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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 基本的なことにつきましては話をし、また、個別の問題につきましても日本の立場をEUにも話をしております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 このWTO農業交渉の問題、その説明資料の中にも、その問題は入っておるように承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 関係各国への働きかけ、もう既に三十六カ国に、ここ二年ぐらいの間に、ミッションを派遣したり、あるいは書簡であるとか、日本大使館を通じての働きかけ、そういう中でいろいろの意見交換をしておるわけでありまして、そのような話も十分加味して総合的に、いろいろの途上国への働きかけとそして支援、こういう努力をさらに積み重ねてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 WTO農業交渉に関しましては、九月の第五回の閣僚会議、これに向けて今いろいろ、ミニ閣僚会議であるとか、あるいは事務的な、あるいは技術的な会合等々が行われておるわけでありまして、米国、ケアンズ諸国と我が国やEUなどフレンズ諸国、この対立の溝というものはまだ埋まっていないわけでありまして、本年三月までにそのモダリティーが確立できなかったわけであります。 その後、先ほど来御質疑も、またいろいろ御意見もちょうだいいたしました、我…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 今、交渉、ハービンソン議長のペーパー、しかし、これにつきましては、これを土台とするということは受け入れられない、こういうことで、そのたびに強く申しておるわけであります。引き続き我が国の主張を主張してまいりたい、こう思っております。 そこで、今御指摘のWTO農業交渉、農業者だけでなしに、あるいは関係者だけでなしに、消費者やあるいは産業界、マスコミ等々に、関係者にいろいろやはり周知する、理解をしていただく、このことの努力が足…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 今、交渉が、九月に向かっていろいろなことを進めておるわけでありまして、御指摘のような点、十分心して、国民にわかるPRなり、理解ができるような対応をしてまいりたい、こう思っています。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 実はこの間、私は、全然知らない若い青年から、IWCの問題、ぜひ頑張ってほしい、こういうことを言われたわけでありまして、こういう青年が、私、存じ上げない人でございますけれども、道ですれ違ったらそういう話が出てまいりまして、今お話しの、やはりそういうことを感じている国民がおられると同時に、今御指摘のように、WTOの問題、あるいはIWC、またこのサメの問題等々、まだまだ国民の理解、またどういうことが問題になっているかなかなか行…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 今、来年度の予算に向けまして、局長からもお話し申し上げましたが、いろいろ団体や関係のところからお話を承っておりまして、またその経過も私も承知をしておるわけであります。 そういう中で、今お話しの産地づくり、また消費者のニーズに合う米、それは安心、安全の問題、あるいはその地域の環境を保全する、こういうような役割も加味しなければならないわけでありまして、そういう面で来年度の予算要求、概算要求に向けて、いろいろの御意見を踏まえた…

自由民主党農林水産大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 平成二十二年、四五%を目標に今努力をしておるところでございます。現実に、現状四〇%でございまして、ぜひ、生産の面と同時に、あわせて消費の面でも御協力をいただきたい。 今お米は、昭和三十七年に百十八・三二キロでございましたが、今日六十四キロ、このように米の消費は減っております。そして肉類は、当時五・五キロぐらいでありますけれども、今それが二十七キロ。そしてさらに油分、これがやはり四倍くらいになっており…

自由民主党農林水産大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○亀井国務大臣 今、予算の件につきましては、来年度予算につきましては、農林水産省全体の予算の中で米をどうするか、こういうことで準備をしておるところでもございます。 そして、さらには減反の問題。これからは消費者ニーズに合う、消費者重視をした視点でいろいろやっていくわけでありまして、市場原理、そういう面で、需要に合う数量を考えるわけでありまして、面積と、そして今回は量でまいりますから、減反からまいりますれば、有機米であるとかいわゆる減農薬で…

自由民主党農林水産大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○亀井国務大臣 私どもは、決めました農業基本法、また基本計画、これに基づきましていろいろ進めておるわけでありまして、そしていろいろの農産物につきましても、貴党の法案、これにつきましては、いろいろお述べになっておりますことは承知をいたしております。 しかし、なかなか、現在の農業施策、これにつきましても、稲作経営安定対策であるとか大豆作経営安定対策あるいは麦作経営安定対策、これら品目ごとに行っておるわけでありまして、この品目ごとの対策はいろ…

自由民主党農林水産大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○亀井国務大臣 今、私ども、農業政策として、担い手の育成であるとか、先般も東北あるいは北陸に参りましても、農業者大学校を出た若い諸君が懸命に農業をやっております姿を拝見いたしまして、そして、その人たちが意欲を持ってやる農業をつくっていかなければならない。それには、消費者の視点に立って、やはり売れる米づくりをしていただきたいと。また、農家も、いわゆる消費者の皆さん方に提案して、買っていただけるようなものをつくっていかなければならないわけで…

自由民主党農林水産大臣2003/07/15

156参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(亀井善之君) 地球温暖化防止に対しましての森林の果たす役割は大変、極めて大きなものがあります。 世界有数の木材輸入国であります我が国としても、この森林の有する多面的機能の持続的発揮を損なうことのないよう適正な輸入を行うことが必要であります。しかしながら、その輸入に際しまして、課徴金の問題、これを賦課することは、WTOの問題、協定上の問題、関係国との協議なしにはこれ、実現が困難ではなかろうかと、このように思います。 一方、違法…

自由民主党農林水産大臣2003/07/15

156参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(亀井善之君) 御指摘の森林の持つ災害防止やあるいは水質の浄化であるとか、先ほど来お話しの地球温暖化防止等、多面的な機能を有しておるわけでありまして、重要な役割を果たしておることはもう委員御指摘のとおりでございます。 一方では、国産材の価格の低迷、森林を守り続けてきた我が国の林業が大変今厳しい状況と、御指摘のとおりでもございます。木材価格の安定、これは林業の振興の観点からも大変重要なことでありますし、木材の価格が基本的には市場…

自由民主党農林水産大臣2003/07/15

156参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(亀井善之君) この産地づくり推進交付金の創設、これは地域の特性を十分考慮しながら対策がなされる措置でございまして、これから十六年度の予算の問題、これらに向かって農林水産省全体の予算、こういう中で、今、委員からも御指摘のあった問題等々十分検討して対応してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/15

156参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(亀井善之君) 本年五月二十日にカナダにおきましてのBSEの発生、これによりまして、米国を経由してカナダ由来の牛肉が我が国向けに輸出をされる可能性が否定できないことから、六月十日に、米国に対しましての七月一日から原産地証明の実施を要請したわけであります。 これに対しまして、米国からは六月二十日に、我が国の原産地証明の要請に対しまして、更に検討の時間と、こういうようなことで六十日間の回答を延長する要請があったわけでもございます。…

自由民主党農林水産大臣2003/07/15

156参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(亀井善之君) この証明の件につきまして、いろいろ今御指摘もございましたけれども、やはり先方から、時間の問題と、こういうこともございますし、さらに、私からもベネマン長官にも強く申し入れたわけでありますし、さらに国会でも問題と、このようなこと等を申し上げ、今日までいろいろ主張もしておるわけであります。 特に、我が国は、海外で家畜伝染病が発生した場合、国際獣疫事務局、OIEからの通報、発生国からの通報等による発生を確認した上で必要…

自由民主党農林水産大臣2003/07/15

156参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(亀井善之君) このことにつきましては、私どもいろいろ申し上げ、また、そのように原産地の証明が添付されるよう更なる努力をする決意であります。

自由民主党農林水産大臣2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 今委員御指摘のとおり、林道の問題、もう御承知のとおり、森林の木材生産、こういう機能と、国土保全あるいは水資源の涵養、公益的機能、こういう面で、森林施業にとりまして不可欠のものが林道であるわけであります。また、ある面では、都市に比べましてさまざまな不利な条件を持つ農山漁村、こういう面では生活やあるいは産業活動、こういうものの交通手段としても大変重要なことでもございます。 そういう面で、大規模林道あるい…

自由民主党農林水産大臣2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○亀井国務大臣 今の件、よく私も資料を求めまして十分考えていかなければならない、こう思っております。 なお、地球温暖化の防止であるとか、あるいは良質な水の確保の問題、森林に対する国民の皆さんの要請また期待というものが一層高まっておるわけでもございます。そういう中で、森林・林業基本法を制定いたしまして、木材生産を主体とする、こういう政策から、森林の有する多面的機能、このことを十分発揮されるような政策への転換を図らなければならないわけであり…