亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 高病原性鳥インフルエンザのことにつきまして、山口県及び大分県におきましては通報が早かったと、こういうことで、ウイルスの発生場所以外に拡大することがなく、家畜伝染病予防法とあるいはまた防疫マニュアルによります対応と、こういうことで蔓延防止がうまく機能したわけでもあります。 しかし、京都のケースは、今委員からも御指摘の、養鶏業者からの通報がなかったと。そしてさらに、大量死亡の後も生きた鳥等の出荷を続けて、出荷先でも…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員からも御指摘のとおり、今回の三例目の京都のケース、これはやはり通報の問題があるわけでありますし、重大な問題と、このようにも認識し、また蔓延防止に全力、万全を期さなければならないわけであります。 そういう面で、養鶏業者が迅速に通報することが極めて重要でありますし、またそのためにも、通報しても当該地域の関係業者が大きな損失を被ると、こういうようなことのないことが必要なわけでありますので、そういう面で、今まで…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘のとおり、届出の問題、このことにつきましてはやはり早期に通報すると、こういうことが一番大切なことでありますし、早期の対応が欠かすことのできないことでもあります。 そこで、この届出の関連につきまして、家畜伝染病予防法第五十二条に基づきまして、農場からの報告を毎週提出させると、こういうような通報義務を課すことにし、また都道府県の担当部長会議を開催をいたしましてその周知の徹底をしておるわけであります。 委員御…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 京都府の問題、また実は山口県、大分県での例もございまして、いろいろ山口県のことにつきましては、低利融資規定のほかに、また鶏卵の損失等につきましては国がその一部、価値の減少、輸送、保管の二分の一等々の助成をしてきておるわけでありまして、このことを中心に、いろいろ制度化の問題と、十分考え、支援措置を考えてまいりたいと。特に、いわゆる制限区域外の養鶏農家におきましても大変いろいろの卵価の低迷と、こういうこと、あるいは…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今、会計検査院からも御指摘をいただきましたとおり、大変適正経理の認識を欠く大変重大な会計処理をしておった、このように認識をしております。チェック機能が不十分であったと、適正を欠いたことにつきまして所管大臣として誠に遺憾に思っております。 今後、このようなことが起こらないよう会計事務の適正化につきまして一層努力をしてまいりたいと、このように考えております。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) この件、十四年度の業務実績の評価につきましては、十五年五月から八月にかけて外部の学識経験者によって構成された独立行政法人評価委員会におきまして総合的に調査分析がされ、評価が取りまとめられたものであります。 今回の会計検査院の指摘にかかわる事業につきましては、十五年七月から十一月にかけての検査が行われたものでありまして、したがって今回の会計検査院の指摘については、次年度及び中期目標期間の評価において独法、いわゆる…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) まあ、あの病の蔓延防止の対策、こういうことにつきましては、アジアで発生をし、昨年九月、防疫マニュアルを作成をいたしました。そしてさらに韓国で発生をし、都道府県にもその防疫マニュアルの徹底と、この指導をいたしてきたわけでありますが、本年山口県に発生をいたしまして、また大分県に発生をした。これは、あらかじめ作成された防疫マニュアルに則しまして通報が早かったと。七十九年ぶりと、こういうことでありましたが、その対応が迅…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども申し上げましたが、やはり早期に通報することは極めて重要なことでありまして、そういう面で、蔓延防止の強化と、そういう中で早期の通報と。 実は、この法律上の手当ての問題、改正も含めて今検討しておりますが、取りあえず、早期通報体制の確立につきましては四日に、違反に対して罰則が設けられております家畜伝染病予防法第五十二条に基づきまして、農場から報告を毎週提出をしていただくと、このような通知、通報義務を課したわけ…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 一週間の通報と、こういうことと併せて防疫マニュアルにおきましても、常に養鶏場、この状況を把握をしていただいておるわけでありますし、さらに養鶏業者の皆さん方も大変この問題につきまして非常にシビアに受け止めていただいておるわけでありまして、その養鶏場の状況というものは毎日毎日また大変な関心を持って対応していただいておりますので、この早期通報と、この徹底の中で十分対応してまいりたいと。 また、一千羽未満の問題、ペット…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 何といっても養鶏業者が迅速に通報していただくことが極めて重要でありますし、さらには、そのために通報しても当該地域の関係者に大きな損失を被ると、こういうことでいろいろ通報の問題があるわけであります。 この補償の問題につきましては、山口県で補償を発表しております。大分県につきましても、また京都につきましても、そのことを基本的な考え方として、そして今日までケース・バイ・ケースで、いろいろな対応がありますから対応してお…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 先ほど委員からも御発言ございましたが、今回の鳥インフルエンザの問題につきまして、党におきまして対策本部を設置していただき、また、委員には事務局長としていろいろとお世話になりますが、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 また、今御指摘の件、何といっても、やはり早期にいろいろな対応をしなければならないわけでありまして、そういう面で、後ほど家畜伝染病予防法の関連につきまして、その辺のことにつきましては事務…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 先ほど委員、最初に御質問がございました食品安全基本法、食品安全委員会、それに伴う私どもいわゆる消費者行政、食の安全、安心、こういう面、昨年の七月一日以降、組織改正をし、その組織、そしてまたその施策を進めておるわけでありまして、十分この問題に対応いたしまして、風評被害の防止の観点から、地方農政局消費・安全部、本省と緊密な連携をとりまして、その対応を今いたしておるところでございます。 そういう中で、いわゆるリスク評価に基づく…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 鳥インフルエンザワクチンの接種につきましては、委員、今御指摘もございましたが、ウイルスが鳥に侵入した際に発症は抑えられる、こういうことはあるわけでありますが、感染を防止するということができないわけでありまして、その鳥自身が新たな感染源になる、この可能性を持っておるわけでありまして、鳥からウイルス抗体が検出されても、それが接種したワクチンによるものか、あるいは本当のウイルスの感染によるものか、この判断が難しいわけであります…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、アジアで発生をする、そういうようなことから、昨年九月に防疫マニュアルを作成して、そして配付をし、また、七十九年ぶりの発生を受けまして、本年一月二十四日になりますか、早期通報を要請する、韓国での発生、こういうことも踏まえて行い、また山口県、こういうことで、再三、通報等々の体制につきまして指導してきたわけでありまして、全国的な警戒態勢の中であったわけでありまして、今度の京都の問題につき…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 実は、私もカナダのバンクリフ大臣と、五回要請を受けましたが、私はやはり、委員御指摘のとおり、BSEの全頭検査、そして特定危険部位の除去、まず国民の健康保護、食の安全、安心、このことを基本に考えていかなければならないわけでありますので、アメリカにおきましてもそのことを何回か説明し、それを基本に対応してまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 委員、お地元でいろいろ御努力いただいておりますことに感謝申し上げます。 まず、一昨日参りまして、知事からいろいろお話を承り、また、現場で町長さんにもいろいろお話を伺いました。そういう中で、本当に京都府が挙げて大変な御努力をいただいておりますことに、心から感謝とお礼を申し上げる次第でございます。 現場に参りますと、あの劣悪な臭気と、そして鳥が、まだ生きているのもおりますし、大半は横たわって硬直しているような状況、さらには、…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 昨日、帰りまして、総理に報告をいたしまして、そして総理からも、この関係、農林水産省だけでなしに、まず人の健康、そして食の安全、安心にかかわることでありますので、関係府省が十分連携をして、そして政府一丸となって対応するように、このような指示をいただいたわけでありますし、実は、きょう三時からは、各都道府県の部長を招集いたしまして、この防疫マニュアルの問題等々、京都並びに山口県、大分県、このようなケースにつきまして十分周知徹底…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 今御指摘の問題、私ども、近畿地方農政局から人も派遣をしておりますが、まだ十分でない面もございます。よく京都府と連携をして、そして他の県の応援の体制、こういうものは十分してまいりたい。 また、きょう行います都道府県の会議におきましても、それぞれ情報を一元化する、こういう面で全国的に同じレベルで、発生する、発生していない、いろいろの県がありまして、また、防疫マニュアルの問題あるいはこの体制につきましても非常に温度差が現実にあ…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 一昨日も、京都府知事さんから御要請を受けた中で、この感染ルートの解明、これは、大阪府並びに兵庫県との共同での、三府県の要請を受けたわけであります。まさに、この努力を懸命に今やっておるところでありますが、今、委員御指摘のウイルスの遺伝子解析につきましては、大分、山口につきましてはウイルスが近縁である、また、山口のウイルスにつきましては、香港やベトナムで本病に感染した人から分離されたウイルス株とは異なって…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 現在どういう制度化、これはいろいろ検討しなければならない課題がありますけれども、鶏卵、鶏肉、あるいは殺処分の問題、あるいは鶏ふんの問題といろいろございまして、それらを含めて十分検討してまいりたい、このように考えております。