亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 大変日ごろから委員には農林水産行政の進展のために力強い御支援を賜り、感謝を申し上げる次第でございます。 今御指摘の食料自給率の問題、基本計画の見直しの作業、昨年十二月、食料・農業・農村審議会、そして企画部会に諮問をし、今精力的にいろいろ御議論をちょうだいしておるわけであります。 その中で、カロリーベースの食料自給率の目標、このことにつきましては、基本計画におきまして個別品目ごとに消費及び生産における取り組むべき…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) FTAの交渉に当たりましては、必要に応じて関税撤廃の例外品目を設ける、あるいは関税割当て制度や長期の経過措置を設けると、こういうようなことで、輸入増大が国内の生産にそのまま量を置き換わるということのないよう留意をして対応しているところであります。 一方、国際化の進展の中で、やはり中長期的には農業の構造改革を進めると、このことは必要なことであるわけでありまして、国産の農産物が消費者に選択されるよう品質の向上とまた…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 米国の牛肉の輸入の問題、これはもう既に何回か私申し上げておりますが、我が国と同じ全頭、屠畜場における全頭の検査と併せて特定危険部位の除去、我が国と同じ基準、これを基本的なことでなければならないと。 ベネマン農務長官あるいはゼーリック通商代表、また昨日はボーカス上院議員が私のところにお見えになりまして、私は昨日はこの上院議員から、我が国の科学的な知見と申しますか、国際基準でどうだとか、こういろいろなことをおっしゃ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘のとおり、今朝、鳥インフルエンザ対策に関する関係閣僚による会合で鳥インフルエンザ緊急総合対策が取りまとめられたわけであります。 第一点として、蔓延防止対策の徹底、発生防止、早期通報、発生した場合の防疫措置等であります。第二点として、国民の食に対する不安を払拭するための措置。三点として、人への感染防止、国民の健康確保のための措置。四点目といたしまして、早期通報の促進と被害拡大防止のための法制度の整備、これ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) WTOにおきます水産物の関税問題につきましては、非農産品市場のアクセス交渉グループ、ここで議論されておるわけでありまして、今、委員からも御指摘がありましたとおり、前ジラール議長のとき、いわゆるカンクンの閣僚会議前におきましては、水産物関税撤廃並びに平均関税率の低い我が国に不利な関税削減方式が提案されて、我が国はこれに強く反対をしてきたわけであります。 カンクン閣僚会議におきましては、デルベス議長のペーパーが出て…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 食の安全、安心、これはBSEの発生、このことを発端といたしまして、政府におきましては、食の、食品の安全性を確保すると、こういう観点から、食品安全行政にリスク分析の手法を導入することになったわけでありまして、昨年、食品安全委員会がスタートし、食品安全基本法が制定をされたわけであります。そして、この食品安全委員会におきますリスク評価が行われ、食品安全行政の体制、これは整備されたわけであります。 私ども農水省といたし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) もう委員、今、委員から御指摘のとおり、私も京都に参りまして関係の皆さん方からお話を伺い、またあの現場に参りますとき、正にパニック、異常な状況下、ある面では災害と、こう申し上げてもよろしいような状況にあるわけであります。 そういう面で、やはり、この鳥インフルエンザ、BSEの問題、そういう問題と、何といっても、先ほども御答弁いたしましたが、食の安全、安心の、そして国民の健康ということを第一義に施策を進めてまいらなけ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) トレーサビリティーシステムにつきましては、委員今も御指摘のとおり、農林水産物や食品の生産、あるいはまた流通過程の追跡、遡及、こういう面でいろいろその履歴が分かるわけであります。万一食品事故が発生した場合、その原因の究明、これも容易にできるわけでありまして、リスク管理、これに役立つわけでもあります。 農薬の使用状況ですとか、あるいは消費者が求めております情報や、これ生産者から伝えたい情報を伝達することができるわけ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 昨年は冷害、こういうことで、少しちょっと違うかなと、こう思いますけれども、近年、米価の低落傾向、こういうことは進んでおるわけであります。 そういう中で、水田の経営規模、小さないわゆる兼業農家や御指摘の年金に依存している自給的高齢者の農家、こういう面で稲作所得に対する依存度が低いと、こういう面から、米価の下落の影響はそういう方は少ないというところは現実のことと、このようにも認識をいたします。 しかし、水田経営規模…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘のとおり、私も本当に現場の農業者の意見を直接伺うこと、まず何よりも現場を知ることが一番大切、このように考えておりますし、でき得る限り職員にもそのような対応ができるように努めさせておるところでもございます。 今回、米政策の問題につきましても、この国会の始まる前にそれぞれ幹部職員を地方農政局に出向かせまして、そして地方でいろいろな話を伺うと。またさらには、地方におきましてもできるだけ現場に入って夜遅くまで…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 食料・農業・農村基本計画の中で、食料の自給率四五%。その達成の条件といたしまして、いわゆる総供給熱量の四分の一を占めます、自給率がほぼ一〇〇%であります米の消費の維持ということが重要なことでありまして、これは平成九年、一人当たり六十六・七キロでありましたのが、今は六十二・六キロと。平成二十二年には六十六キロと、このように目標を掲げておるわけでありまして、それ四五%と、この目標に向かって、米につきましてはそういう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 昨年八月、この見直しを指示をしたわけであります。そして、この審議会に諮問をし、今、企画部会で御議論をちょうだいしております。 それは、やはり食の安全、安心、これに対する関心は高まっている一方、農業の構造改革の立ち後れ、あるいはWTO等国際規律の強化などを踏まえまして、競争力の強化など、国民の期待にこたえられる農業、農村、この実現に向かって農政全般につきましての改革が求められておるわけでもございます。 そういう中…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 一つは、キーワードといたしましては、消費者、生活者の視点に立った施策の強化、特に食の安全、安心の確保、こういうことが考えられるわけでありますし、さらに、施策の担い手への集中と攻めの農政への転換、あるいは環境や農地、水等の保全と、こういう三点ということに考えられるかなと、こう思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ集中化等々、いわゆる小規模の農業、こういう面での問題もあろうかと思います。そういう面では、やはり農業、先ほどの問題といたしましては環境、水等の問題、そういう面でいわゆる地域としていろいろの施策を進めていくと。そういう中で、いろいろ総合的にその担い手あるいはそれに集中する集約形態、こういうようないろいろの形で進むわけでありますが、小規模の農業、そういう点では地域を維持する、多面的な機能を維持すると、そうい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) そうなかなか二つに分けていろいろの対応をするというのは非常に難しいことであるわけでありまして、系統としても今回法改正等々の、いわゆる農協法の改正等の問題につきまして、系統としていろいろ改革を、またいろいろな系統を通じて議論を進めて今日まで来られたわけでもあります。そういう面で、やはりこの系統としての存在というのは大変大きな位置付けがあるわけであります。十分それらと対応できるような、呼応できるような、いろいろのお…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 是非、時代の趨勢、いろいろ環境も、外部の環境も変わってきておるわけであります。そういう面で、系統自身としても経済的な面での主体性を持ったいろいろの改革を進めておられるわけであります。是非、時代の流れ、また国際環境等々のいろいろの問題もあるわけであります。お互いに緊密な連携を取るとともに、やはりそれぞれ系統が主体性を持って対応していただく、またこれが必要なことではなかろうかと、こう思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 水産の関係、我が国の養殖業、これは平成十四年には百三十八万トン、約五千二百億円の生産であるわけであります。このうち、給餌型養殖業は約三十二万トンで約二千六百億円を生産をし、国民の需要の強い魚種を供給しております。地域の振興にも貢献する重要な部門でもあるわけであります。 他方、えさの過剰投与が行われた場合、漁場環境が悪化をし、魚病被害の発生など懸念されるところがあるわけであります。このため、養殖指針の作成や環境へ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 昨日、ボーカス米国の上院議員とお目に掛かりました。権限はどういうことか、上院の財務委員会ですか、その筆頭をされていると、こういうようなことで、国会議員としてお見えになった。私以外にも、経済産業大臣ですとか官房長官にもお会いになっている、あと、それから外務副大臣等にもお目に掛かっておられると、このように思っております。別に私は、権限は、先方からお会いしたいというお話でございますのでお目に掛かったわけであります。 …
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど申し上げましたとおり、国民の健康保護、そして食の安全、安心と、こういう面、そしてさらには、我が国で取っております対応ということが基本的なことでありますので、そのことを十分踏まえて対応することが適切なことだと、このように考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今回の米国におきますBSEの発生に対応いたしまして、米国産牛肉等につきまして直ちに輸入停止をいたしたところであります。 トレーサビリティーの問題、このことにつきましては、当時、このトレーサビリティーシステムの御要請をちょうだいをいたしました。そのときにも私は、BSE未発生国、こういうことで、トレーサビリティーを要求することは国際協定に抵触するおそれが高いんではなかろうかと、こういうことも申し上げたわけであります…