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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/06/30

156参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、正に森に入り、森林の地帯に入りますと、御指摘のような多面的ないろいろの問題を解決してくれるなあと、このように感ずるわけでありまして、国民生活にとりまして本当に森林が大切な役割を果たしている、このように思います。 そこで、私ども、この経済的な効果と申しますか、このことにつきまして調査をお願いをいたしました。日本学術会議に諮問をいたしまして、平成十三年十一月に答申を得たわけであります。この答…

自由民主党農林水産大臣2003/06/30

156参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(亀井善之君) 私ども農林水産省におきましては、他府省に先駆けまして、国民本位の透明で効率性の高い行政と、このことに着目をいたしまして、平成十二年からこの政策評価に積極的に取り組んでおるところであります。 そういう中で、実は今日も七人の政策評価の委員の方々にいろいろ御議論をちょうだいをしております。年間十三、四回お集まりをいただきまして、そして事前にこのくらいの資料を提供いたしまして、そしていろいろ議論をしていただいているとこ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) 今回の米政策の改革につきましては、委員からも御指摘がございましたが、消費者重視あるいはまた市場重視の視点に立ちましてこれまでの米政策を抜本的に見直しをしていこうと。そして、先ほど私、また長官からも申し上げましたが、どうも分かりにくいところがある、あるいはまた効率性、透明性と、こういうことがいろいろ指摘をされておるわけでありまして、需要に即応した米づくりをしていこうと、こういうことであるわけでありまして、これら、…

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) この基金の性格、それぞれいろいろその用途等々があろうかと思います。一律的にということでなしに、これらの問題につきましては効率的なことが必要なわけでありますので、それは検討することは十分必要なことだと思いますし、また、それに伴う、言い方悪いわけでありますが、無駄が生ずると、あるいは悪用されると、こういうようなことになってもいかぬわけでありますから、十分いろいろの面で総合的に検討する必要はあろうかと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) この制度につきましては、十六年、この見直しと、こういう問題もあるわけでありますし、今日まで各地域におきましてそれぞれ協定を結び、またそれぞれの施策を進めていただいており、また調査等におきましても八十数%と、こういうような中でいろいろの御意見、また評価もちょうだいしておるわけでございます。これらを踏まえまして、日本におきます農業の実態、農業の多面的機能を発揮すると、こういう面でも大変この中山間地域の問題は重要な我…

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) 我が国の水田農業につきましては、担い手の生産シェアが大変低いわけでありまして、そういう面で構造改革を進めなければならないわけであります。そのような意味におきまして、この米政策を総合的に再構築しようと、こういうことで今回この提案をしておるわけでありまして、産地づくり推進交付金とか、あるいはまた担い手経営安定対策、あるいは過剰米短期融資制度と、これを政策のパッケージとして改革を進めるわけでありまして、やはり何として…

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) 学校給食の献立につきましては、私も大変神奈川県の米飯給食の回数が低いということはもうかねがね承知をいたしております。なかなか回数が増えないと。いろいろの要因がございます。関係者も苦労しておるようでございますけれども、この実施の回数を増やすために努力をしなきゃならないと、こう思っています。

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) なかなか、いろいろのものを使わなければならないと、そういう面で現場で苦労されている一面と同時に、果たしてこれでいいのかどうかというのは本当に私自身も委員御指摘のとおり思います。 大変、米飯給食、食育ということをいろいろ進めなければなりませんし、是非、今度の米政策の改革、大改革をするわけでありまして、この法案を成立させていただく、いただき、そして、いろいろの米の消費拡大あるいは日本型食生活の問題等々、今回のこのい…

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) 参議院議員羽田雄一郎君提出の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党農林水産大臣2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(亀井善之君) ただいまは法案を御可決いただき、ありがとうございました。 委員会決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 中山間地域につきましては、直接支払制度を、十三年度の決算を見ましても実施率が低い、こういうようなことを、今、委員御指摘のとおり、中山間地域の問題は大変重要な問題と、このように思っておるところでもございます。 この多面的機能、農業生産活動を行う上におきましても、また多面的な機能を確保する点からも、また生産条件の不利なこの地域の問題、これは重要な課題と、このように思っておりまして、是非そういう面…

自由民主党農林水産大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 中山間地域につきましては、まず現在八三%の協定を結びまして、そこまで進んできておるわけでありまして、御指摘の遊休農地が解消されているかどうかと、これからこのことにつきましてはやらなければならない課題であります。 いろいろ、中山間地域と平場との生産の格差の問題と、これいろいろあるわけでありまして、何とかこれらの問題につきましては、その一ヘクタールと、こういう問題も、分散した土地でもそれが可能なようなことをしなけれ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 現状、先ほど申し上げましたような協定を結び、さらにはいろいろその地域の活性化と、こういうことを進める中で、今の単価と、これで何とかその地域が、その中山間地域の活性化ができるようなまた努力をしていただきたいと、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほども御答弁申し上げましたが、八三%の地域でその協定が結ばれて今日まで来ておるわけであります。 なお、もう御承知のとおり、基本的には枠組みは国で示すわけでありまして、各地域の実態を踏まえまして、対象とする地域の範囲につきましては都道府県知事、また対象とする農用地の指定、農業生産活動の維持のための集落で締結する協定の認定につきましては、御指摘のとおり市町村長が行うわけでありまして、この一定の裁量を付与しておるわ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今回の基盤法の改正におきましては、一定の集落営農組織を農用地利用規程に担い手として位置づけ得るようにし、こうした組織を効率的かつ安定的な農業経営に発展させよう、こういう考えのもとであるわけでありまして、平成二十二年におきます農業構造の展望、こういう中で、効率的かつ安定的農業経営を、家族経営と法人経営とを合わせまして四十万戸程度を育成する、あるいはまた、農地利用の六割程度、二百八十二万ヘクタールをこうし…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 先ほど来、委員、いろいろ御指摘をいただきました。米政策を推進する、こういう面におきまして、農家の皆さん方の不安を払拭する、こういう面での御指摘、いろいろ私どもも努力しておりますし、また、農業団体あるいは各地域におきましても、それぞれ、限られた中で、今日大変な努力をしていただいておりますことを本当に感謝申し上げる次第でございますし、委員、北陸地方で、また経験者としてのいろいろのお話を承ったわけでもございます。 生産調整を三…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 平成十二年に、農地法の改正の附則におきまして、施行後五年を目途として、施行後の実施状況等を勘案して、国内農業の生産増大を図る観点から、担い手確保の方策等についての検討結果に基づきまして必要な措置を講ずるとされておるわけであります。 今回の基盤強化法の改正は、現場のニーズを踏まえ、また、農業構造改革を加速する観点、施策の具体化を急ぐべき事項について、この附則の規定に基づく検討の一環としての措置でもあるわけでもございます。 …

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 農業委員会は、御承知のとおり、農地法の法令業務等の執行機関、あるいはまた構造政策の推進機関として位置づけられておるわけでありまして、今回の改正案におきましても、重要な役割を果たすことが期待をされるわけであります。 しかし、現状の農業委員会、委員御指摘の点も、私もそれなりに今日承知をいたしておるわけでありまして、必ずしも活動が十分であるか、こういう点では疑問に思っております。 実は、農業委員会に関する懇談会、こういうところ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 我が国の農業、農村は、食料の供給機能、また、あわせてそれ以外の多面的機能を発揮していかなければならないわけであります。そういう面で、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するとともに、これを支え、補完するそれ以外の農業者の存在、これまた不可欠なことでもございます。 何といっても大変国土の狭い我が国でありまして、国民に対する食料の安定供給を図る面で、今後とも限りある農地の効率的な利用、この確保が…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 私は、規制緩和、あるいは経済財政諮問会議等々から今までも盛んに株式会社の農地取得のことにつきましていろいろお話を承っております。しかし、あくまでも農業者、農業を経営する、農業を営む、こういう視点に立ちまして、それは受け入れられない、こういうことを再三申しており、今日までそのような態度でおるわけであります。 今回の、あくまでも認定農業者あるいは農業生産法人、こういう形で農業がいろいろ加工等時代の要請に、その地域で効率ある農…