亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 今度の農業交渉におきましても、このミニマムアクセスの問題等につきましても日本の立場を主張しておるわけでありますが、この数字を、やはり国際的にそれぞれの国々が農業に関しましての合意をしておるわけでありまして、米だけでなしにいろいろな産物もあるわけでありまして、そのようなことを考えて農業全体として考えていかなければならないことであるわけでありまして、政府の見解、先ほど申し上げましたような中でこれを進めていくということが必要な…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 ウルグアイ・ラウンドの農業合意に基づきまして、米につきましてはミニマムアクセス、あるいは麦につきましてはカレントアクセス、こういうことであるわけでありまして、これらの問題、このアクセス機会の提供を義務づけられる、また我が国の、WTO上譲許したという経緯がありまして、その約束を抜本的に変更するような交渉を行うことは、やはり関心国すべての合意を得る必要があるわけでありまして、非常に困難な問題である、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 大変交渉は難しいことだ、こう私は思っています。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 どうお考えになりますか、ただ、これは、いろいろ、交渉というようなことになりますと、いろいろ影響がさらに出てくるんじゃなかろうか。むしろ、米についても、輸出国からの、輸出の拡大、こういうこともいろいろなところから要求も出てくるようなことにもつながるんではなかろうか、こういうことも考えられますし、交渉は大変難しいこと、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 交渉にはいろいろのことがございますから、それは、現場でいろいろな状況が出てこようかと思います。そういう面で、現状なかなか難しい、こう申し上げておきます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 我が国とEU、これは、関税削減あるいは国内支持、輸出規律に係る基本的な数字につきましては同一の提案を行っておるわけであります。しかしいろいろ、基本的な部分につきましては連携して主張しておるわけでありますが、必ずしも細部につきましては意見を同じくするものではないわけでありまして、途上国に対する対策については我が国とEUの提案は異なっておるわけであります。 今御指摘の途上国、EUは途上国からの全農産物輸入の五〇%以上を無税に…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 EUと連携する部分、あるいはまた今基本的な問題、日本は日本の考え方、そういうものを出しておるわけでありますから、いろいろこれ、交渉の問題、それはやはり百四十六からの国家の問題でございますし、いろいろ日本の置かれております立場というものを基本的にしっかり踏まえて交渉するというのが交渉事であるわけでありまして、日本のそのような問題、これを十分踏まえて交渉してまいる所存でありまして、EUとのそれらの問題、やはりこれ、フレンズ諸…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 お答えする前に、先ほどいろいろお話しになりましたけれども、私も政治家としてWTO農業交渉に日本の国益をしっかり踏まえて頑張る決意でおりますので、先ほどのお話はぜひ撤回をしていただきたいと思います。(山田(正)委員「撤回する気は全くありません」と呼ぶ)
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 それでは、このホルマリンの問題につきまして、今、食品衛生上に対して厚生労働省からのお話がございました。 今回、この問題につきましては、水産庁におきましては、再三にわたりまして、使用禁止、業界によるホルマリンの不使用の決議及び使用していない旨の報告等を受けておったわけであります。 養殖業者がホルマリンを使用していたことによりまして、今回、国民の養殖業あるいは水産業に対する信頼と安心が大きく損なわれたことが問題になっておりま…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 食品衛生監視員の二百八十三名の問題は、厚生労働省の関係のことと思います。 今委員御指摘の米の検査、このことにつきましては、現在、千四百三十七名。また、米の検査につきましてはその必要性、しかし平成十七年度末までに民営化、こういうことになるわけでありまして、全般的に、食の安全、安心、水際での検疫等々の食品の衛生監視、こういう面では、やはり十分その努力はしていかなければならない、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 このWTO農業交渉におきまして、日本の立場、そして、私ども農水省といたしましても、経済界の方々であるとかあるいはまた農業団体の方々であるとか、あるいはまた地方に出向きましてタウンミーティング等々、日本の農業またこれらのことにつきましてはそれぞれ機会あるごとに説明をし、努力をしておるところであります。 ただ、交渉がどうか、これは九月に向かっての問題でありまして、今いろいろ各国ごとにバイの会談であるとか、我が国の主張というも…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 その回答がなかった、こういう御指摘でございますけれども、それぞれのところでいろいろ申し上げ、あるいは新聞報道、また私も地方に参りましても、あるいはまた、私は都市部でありますけれども、都市部の人たちも、我が国の食料の自給率、そういう中でWTO農業交渉に関心をお持ちになりまして、いろいろ質問をされる方もあるわけであります。 いろいろな立場で、欠けているところもあろうかと思いますが、我が国にとりましては大変重要な問題であります…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 先ほどの質問、御意見に関係するわけでありますが、一つ、国民合意のプロセス、こういうようなことで、約一年間で農林水産省本省だけで九十七回、あるいはまた地方農政局を含めまして地方で四百七十七回、こういうように、消費者団体あるいは経済団体、農業団体、マスコミ、各県の市町村であるとかまたそのほかの団体等にそのような説明会等をいたしておりますので、ちょっと加えさせていただきます。 また、今の問題、交渉でございまして、具体的に今いろ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 御指摘のとおり、日本の食料自給率、これを四五%に上げていこう、こういういろいろの施策。また今、当面は米の問題をいろいろ御議論いただき、そしてそのことに御協力をちょうだいしておるわけでありまして、そういう中で、これからの交渉。 ウルグアイ・ラウンド合意以降、農政改革を順次やってきたわけでありまして、それらがこういう形で米の改革にもつながってきておるわけでありまして、このことも、我が国は、農政改革、こういうことにつきまして、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 交渉におきましては、いわゆる我が国の農業、そういう面で、WTO農業協定第二十条によります保護、助成の実質的な削減が約束事項とされており、また、ドーハ閣僚宣言においても同じ文章が、また各国、コミットをされているわけであります。 我が国やEUの提案、これは、関税引き下げにつきまして、ウルグアイ・ラウンド方式、国内改革の進捗状況に合わせて漸進的な関税の引き下げが可能となるとともに品目別の事情に応じた柔軟な対応が可能となる現実的…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 これらは、これからいろいろの農業改革等、あるいは米の場合につきましてもセットでいろいろなことを進めておるわけでありまして、このように、農業経営が可能なようないろいろの交渉、こういうことに基づきますその結果どういう対応ということになりますか、これらにつきまして、農業が、先ほど申し上げますとおり平成二十二年の四五%、こういう目標に向かって、それらが達成できるようないろいろの施策を進めてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 我が国にとりまして、重要品目につきまして見た場合、この数値を適用しても、輸入が大幅に増加する可能性は現行と同様ほとんどないもの、このように考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 今回の米政策の問題、今いろいろ御議論もいただいておるわけでありまして、また、やはり担い手の問題、あるいは産地づくり、あるいは水田農業ビジョン、いろいろセットで進めていこう、こういうことでありますし、特に土地の集積、担い手の問題、これら等々を後押しをしていくことによって、日本の水田の経営、こういうものが、いろいろの創意工夫がなされ、また消費者のニーズに合う米づくり、こういうものに進んでまいりますときにそれらのものが可能にな…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 農業経営につきまして、私も東北やあるいは北陸に参りまして、農業者の皆さん方とお目にかかり、また、いわゆる土地改良等々を進められて、あるいは兼業の農家の人たちが四十五人集まって、そして土地の集積をして、また大規模な土地改良をいたしまして、直まきをするとか、そういうことで三分の一コストを削減する、こういうような農業の姿を拝見してまいりました。 そのように、いろいろの努力を若い人たちがしておられる姿、やはりこういう農業というの…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 交渉の問題につきまして、農業の多面的な機能であるとか、我が国の食料の自給率の問題、また我が国の農政改革、こういういろいろなことをそれぞれのところで主張しておるところでございまして、これからこの交渉に向かって、日本の農業、これの立場が十二分に主張されるようにあらゆる努力をしてまいりたい、こう思っております。