亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) いわゆるカナダ原産の牛肉をアメリカが日本に輸出しないように、こういうことは今、書簡でいろいろ申し入れておるわけでありますから、これらのことにつきましても、私の言葉ではっきりそのことも申し上げなければこれは当然ならないことだと、こう思っております。 そのほか、いろいろ動物検疫の問題、そして特定部位の問題等々につきましても口頭でしっかり申し上げる等々、やはり今、日本でこうしてBSEの発生と、そしてそれに伴うトレーサ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来申し上げているとおり、今御発言のことを踏まえていろいろ整理をいたしましてそれを申し上げるわけでありますので、この委員会の委員の皆さん方の御発言、これを逐一全部ということにはなかなかいかぬわけでありますけれども、それを総括をして、安全、こういうものが確立できるような申入れをしっかりやりたい、やらなければならないと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) ちょっと仮定の話につきましてはなかなかお答えにくいことでありまして、この問題につきましては、もうずっと申し上げておるとおり、我が国におきましては、BSEの発生を踏まえてこの安全性、全頭検査による安全性を確保されているわけでありますが、また、一連の虚偽表示の問題、こういう国産牛肉に対する牛の追跡・検証の可能になるシステム、これを消費者の皆さん方もお求めになっておるわけでありまして、この法律を、個体識別情報の伝達を…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) それぞれの国、アメリカ、カナダ、豪州、今お話がされたわけでありますけれども、それぞれの国、私の承知している範囲では、豪州では加入率が二割ですとか、米国におきましてもやはり違うわけでありまして、ですから、それらの国々が、今、アメリカだけと、こういうお話をされたわけでありますけれども、それぞれの国の状況と、こういうことによって違うんではなかろうかと、こう思います。 また、それら、私ども、輸入業者やあるいは販売業者、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 我が国は我が国の考え方、そしてまた水際での、先ほどもお話し申し上げましたとおり動物検疫の問題等々、今回のこのトレーサビリティー、それはいわゆるBSEの発生、この蔓延防止、こういうことからこの法律をお願いをしておるわけでありまして、未発生国と、こういうことと、さらには、今回のまたカナダの問題等々によりましていろいろ御心配をされるわけでありますので、なお一層、この輸入牛肉の問題につきましては、水際での問題、先ほども…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども私、安全と安心、表裏一体と、こういうことを申し上げましたけれども、正に、やはり安全ということは食品の物理的な面でそのようなことになろうかと思います。その上に、安心というのは精神的なもの、いろいろシステムで安全な体制、こういうことができ、またそれをちょっと補足すると申しますか、そういういろいろなことができればこれ安心が確保されることではなかろうかな、こう思います。 そういう面で、検査等々での安全、またさら…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 今回のトレーサビリティーシステムの活用、そういう面では、生産段階で栽培方法等が御理解をいただく、そういう情報が発信することも可能だと思いますし、また製造過程では加工方法、こういう面の情報、そういうことが消費者に積極的に提供される。あるいはまた、食卓と農場、生産現場との結び付き、顔が見える関係、こういうものが構築できるのではなかろうか。そういう中で、安全性や品質に関する信頼感、こういうものが向上すると思いますし、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 人事、人材の登用と、これにつきましては、適材適所と、このことが一番大切でありますし、また、これが公平を旨としなければならないわけであります。 私も、政治家としてずっと農水に関係したり、今日までいろいろの関係と、また、この間から役所に参りまして幹部やあるいはそれ以下の人たちと比較的お目に掛かる、また会っていろいろ意見を交換する機会を持っております。 そういう中で、先ほど官房長からも三万人と、こういう数字が出ました…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) ただいまは法案等を御可決いただき、ありがとうございました。 委員会決議につきましては、その趣旨を踏まえつつ、今後、食の安全と安心の確保に最善の努力をいたしてまいりたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘のとおり、全国で三万三千の集落協定が締結をされ、六十五万五千ヘクタールの農用地においていろいろ行われておるわけであります。見直しが十六年度あるわけでございます。 これらの問題につきまして、いろいろ地方公共団体の御意見も伺う、また先進的な取組の評価をいたすと、こういうようなこと、さらに中立的な第三者委員会の意見も伺った上でいろいろ検討してまいりたいと、こう考えております。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 この間から委員会でもいろいろ御議論をちょうだいしております。正に食料の安全保障と、御指摘の戦争の場合もあるでしょうし、あるいはまた異常気象と、あるいは輸出国の高騰、あるいは港湾のストライキだとか、あるいはまたいろいろこれ、食品衛生上いろいろ問題のあるケース等々、いろいろなケースがあろうかと思います。 そこで、食料・農業・農村基本法、この中で、基本計画四五%と、このように目標を平成二十二年持っ…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今いろいろ御指摘をいただきました。 現実に我が省もいろいろな施策を進めておるわけでありますが、比較的行政専門の立場にいる者がおりますから、どうも国民の皆さんに理解を得るような情報の伝達が比較的うまくないんではなかろうかと、こういうことも指摘をしておるわけでありまして、いろいろタウンミーティングであるとか、いろいろなパンフレット等を作りまして周知をいたしております。あるいは、もう御承知のとおり、自給率がこういう形…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 今、御指摘をいただきました件、いろいろやってまいったわけでありますが、まだこれからもいろいろ過程と、こう私どもに指摘をされた問題はたくさんあるわけでありまして、そのことを踏まえて、この食肉流通問題調査検討委員会、これにおきます調査、検討中でありますし、その結果を今後の行政に十分反映しなければならないと。いろいろの角度から御意見を承って、あのようないろいろ不始末をしておることの反省の上にやらなければならないと、こ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) このトレーサビリティーシステムの導入、これは、この間も申し上げましたが、BSEの発生、このことによりこの制度の導入と、こういうことで、国産牛肉と、こういうことでお願いをしておるわけであります。 輸入牛肉への個体識別の義務化、こういう視点の御質問かと、このように思います。 それで、輸入牛肉の安全性、これにつきましては、BSE発生国からの輸入禁止あるいは水際での各種の検疫措置、さらに輸出国政府の証明書と、このように…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほどもちょっと申し上げ、また局長からも申し上げましたが、国際的な個体識別情報の伝達、この義務付けの問題につきましてはいろいろ、るる申し上げておりますが、国際協定上の問題、これもあるわけであります。そして、私ども、何としても輸入牛肉の安全、安心、これを、消費者の関心、大変強いわけでありますので、そのことはしっかりやらなければならないわけであります。そして、先週、前回もこの委員会で御指摘をちょうだいしておりますこ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 米国や、豪州もそうですけれども、ごく一部でこの個体識別制度が構築されているということも承知をいたしております。その内容がどういうことか、我が国としてもこの伝達、情報伝達の可能性について十分調査を、また研究をいたしたいと。 私は、先ほども申し上げましたが、今、委員の皆さん方からこのことにつきましていろいろとお考えを御披瀝でございます。それぞれの国の、我が国ではこの牛肉のトレーサビリティーシステムを導入するわけであ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) ですから、先ほど来お話し申し上げておりますとおり、この委員会での皆さんの御意見、こういうものを踏まえて私はアメリカ大使館に行って、そしてそのことを強く申し上げると、こういうことを申し上げておるようなわけでありまして、今のようなことを含めて私は責任者としてそれを十分やり遂げたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども申し上げましたとおり、私は私の大臣としての、この委員会の皆さん方の御意見と、御発言と、これは大変重く受け止めておるわけでありますから、そのことを大使館に十分申し入れたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) すべては読んではおりません。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 今の御指摘は十分肝に銘じて読ませていただきます。