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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井善之君) 株式会社の農業の参入と、この面につきましてはいろいろ今形態、特区等におきましてそのリース方式と、こういう形でいろいろ農業に参画をしていただいておるわけでもございますし、いろいろな角度から時代の要請と、そういう面で環境の問題等、あるいは先ほどもお話がありましたが、有機野菜ですとか消費者のニーズに合うそういう農業生産が行われると、こういう面ではそれなりの存在価値があるわけでありまして、ただ、当面、特区におきますリー…

自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井善之君) いろいろ委員御指摘のとおり、非常に農業と農産物、これは非常に気候上、気象条件とかいわゆる自然に左右されるわけでありまして、そういう面でいろいろなことを十分考えてまいらなければならないわけであります。食料は国民生活にとりまして最も基礎的な物資であるわけでありまして、そして安定的な供給の確保を図るということはこれ必要なことでありまして、そういう面で国内生産の増大を図ると、このことが必要でありまして、消費、生産両面に…

自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井善之君) 正に今副大臣からも御説明申し上げましたとおり、いついかなるときにも国民に対しまして食料を安定的に供給すると、こういうことが一番の基本的なことであるわけでありまして、そういう面で、不測の事態におきます最低限の食料を供給するために、やはり今私ども食料・農業・農村基本法と、これに基づきますいろいろの施策、また自給率の問題、これは消費、またあるいは消費者サイド、あるいはまた生産者サイドからそれぞれその数値というものをこ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井善之君) 食料の自給率の目標につきましては、消費者や生産者等の関係者の取組の指針と、こういう面では必要があります。食料・農業・農村基本計画におきましても、何の前提もなしに何%と、こういう目標を掲げるだけではなくて、やはり消費及び生産における取り組むべき課題を明示する必要があるわけであります。 そういう点から、これらの問題につきまして、栄養バランスの改善と食生活の見直しを前提とした消費量の目標値であります望ましい食料の、食…

自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井善之君) 四百七十万ヘクタールと、それは先ほど来も申し上げておりますとおり、今、食料・農業・農村政策審議会と、このところに諮問をいたしまして、そしてやはり高齢化と、更には遊休農地と、耕作放棄地と、こういう問題があるわけであります。そういう面での基本計画の見直しを諮問をしたわけであります。 そういう面で、担い手、やる気と本当に意欲のある農業者を支援をする、後押しをする、そういう点と、あるいはまたもう一つは農地制度の問題、こ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井善之君) WTO農業交渉に関しましては、我が国の多様な農業の共存、このことを基本理念といたしまして、柔軟で継続性のありバランスの取れた貿易ルールの確立、この努力を今しておるわけでありまして、このことを主張いたしております。そういう中で、やはりFTAにつきましてもWTOを補完をする、こういう面での交渉を行っているものでありまして、我が国の農業の構造改革に悪影響を及ぼさないような交渉、これを今進めておるわけでもございます。 …

自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀井善之君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、農林水産分野における構造改革を進め、消費者、生活者の視点に立って、国民への安全で安心な食料の安定供給や食料自給率の向上を実現すべく取り組んでまいりました。 今後とも、生命をはぐくみ、自然環境を保全し、文化を形作る食料、農林水産業、農山漁村を力強く支える農林水産行政の展開に向け、食料・農業・農村基本法、森林・…

自由民主党農林水産大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 委員、森林ボランティアと、こういう面で大変な御活躍をいただいておりますことに敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 私ども、平成十三年に成立いたしました森林・林業基本法に基づきまして、森林の有する多面的な機能、これが持続的に発揮されるように森林を重視すべき機能に応じまして、水土保全林、さらには森と人との共生林、さらには資源の循環的活用と、こういう区分に従いまして、そして各区分ごとに複層林と、広葉樹の植栽等の多…

自由民主党農林水産大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 一般市民の方々の下刈りであるとか間伐材等の森林整備に対しまして、森林ボランティアの活動が活発化していただいておりますことには本当に感謝を申し上げる次第でございます。 このような森林・林業を社会全体として支えようとする国民意識を醸成し、森林の多面的機能の持続的発揮を実現する観点から重要な取組と、このように考えておりまして、そういう面で、ボランティア団体等の主体性を尊重しつつ、これまで指導者の育成であるとか情報ネッ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 大変このことにつきましては、森林所有者の方々からも大変強い御要望もちょうだいをし、その相続税の問題等々につきましても整備をいたしたところでもございます。 何分にも非常に荒れた、先ほど先生御指摘のように、非常に荒れた森林と、そして下取りや、下草刈りや間伐ができないと、そういう面でますますいろいろの問題点を提起するわけでありまして、施策を通じ、特に地球温暖化対策税と、こういう面でのことも是非私ども考えてまいりたいと…

自由民主党農林水産大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 平成十四年の補正予算におきまして実施をしております緑の雇用担い手育成対策事業におきましては、現在四十四の都道府県におきまして二千四百人規模の研修生、また林業事業体が最低限求められております技能の習得、これに取り組んでいるところでありまして、研修が終了した時点で本格的に林業に就業していくものと、このように見込んでおるわけであります。 この事業の実施によりまして優秀な林業労働者の確保や育成、森林整備の着実な推進と、…

自由民主党農林水産大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 地方競馬につきましては、景気の低迷と、また娯楽の多様化と、こういう面で、平成十四年度におきましては、十九主催者で十五主催者が赤字となっておりまして、十五年度には山形県の上山市が撤退を表明するなど、非常に厳しい状況下にあります。 このような状況を踏まえまして、従来から地方競馬と中央競馬の交流を進めることと、また、地方主催者間の連携、規制緩和等を進めてきておるわけでありまして、地方競馬のあり方研究会、あるいはまた、…

自由民主党農林水産大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 委員、当時八月、農水省の大臣政務官としてこの冷害の問題に、東北に御出張いただきまして、また、農家の皆さん方といろいろお話をいただくなど、大変御尽力をいただきましたことに感謝を申し上げる次第でございます。 何といっても、日本の稲作農業の発展を考える段階におきましては、北海道及び東北地域の冷害対策は避けて通れない重要な課題であるわけであります。そういう面で、これまでの冷害の経験を踏まえまして、先…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 農業経営基盤強化特別措置特別会計と、これはいわゆる平成十六年度の予算書の予定貸借対照表、この中の繰越利益金の中に区分をされております。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 昨年九月に公表されましたBSE疫学検討チームの報告書におきましては、三つの感染源、二つの感染経路の可能性について指摘をされたわけであります。 まず、感染源といたしましては、英国からの輸入生体牛、一九九〇年以前に輸入されたイタリア産肉骨粉、オランダ産動物性油脂が想定されると。また、感染経路といたしましては、肉骨粉につきましては、配合飼料工場における製造・配送段階における牛用の配合飼料に交差汚染した可能性があるとさ…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほど申し上げましたとおり、感染源、感染経路と、これら専門家の調査報告、そして更にその後例も出ておるわけでありまして、専門的ないろいろの議論を積み重ねてまいらないとその辺のことを確定して申し上げることはできないようなわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 二次感染の問題も含まれておると思います。 いずれにしても、このBSEの疫学検討チーム、この報告書と、そういう中でいろいろ御指摘もちょうだいしておるわけでありまして、今後、的確なリスク管理、これに努めてまいりたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 八〇年代の問題、これはその報告書、疫学検討チームの報告書によりまして八〇年代半ばから九〇年代半ばにかけて国内牛に最初の感染が起こった可能性があると推定されると、このような疫学専門家検討チームでのお話であるわけでありまして、そういう面でまだいろいろ検討が進行中であるわけでありますので、その後の例等も十分加味して、この専門家の疫学検討チームの結論、この感染原因の解明に更に努めてまいりたいと、このように思っております…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 昨年九月に公表されましたBSE疫学検討チームの報告書では、肉骨粉等の飼料への利用に係る規制を始め、新たな感染を遮断をするための各般の対策が取られており、想定された様々な感染源、感染経路は、これらの対策によりほぼ完全に遮断されているとみなされるとの評価をいただいたところでありまして、今後とも的確なリスク管理を行ってまいりたいと、このように思っております。 なお、いずれにいたしましても、その後判明いたしました八例目…

自由民主党農林水産大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 我が国の牛肉等の輸出につきましては、我が国におきましてBSEの発生以前、我が国の輸入条件に基づきまして、少量ではありますがアジア諸国に輸出がされておった、輸出されたところであります。 なお、平成十二年三月に我が国で口蹄疫が発生したことに伴いまして牛肉等の輸出が禁止されたわけでありまして、平成十三年九月の我が国のBSEの発生に伴いまして、改めて米国、韓国等、ほとんど貿易相手国は我が国からの牛肉等の輸入を禁止したと…