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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、昭和十七年、食糧管理法が制定をされまして、正に五十有余年にわたりまして我が国の米の生産、流通の分野で大変な規定をし、そしていろいろの施策が推し進められてきたわけであります。食糧配給公団、そして昭和二十四年の食糧庁の発足、そして今日まで政府米を基本として戦中戦後、生産者の政府への米の売渡し義務、また極めて厳格な流通制度、こういうものが設けられまして、戦時中や戦後の食糧事情に逼迫した状況の中…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 御指摘の大豆につきましては、我が国の食生活におきましては大変、大豆、これは重要な役割を果たしておると、こう思いますが、今長官からも申し上げましたとおり、農業生産物、重要な農産物でありますけれども、米や麦と異なり主食ではないと、このように認識をいたします。食糧法上主要食糧と、こういうところに位置付けることは適当ではないんじゃなかろうかと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 御指摘の、みそ汁あるいは豆腐というのは大変日本人の食生活につきましては重要な分野であります。若干、残念ながら、その辺、みそ汁の消費というものも少し減少傾向にあると、こういうようなところもございます。 しかし、やはり食生活を考えるときに、ある程度の備蓄というものは、またこれ必要な品目ではなかろうかなと。年間今二十日分の備蓄というようなことを日本は実施しておるというのが現状でございまして、御指摘は十分理解できるわけ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 我が国のWTO農業交渉におきまして、開発途上国が深刻な飢餓やあるいはまた栄養不足問題を抱えております。食料の安定供給の確保が最優先の課題になっておることにかんがみまして、開発途上国の食料安全保障の強化の観点から、食糧援助を円滑に実施できるような国際的な枠組みとして国際備蓄構想を提案をしておるわけでもございます。 具体的には、既存の二国間や多国間の食糧援助のスキームを補完し、一時的かつ大規模な食糧不足の発生に対処…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 今、いろいろ御指摘をいただき、実は全国の各ブロックあるいはまた三千からの、一町を除きまして三千の全国の町でも説明会をし、またJAにつきましても、現実にいろいろ今、一JAを除きまして九百二JAでその説明会をいたしております。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 また、私も農業団体の皆さん方にお目に掛かり、またいろいろお話をする中で、本当に真剣に取り組んでいただいておりますことに大変私うれしく思っておるわけでありま…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) これは、食料、農業、農村政策の基本指針に示しております食料・農業・農村基本法におきます食料の安定供給の確保、さらに多面的機能の発揮、また、これらの役割を将来にわたり十分果たしていけるようにするために農業の持続的発展、その基盤となる農村の振興、この四つを基本理念として掲げて、その実現に向けて基本的な施策を進めておるわけであります。また、この実現のためには、国、地方公共団体、そして農業者等、関係者のそれぞれの立場で…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 我が国は、外国人に対する研修、技能実習と、こういう制度を実施しておるわけでありまして、これは、研修生を送り出す国への技術移転を通じた我が国の国際貢献の一環として位置付けておるわけでありまして、その状況、実施状況は、一年以内で行う外国人研修につきましては、平成十三年度に、畜産を含めた農業分野での受け入れた研修生は約二千三百人、また外国人研修に引き続いて行う技能実習につきましては、施設園芸、採卵鶏等の職種を対象に五…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) これ、大変いろいろの関係に省庁それぞれあるわけでありまして、私ども農水省といたしましても、今委員御指摘の点、私も、私は神奈川県でございますけれども、そういう中で研修という形でおやりになっておりますことを承知しておりますけれども、実態はどうかなと、こう思うところもあります。 是非これ、政府全体として検討すべき問題と、このように認識をいたしております。委員の御指摘、またそれぞれのところにも関係する話だと思いますし、…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) この協同農業普及事業、試験研究機関等で開発をされた革新的な技術を現場に合った形に組み立てて普及する重要な役割を果たしておると思います。先般も申し上げましたが、私、つくばに参りましても、大変すばらしいいろいろの技術の開発をされておるわけでありまして、それらが現場に、また若い大変意欲を持っております農業者がそういうものを取り入れて生産をしていただけるのは大変すばらしいことだと思いますし、そういう面で、この普及員の皆…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘の件は、経済財政諮問会議に私呼ばれて、委員が御指摘の問題につきましてもいろいろ御意見もあるわけであります。私、終始一貫、先ほど申し上げたようなことを繰り返し、農業の明日、こういうこと、そして特に技術の問題等々につきまして、普及員、普及事業の重要性と、このことを主張しておるわけでありまして、若干、今、意見が対立をしているというようなところもございます。 私は、先ほど申し上げましたようなその重要性と、またこ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 大変貴重な御指摘をちょうだいし、アメリカでファイブ・ア・デー、こういう運動を展開をされ、特に野菜、果物の消費量が減少している今日であります。その消費拡大を図らなければなりませんし、また、日本人の食生活、これを大変高く、日本型食生活、高く評価をされておるわけでありまして、そういう面での御指摘の点と、私なんかもできるだけ、太りぎみでありますから、肥満というところに入るすれすれのところにあるようでございますから、日常…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) この間のG8、サミットにおきましては二〇〇四年末までの交渉目的の達成と九月のカンクンの閣僚会議で必要な決定を行うことの確認がされたと、こういうことは承知をいたしております。 これから、特に、三月三十一日までにモダリティーが確立できなかったと、そういうことで、できるだけ早期にこのモダリティーを確立するということで加盟国の共通認識になっておるわけでありまして、御指摘のように大変重要な問題でありますし、私は先般も総理…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) FTAの関係と、これはWTOを補完する、こういう関係から経済連携やFTAを積極的にいろいろ進めると、こういうことは理解できるわけであります。 昨今、タイから首相がお見えになり、またいろいろ関係者がお見えになり、私は終始一貫日本の置かれております立場を強く申し上げております。そして、官邸にも、このFTAの問題、いろいろ再三申し上げておりますし、役所のそれぞれの関係者も、これ我が省だけでなしに経済産業省も関係をする…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 私は、その晩さん会に招待を受けておりませんので、どういうお酒だったかちょっと存じ上げません。

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 大変貴重な御意見をちょうだいし、たしか岡山県は酒米の山田錦の主産地ではなかろうかと……

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 最近は、じゃ雄町米に移りましたか。ずっと心白のある山田錦という酒米を承知をしております。 また、御趣旨のように努力をしてまいりたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほども御質問もございましたが、やはり農業者、農業者団体等々、また私どもも意識改革が一番必要なことであります。そういう中で、お話しのとおり、四月の意向調査と、そういう面でその関心が、まず評価の問題、あるいは関心が薄いと、こういうような調査のことを承知をいたしております。 いろいろ全国ブロックに分けて、今日までもそれぞれ大臣が出向き、あるいは副大臣、政務官あるいは食糧庁の関係者、あるいは我が省の幹部が出向きまして…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、米価の水準、これは生産者から、またあるいは消費者から考えるといろいろ見方があろうかと思いますが、たしか御指摘の、ちょうど食糧法、平成六年くらいか七年くらい、あのころ二万円と、それから考えますと二〇%くらい低下をしていると、こういうことは事実であります。 非常に難しいことでありまして、これ以上これらがやはり下がらないと、こういう面につきましては、今回のこの法案でいろいろの施策を総合的に進め…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 近年、米価が下落をしている、そういう中で稲作主業農家の経営状況が悪化をしていると、このことは私も認識をいたしております。こういう面で、コストの低減あるいはまた農地の集団化等による利用の集積、こういう努力、あるいはまた、より多くの所得確保のために生産物の加工や消費者等への直接販売など経営の多角化、あるいはまた所得確保や経営リスクの軽減に向けて経営者の創意工夫というものが得られるような取組と、こういうことを活発にし…

自由民主党農林水産大臣2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 米をめぐる情勢、これは需要の減少、あるいはまた生産調整の限界感であるとか強制感の高まり、あるいはまた担い手の高齢化など、正に閉塞状況にあるわけでありまして、このような中で水田農業の未来を切り開くと、こういう視点で、消費者重視、市場重視の視点に立ちまして米政策を抜本的に見直し、農業者を始めとする関係者の創意工夫と、こういうことを引き出して需要に即応した米作り、これを進めると。 このようなことであるわけでありまして…