亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 政府の調査団、調査ということでございますから、我が国の牛肉のいわゆる消費の形態、これは今お話しのとおり、穀物あるいは草地というようなことで肉の性格が違うわけでありますから、我が国の需給、こういうことにつきましても説明をし、また先方の動向、こういう調査もしてまいったわけであります。我が国の現在の状況、こういう需給の関係につきましても説明をしてきたようなところであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 死亡牛の検査につきましては、現在進めておりまして、今年四月までに全県、こういうことで、一月の二十六日付で全頭検査を開始した県が、北海道、青森、新潟、福岡、鹿児島、沖縄県を除いた県で今実施をしておりまして、これら六県につきましても年度内にそれが実施できる、こういう状況にあります。
第159回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 神崎議員の御質問にお答えをいたします。 米国産牛肉の輸入再開についてのお尋ねでありますが、食料の安定供給の確保を図るためには、まず消費者の安全、安心に対する要請を十分認識した上で、そのような要請に対応していくことが基本と考えております。したがいまして、我が国としては、食の安全、安心が確保されることを前提といたしまして、早期に輸入を再開することが望ましい、このように考えております。 先日帰国いたしました調査団の報…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 農業集落排水事業による汚水処理施設の普及人口は、平成十四年度末で約二百九十七万人でありまして、総人口約一億二千七百万人に対する割合は二・三%でございます。 また、昭和五十八年度の事業創設以来平成十五年度当初予算までで、累計事業費は約三兆九千八百億円であります。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘の社会状況の変化、こういう中で、第一次産業十分の一と、こういうような就業率になっておるわけでありまして、我が国農業におきましては、就業人口の減少あるいは高齢化、また副業的農家の比率の増大と、こういう状況にあるわけでありまして、国内総生産に占める農業生産の比率は約一%であります。 しかし、外食産業を含むいわゆる食料産業を全体を見ますと、およそその国内総生産は約、全産業の一割を占めておる規模であります。総…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 もう委員御承知のとおり、WTO加盟国は百四十六か国でございまして、これは国、地域が所属をしておるわけであります。そのうち百か国が途上国でございまして、御承知のとおり、今回の会議におきましてもその途上国の発言力が大変強くなったと、こういうことであります。 そういう視点に立ちまして、御指摘のように、また私も、途上国との関係を更にいろいろな関係で密接にしていかなければならないと、こう思っております…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) 本年のこの日照不足、低温と、こういう点で大変農家の皆さん方が一生懸命御努力をされて、にもかかわらず作柄が、特に東北地方が厳しい状況下にあるわけでありまして、全国的には、九月十五日現在、平年作を一〇〇といたしますと九二と、このような数字でありますけれども、東北地方につきましては大変厳しい状況にあるわけであります。 我が省といたしましても、対策本部を設置をし、また更に今回、市川副大臣並びに木村政務官にも再度現地に赴…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 食料・農業・農村基本計画に基づきまして、その理念に基づきまして今実施をしておるわけであります。そういう中で農業の継続的な発展を図るためには、初めに供給ありき、こういうことではならないわけでありまして、そういう面で、市場を通じて消費者や実需者のニーズに合う体制、これに努めなければならないわけであります。 そういう面で、先般、食糧法の改正をお願いし、そして今、農業者、農業団体あるいは地方団体の皆さん方が、…
第157回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(亀井善之君) 山岡議員の御質問にお答えいたします。 まず、新食糧法は、実質減反強化を図るための法律であり、時代の要請や世界の趨勢に全く逆行するものであるとのお尋ねであります。 今回の米政策改革において、消費者ニーズを起点として、売れる米づくりの実現を目指しておりますが、需要量を大幅に上回る生産力を有することから、今後とも、国民の理解を得ながら、何らかの需給調整は必要であると考えております。 平成十六年産米からは、客観的需要予…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今委員御指摘の、私は七月十日から十三日にかけまして米国及びカナダに参りまして、米国のベネマン農務長官、あるいはゼーリック通商代表、そしてカナダではバンクリフ農業・農産食料大臣とお会いをいたしました。 その中で、我が国が今取り組んでいる状況、もう御承知のとおり、世界最大の食料純輸入国でありまして、また、農業分野に、今御指摘の米政策の改革等々、いわゆるウルグアイ・ラウンド方式、ウルグアイ・ラウンド合意に基…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘もございました、また先ほど来申し上げましたとおり、アメリカやあるいはケアンズ諸国と、また我が国、EU、この溝が深いわけでありまして、また、いわゆる途上国等々につきましても働きかけを積極的に行い、そして七十七カ国の支持を得ておるようなわけでありますので、それらを総合的にいろいろ施策を進めまして、我が国の主張が入れられるよう最大の努力をしてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 青森県産の農林水産品が中国を含むアジアの諸国に輸出が行われている、こういうことは承知をいたしております。また、今御指摘の、中国で「青森」が商標として認められれば同県産の農林水産物の中国への輸出に悪影響を与える、これは大変懸念をすべきことであります。 このため、私ども農林水産省といたしましては、本件につきましては今後の動向に強い関心を有しておるところでありまして、この件に関しましては、情報収集を行うとともに、青森県の今委員…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 農産物の輸出の問題は、今、この間から二十数県で協議会をおつくりになったりして、輸出のことにつきましては大変熱心に取り組んでおられるわけでありまして、そういう面からも、この問題につきましては、今外務省並びに経済産業省からも答弁いたしましたが、私といたしましても、三省庁、御指摘のような趣旨に沿ってしっかりやってもらいたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 七月十五日に、米国産リンゴの火傷病に係る植物検疫措置に関するWTOパネルの報告書がWTO加盟国に送付をされました。本報告書は、我が国の米国産リンゴ火傷病に係る植物検疫措置が十分な科学的根拠なしに維持されており、SPS協定に違反しているとの結論づけであります。 この点につきましては、我が国は従来から、成熟した病徴のないリンゴ果実の内部に火傷病菌が存在し得ることにつきまして、十分な科学的根拠が存在する、こう主張しておるわけで…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 農政改革の推進につきましては、WTO交渉のいかんにかかわらずこれは極めて重要なことでございまして、食料・農業・農村基本法を踏まえまして、昨年十二月に策定した米政策大綱に沿ったかつてない米政策改革の遂行を今しておるわけでありまして、我が国農業の礎でありますいわゆる稲作農業の将来にわたる発展に力を尽くしてまいらなければならない、こう思っております。 また、米政策の改革にとどまることなく、農業の構造改革、この加速を図るわけであ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 その件は、先ほどもちょっとそのような質問にお触れになりましたけれども、やはり農政改革、食料・農業・農村基本計画、基本法に基づくこの計画に基づきまして、いろいろの、特に米政策の改革大綱、これに基づきまして、今食糧法の改正をしていただき、そのことも進めておるわけでありますし、農業の構造改革の加速化を図る、こういう面での、担い手の問題、あるいは農業経営の法人化の問題、あるいは担い手への農地の利用集積、こういうことを進めてまいら…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 今委員御指摘の、本年五月二十日、カナダにおいてBSEが発生をしたことを受けまして、米国を経由してカナダ由来の牛肉が我が国向けに輸出される可能性が否定できない、このことから、六月十日に米国に対しまして、七月一日から原産地証明の実施を要請したところでございます。これに対し、米国からは六月二十日、我が国の原産地証明の要請に対しましてさらに検討の時間が必要であるとして、六十日間回答を延長するよう要請があった…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 輸入牛肉の安全、安心の確保、これは大変重要な問題、このように認識をいたしております。 農林水産省といたしましては、本年十二月を目途に実施する生産情報公表JAS規格等を活用いたしまして、任意のトレーサビリティーの取り組みを推進していくことにより、生産履歴情報を幅広く提供するべく努めているところでもございます。 他方、牛肉輸出国においてBSEが発生した場合には、直ちに輸入を停止するわけであります。また、JAS法に基づく原産国…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 森林の整備、これにつきましては、一般財源の確保とあわせて、今御指摘の地球温暖化に対します対策税であるとか、また税財源の措置につきましては、これに取り組んでいくことは必要、このように思っております。森林整備のために、いろいろの施策を進めなければならない課題は山積をしておるわけであります。そういう面で、今御指摘のいろいろの、また地域でも税のことにつきましてもいろいろ今検討されておるわけであります。 政府といたしましても、その…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 第五十五回のIWCにおきまして、反捕鯨国の非科学的また一方的な主張が支配する趨勢となった、こういうことは本当に極めて遺憾なこと、このように思っております。 IWCは、本来、鯨類の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序ある発展、これを実現することが目的であるわけでありまして、反捕鯨国が多数をもって利用を認めない行動をとっておる、鯨類の持続的利用が実現をしていないわけであります。 しかし、近年、持続的利用を支持する国が増加しておる…