亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 必ずしも私はそういう考え方ではなしに、やはりこのような担い手等々、そして産地と水田農業のビジョンづくりとか、将来に向かっていろいろなことを構造改革を進めると、こういうことが必要なわけでありまして、小さなと申しますか、兼業農家であるとかあるいは高齢者の農家の方々もそのような産地づくり、地域の中でいろいろ農業者あるいは団体、そういう方々が一つの創意工夫、地域で創意工夫をやっていただく、そういう中からいろいろの経営と…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 私どもは、先般来、この米政策の改革と、こういうことでいろいろ研究をし今日の法案として提出をしておるわけであります。いろいろそれなりの御意見はあろうかと思いますが、私どもが進める、そして先ほど来申し上げましたとおり、農業者や農業団体、あるいはまた地域を通じていろいろの説明会等々を重ねることによって御理解を得、そしてこの制度というものを進めるということが私は当面必要なことと、このように考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 構造改革を進めるということ、それはやはりいろいろ生産性を上げる等々のことでありますし、米価がそれなりの、生産者米価がそれなりの価格になるということは、やはりそういういろいろのことを目的に、いわゆる米作農家の方々が効率的な、そして所得が得られるようなそういう改革を、構造改革を進めるわけでありますから、構造改革を進める、こういういろいろの施策を進めるということによりまして米価の問題もそのような方向に行くと、このよう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 今度の改革、そういう中で、平成二十二年における農業構造の展望と、こういうことで、効率的かつ安定的な農業経営と、家族経営と法人経営とを合わせて四十万程度育成すると。また農地利用の面でも、六割程度、約二百八十万ヘクタールをこうした経営に集積をするということを見込んでおるわけでありまして、このような目標に対して、現状では、効率的かつ安定的な農業経営を目指す認定農業者が十七万程度、また認定農業者等への農地の利用集積が約…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 稲作農業の健全な発展、これは大変重要なことでありますし、効率的かつ安定的な経営体、及びこれを目指す経営改善に取り組む経営体を確保し育成するということは重要なことでありますし、この経営体が安心して経営し、そしてその継続や安定性が確保されるというための、確保されるということは重要なことであるわけでありまして、こうした考え方の下に、今度の問題におきましても、豊作等による米価の著しい下落があった場合には、その影響を緩和…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 本法律の法案御審議をちょうだいしているわけでありまして、この法案の重要性、そういう中で、今までいろいろ米の消費拡大等々につきましても進めてきておるわけであります。食を考える国民会議であるとか、あるいは毎年一月を食を考える月間、食を考える国民フォーラム、こんないろいろなことを進めておりますが、この法案を契機に、もう本当にひとつ発想を転換して、米の消費拡大が図られるようにやらなければならない、こう思っております。 …
第156回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(亀井善之君) 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 米は国民の主食であり、稲作農業は我が国農業の礎となるものであります。しかし、米をめぐる情勢は、需要の減少、生産調整の限界感、強制感の高まり、担い手の高齢化など、正に閉塞状況に立ち至っております。 このような状況を打開し、水田農業の未来を切り開くため、消費者重視、市場重視の視点に立って米政策を抜本的に見直し、生…
第156回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(亀井善之君) 信田議員の御質問にお答えをいたします。 農業経験、御家族で農業と、こういう体験を生かしての六問の質問をちょうだいをいたしました。お答えをさせていただきたいと存じます。 まず、農業の国際化対応として、農業者に直接支払う政策への転換をすべきではないかとのお尋ねでありました。 御指摘のとおり、EUや米国の農業政策におきましては、直接支払の手法が導入されております。欧米諸国においては、担い手のシェアが高いなど、既に望ま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(亀井善之君) 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 米は国民の主食であり、稲作農業は我が国農業の礎となるものであります。しかし、米をめぐる情勢は、需要の減少、生産調整の限界感、強制感の高まり、担い手の高齢化など、正に閉塞状況に立ち至っております。 このような状況を打開し、水田農業の未来を切り開くためには、消費者重視・市場重視の視点に立…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 今度の法改正、今御指摘の、いろいろまだまだ検討しなければならないところもありますし、さらに今、いわゆるDNAの問題、技術研究所等々でいろいろ努力をしておるわけであります。これらも、この法の趣旨にのっとり、加工品等々につきましても、DNAの鑑定、いろいろ進んできておるわけでありますが、なお一層そのようなことを進めることができるように、努力をしてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 まさに農業は土づくりにある、このように私はかねがね思っております。 私もいろいろの農家の方々を知っておりますし、私の先輩に当たりますけれども、本当にそこでいただくニンジンのおいしさというものは、私は非常に感銘を受けておるわけであります。その親子が土づくりに大変熱心に努力をされている、そして、その地域の先達として、農業のリーダーとして今も活躍をされておられるわけでありますけれども、そのようなことを経験しております。 そうい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 品種等々の性質から、大変難しいことであるのではなかろうかと。やはり、それらのものにつきましては、情報の提供、そういうことをしなければ、植物の品種等々のことでございますから、理解をするということはなかなか難しいことじゃなかろうかな、こう思います。 そういうことで、この問題、いわゆる育成者権が、国ごとに出願、登録すべき、こういうことになっておるわけでありますので、我が国で登録された品種を外国において保護を受けようとした場合、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 福岡県の農産物知的財産戦略の中におきましても、福岡県産農産物の輸出戦略品目につきまして、無断栽培や販売などを阻止するために海外において品種登録出願を行うよう、いろいろ努力をされております。農作物の国際的な品種保護を図る上でまことに意義深いことではなかろうか、このように私は思います。 海外における権利取得を支援するために、海外の保護対象植物に関する情報をインターネットに掲載するなど、海外に出願する育成者への情報提供に努める…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 このたびの関税定率法が本年四月一日から施行されたわけでありまして、税関、財務省と農林水産省が一体となってこの育成者権侵害等の水際措置に取り組む、これは先ほど来もお話し申し上げておりますとおり、いろいろの情報提供等々また技術開発等を進めて、いろいろ進めてまいりたい、こう思っております。 また、輸入申告書へは品名を記載させており、登録品種名の記載を義務づけていないわけでありますが、これは、本来、適正な関税を確保するため等の措…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 現在、アジア地域におきましては、UPOV、植物新品種保護国際同盟に加盟しておりますのは、我が国のほか、中国そして韓国の二カ国だけであるようであります。 アジア各国における品種保護制度の整備促進は極めて重要なことであります。そして、このアジア地域におきまして国際的に調和した植物新品種の適切な保護が図られるよう、UPOVを通じまして、品種保護の重要性に関する啓発や制度整備へのアドバイスをしてまいりたい。またあわせて、この保護…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 今委員御指摘のとおり、全く私も同じような意見を持っております。 種子等は、種苗はまさに農林水産の生産における不可欠の基礎的生産資材であるわけでありまして、優秀な新品種の育成、またその種苗の生産、これは大変重要なことであるわけでありまして、我が国の農業の発展を支える大きな重要な柱である、このように考えます。 そこでまた、水稲、米や麦の関係につきましては、いろいろこの種子につきましては都道府県による採種体系、これを確立してお…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 いろいろ委員の皆さん方から御意見を承り、またこの問題、知的財産の問題、全体としても我が国はまだ非常におくれているところもあるわけでありまして、先ほど局長から答弁いたしましたとおり、相談窓口ですとかいろいろなことをやらなければなりませんし、さらに、税関、財務省と緊密な連携、そしてさらに技術の開発等々、いろいろな課題がございます。 これらを踏まえて、いわゆる侵害品の識別や申し立て手続、こういうような面で、必要な情報の提供また…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 植物検疫と今回のいわゆる育成者権の問題、これはやはり異なりますので、この育成者権の問題は税関、こういうことが妥当ではなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 育成者権の侵害、こういうことでありますので、やはりまずは、その辺はどのような申し立て、侵害の有無、こういうことを考えるわけでありまして、その判断には、どういうような相手あるいはどのような条件、こういうようなことがあり、これは育成者権者でなければ知り得ないいろいろなことがあるんではなかろうか、そういうことから考えますと、やはりこの育成者権の侵害、こういう面では、今回の法改正、こういうような中で、税関並びに財務省との関連の方…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井国務大臣 私ども農林水産省といたしましては、特許だとか商標だとか、ほかの知的財産権の侵害物の取り締まり、これを行っておりますのは税関、財務省だと思いますし、したがって、税関、財務省と連携をし、輸入される農産物の外観やDNAの特性などの手がかり、こういうものを、効果的な育成者権侵害物品の取り締まりが行われるように、私どもとも、そして税関あるいは財務省ともいろいろの連携をとっていくことが必要ではなかろうか、こう思うわけであります。