話を承ってまいりまして、その中で丹波町では発生農場の鶏の淘汰は終了しまして、そして殺処分の鳥の埋却溝への投入も終了いたしたわけであり…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) この問題につきましては、防疫マニュアルを国で作りまして、そして各都道府県家畜衛生保健所、そして家畜防疫員等々でいろいろやっていただくわけであります。 今度の京都府のケースにつきましても、防疫マニュアルに従って京都府と農林水産省とが密接に連絡を取りながら蔓延防止の措置を講じているところであります。もう、山口県、大分県につきましては通報が早かったと、京都の場合はその通報が遅れたと、こういうことであのような事態になっ…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 今申し上げましたとおり、私どもの組織、これは地方でこの現場の体制というものはおやりいただくことになっておるわけでありますが、地方農政局あるいはまた獣医、専門家等々をいつでも派遣できるようなそういう体制、リストアップをいたしまして、そのような体制の中で、機動的に対応できるような体制というものをしいておるわけでありまして、この体制、こういう中で万全を期してまいりたいと、こう思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 通告、通報を受けた段階でその態勢に入るわけでありまして、現在、動物衛生研究所で確定診断、これを行っておるわけでありますが、動物衛生研究所におきまして高病原性鳥インフルエンザの確定診断業務に今支障を来していると、このようには聞いておらないわけでありまして、現段階では新たな機関の設置、これは必要ないと、このように考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来お答え申し上げておりますとおり、いわゆるこの問題、制度化という形での今検討しておるところでもございます。なお、京都府での緊急融資制度、今お話がありましたが、このことにつきましては、家畜疾病経営維持資金、これを国で低利融資制度として措置をしておるわけでありまして、この上乗せということで無利子の制度を利子補給ということで国がやっておりますものに利子補給をされたと、このように承知をしておるわけでありまして、関…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 移動制限区域外の農家につきましては、販売不振あるいはまた低価格等の影響を受けていることを踏まえまして、低利の運転資金であります家畜疾病経営維持資金を拡充いたしまして、移動制限区域外の養鶏農家も利用可能な資金メニューを新たに追加したところでもございます。 また、鶏肉、鶏卵の加工品の取扱い・取引関係事業者の経営の安定を図るために、今、経済産業省に働き掛けまして、政府系の中小企業金融機関が実施する低利な運転資金を別枠…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 移動制限区域外の融資の問題、あるいはまた鳥肉等関係の商店等々につきましての問題、農家の中小企業への、中小企業庁へのお願い等をいたしまして緊密な連携を取って今日やってきておるわけであります。 至らないところはまた考えていかなければならないと思いますが、現状、その対応は一通りいたしたつもりであります。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 鳥インフルエンザにつきましては、防疫マニュアルに則しまして防疫措置を迅速かつ的確に実施すると、こういうことでありまして、京都府での発生に際しまして、発生農場からの通報が行われず、また大量死亡後も生きた鳥の出荷をしたと、出荷先で感染が確認をされたと、こういう問題であるわけであります。 こうしたことから、家畜伝染病予防法に基づきまして、養鶏農家に対しましては週一回死亡羽数等の状況の報告を求めておることであります。通…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども申し上げましたが、移動制限命令下に協力された養鶏の業者に対します助成の問題、このことにつきまして、山口県の例もございますのでそれをどう制度化していくか、あるいはまた通報義務違反、こういう面でのペナルティーの問題、このことを中心に制度化と、の法改正と、これを考えてまいりたいと、こう思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今国会中に提出できるように、今いろいろ都道府県からのお話等も承らなければならないところでありますけれども、そのように、今国会中にということで考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今委員御指摘のとおり、家畜の死亡だ、あるいは廃用、疾病及び傷害と、こういう面で牛、豚、馬、これは家畜共済制度に入っておるわけでありますが、鶏の場合は極めて飼養規模が大きい、企業的経営が主流となっておりましてやはり通常の経営内でリスクの吸収が可能であると、あるいは主要な疾病につきまして予防方法等が確立していると、こういう点で今日まで業界からもその要請もなかったわけでもございます。 しかし、鳥の保険につきましては、…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) BSEの発生、こういうことで我が省、危機意識の欠如と危機管理体制の欠落と、こういう厳しい御指摘をいただいたわけであります。 今回、この鳥インフルエンザの問題、この問題につきましても、実は昨年七月に、食品のリスク管理、危機管理を担当する消費・安全局を昨年七月、スタートさせたわけであります。そういう中で、香港等周辺諸国におきまして鳥インフルエンザが発生が見られました。そして、専門家の意見を踏まえまして、昨年九月に防…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) これはいわゆる地方に委託をしていると申しますか、都道府県の家畜保健所、これが担当していただいておるわけでありますので、そういう面では情報の一元化等々、緊密な地方自治団体との連携と、こういうことが必要なわけでありまして、その体制を取っておるところであります。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今、各都道府県のその防疫体制、家畜保健所と家畜防疫員と、こういうそれぞれの関係者もおられるわけでありまして、緊密な連携と、私どもの地方農政局からも人が出向きましてその体制をともに取っておるわけでありまして、これら動物検疫の問題等々も踏まえて、今委員御指摘の問題につきましては、いろいろ御指摘を受けるところはありますけれども、現状におきましては、現在の体制を緊密な連携、そして情報の一元化と、こういう中で迅速に、また…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 現在は、防疫マニュアルは国が作成する、そしてそれに従っていろいろの対応をしていただくのは都道府県と家畜防疫員等々、その組織の中でやるということでありますので、今日、その緊密な連携と、地方のやることとまた中央のやることとそれぞれあるわけでありますから、その体制をしっかり持ってやってまいりたいと、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 植物防疫法は、昭和二十五年の制定以来、有害な動植物の蔓延防止のため重要な役割を果たしてきておりますが、同法において、国は、都道府県に対し、病害虫防除所の運営等に要する経費に充てるため、交付金を交付することとしております。 一方、政府においては、地方の権限と責任を大幅に拡大し、歳入歳出両面での地方の自由度を高めることで、真に住…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) BSEの発生、これまあ、これに関連いたしまして委員御指摘の雪印等、食肉の偽装問題があったわけであります。農水省といたしましても、危機意識の欠如と、また危機管理体制の欠落といった厳しい御指摘をいただいたわけであります。 そういうことを踏まえまして、農水省といたしましては昨年七月に食品のリスク管理と、リスク管理を担当する消費・安全局を設置をいたしまして今いろいろなことをいたしておるわけでもございます。 近年、特に香…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 食料の安定供給や農業の持続的な発展を図るためには、効率的かつ安定的な農業経営を育成する、これは必要なことでありまして、これらの経営が農業生産の相当部分を担う、こういう農業構造の確立をすることは重要なことでありまして、生産基盤整備や農業経営基盤の規模拡大等の政策を推進しておるところでもあります。 他方、近年の環境保全や食の安全に対する国民の関心は、委員御指摘のとおり、大変多様化また高度化するわけでありまして、国民…