亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 政府米の備蓄に伴う保管料、これは、一年につきトン当たり一万二千円、そして、現在二百六十四億の保管料の実績であります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 先ほど八年産、九年産のことにお触れになりましたけれども、八年産につきましては、百十六万トン政府が買い入れをいたしまして、これまで百一万トンの販売が行われておりまして、十四年十月末現在で十五万トンの在庫であります。あるいは九年産米につきましても、百十九万トンの政府買い入れ、これまで八十一万トンの販売をいたしまして、十四年十月末、三十八万トンの在庫。こういうことで、この八年、九年産につきましても、それぞれいろいろ業務用等々に…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 この担い手経営安定対策、これは、米価が下落した場合に、稲作収入の減少の影響が大きい一定規模以上の水田営農の担い手を対象に、また米価下落影響緩和対策に上乗せし、稲作収入の安定を図る対策として措置しようとするものであるわけでありまして、したがって、担い手経営安定対策の対象にならない人たちは、生産調整実施者であれば、規模の大小、あるいはまた専業、兼業にかかわらず米価下落影響緩和対策の対象になるわけでありますし、今回の米政策にお…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 平成二十二年におきます農業構造の展望、それは、効率的かつ安定的な農業経営、家族経営と法人経営を合わせて四十万程度。また、農地利用の六割程度、約二百八十万をこの目標にしておるわけでありまして、これらの目標に対して、現状では認定農業者が十七万、あるいはまた、農地におきましても目標の七七%、こういうことであります。これらにつきまして、今後、やはり私どもも格段の努力が必要、このように認識をいたしております。 今般の米政策の改革、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 先ほど来いろいろ御指摘をいただきまして、いろいろの米政策のこと等につきましても、大変御批判をちょうだいした御発言もちょうだいいたしました。 しかし、私ども農林水産省、今、米のことにつきまして、学校給食のこと、あるいはまた食糧庁がいろいろやっていることにつきましてお褒めをちょうだいしたわけでありますが、そのように、すべて各省庁、米の問題等々につきまして、消費し、そして生産し、顔の見える関係等々、この新しい時代にそれなりの成…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 私の地元、神奈川県のことにつきましてお触れになりましたけれども、やる体制はいろいろあるんですけれども、なかなかそれをやっていただく職員の皆さん方の御理解をいただいていないというところが、実は神奈川県の問題としてあるわけでありまして、それらのこともぜひいろいろ全般的な御理解をいただく。新しい制度をやるにつきまして、そこに従事される人たちがなかなかそれを進めていただけない障害があるということをぜひ御理解いただきたいと思います…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 米について、これまで生産調整を初めとして各般の施策を実施してきたわけでありますが、だれのため、何のための生産調整か、そのようなメッセージが農業者に伝わらない。また、生産調整の助成体系が複雑で理解しにくい仕組みであった。あるいはまた、米生産に対しましてさまざまな助成を行う一方で、米減産にも多額な財政資金を投入するなど、非効率的な政策となっておったんではなかろうか。また、生産調整の配分理由やその経過が不透明である上に、政策効…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 大変多岐にわたりますので、まず、米づくりの本来のあるべき姿。 これは、消費者ニーズを起点とした効率的かつ安定的な経営体が市場を通じて需要を喚起し、需要を鋭敏に感じ取る、そしてさまざまな需要に即応した生産を行う消費者重視、市場重視の姿、こういうものが考えられるわけであります。このようなあるべき姿を目指して、効率的かつ安定的な経営体が大宗を占める生産構造の確立、農業者や産地による主体的な需給調整を実施すべく、生産構造あるいは…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 野党の皆さんから提案されている件につきましては、いろいろ問題がある、これを取り入れるというわけにはいかないわけでありますが、しかし、いろいろの問題、今度の米政策、大きな改革でありますので、これからも十分検討して、消費者重視、生産者重視、そして消費者にも生産者にもそれなりのメリットがあるような改革にするために、なお一層精進をすることが必要なことじゃなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 衆議院議員鮫島宗明君外二名提出の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井国務大臣 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行種苗法は、種苗が農林水産物の生産に不可欠な基礎的生産資材であることにかんがみ、優良な新品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を図るため、品種登録に関する制度及び指定種苗の表示に関する規制等について定めたものであります。 特に、品種登録制度は植物の新品種の保護に関する国際条約の内容に対応した制度であり、昭和五十三年の制度発足から…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) このWTO交渉につきましては、今委員からも御指摘のとおり、我が国の基本的な考え方、それからさらには多様な農業の共存と、これを基本理念といたしまして、農業の持つ多面的機能、そして食料安全保障の確保等、非貿易的関心事項に十分配慮し、そして品目ごとの柔軟性、また改革の継続性、そして輸出入国間の権利義務のバランス、これを確保すると、この基本的な考え方、これに基づきまして全力を尽くしてこの交渉に当たってまいりたい。 また…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 今いろいろお話しいただきましたが、私も六十数年こうして人生を経てきておるわけであります。いろいろの仕事の経験もいたしておりますし、二十数年になりますか、政治家の仕事をしております。おかげさまで今日までこうして政治家の仕事のできますことも、時には私の信条を貫いてきたことは事実でありますけれども、しかし、いかにこれを維持していくかと、それはそれなりに私も人生の幾多の経験を積んできております。これ、しかるべきときには…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘いただきましたとおり、今回のこの食の安全、安心、またいろいろの法改正、この面では、法の整備、組織等々につきましてはいろいろ御審議をいただき、また今も御指摘をいただいたようなわけであります。 今後の食品安全行政、これは、内閣府に設置されます食品安全委員会、そしてそこからのリスク評価、これを私ども農林水産省並びに厚生労働省が受けるわけでありまして、まずこの連携が一番大切なこと、ただ言葉だけでなしに、今のお話…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 私も新聞報道で拝見をしただけでありまして、これは内閣の方でいろいろの人選を進められておると、このように承知をしております。私ども農林水産省といたしましては、これに全く関与を私はすべきでなしに、これは内閣が決めることでありますので、そこで人選が、この七人のメンバーが、それぞれの専門家と申しますか権威者が人選をされると、このように考えておりまして、新聞の報道で名前を承知しただけであります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 今のお話の、私はこの委員会、この法案の結果を見てアメリカ大使館に申し入れると、こういうことでありまして、これまで今日の御議論、こういうものも踏まえて申入れをすると、話をするということが私は必要なことだと、こう思っておりますので、まだアメリカの大使館の方にそのことはいたしておりません。この法案のそれぞれの御意見と、こういうものを踏まえて申入れをしたいと、こう思っておるわけであります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 仮に、輸入先国でBSEが発生をし、また発生の疑いと、こういうことが認められた場合には、先ほど来カナダでの発生と同様に、家畜伝染病予防法に基づきまして牛肉等を直ちに輸入停止をすると、また輸入されている牛肉等については厚生労働省による食品衛生の観点からの措置に対して積極的な情報提供と、こういうことでありまして、万全な体制と、また責任を持ってそれらに対応するということが一番重要なことと、こう思っております。 これらに…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) この牛肉の安全、安心、この問題として、この安全の面では、屠畜場における全頭検査体制の確立と、こういうあれがありますし、安心、こういう面では、全頭検査でも不安と、こういう消費者がおられると、こういう面からトレーサビリティー法、これに基づきまして個体識別の情報の制度の確立、こういうことを考えておるわけでありまして、正に食の安全、安心の確保と、これは大変重要なことであるわけでありまして、ある面では食の安全と安心は不可…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) そのように申入れをするということを申し上げました。それは、先ほどもちょっと御答弁を申し上げましたが、この委員会、それぞれの委員の皆さん方の御発言、このことを踏まえて申入れをするということが私は一番大切なことだと、こう思っております。それにはいろいろ今回の問題、やはり食の安心、安全と、そして安全な、安心して食べていただくことができる輸入ということを図らなければならないわけであります。 そのようなことから、安全な牛…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど姿勢のことをお話をされました。私が行く以上、私はこの間申し上げましたとおり、何回か申し上げておるわけでありますが、委員会の皆さん方の御発言と、このことをずっと聞いておるわけでありますから、このことを、私は私の政治家としての信念で申し上げるわけでありますから、今最初に私が申し上げたことでどうこうお話をされましたが、私は私の責任において、農林水産大臣として大使館に行く以上、それは日本の国を代表して行くわけであ…