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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 今委員いろいろお話しのとおり、米に関しましてはいろいろの歴史もございます。主食としての安定供給、そしてその需要を満たさなければならない、いろいろの課題に直面をし、その都度いろいろの政策を進めてきたことは事実であります。 今日、御指摘のとおり、三十年にわたります米の生産調整、このことにつき、また時代の要請、こういうことから、特に生産調整につきましても今日までいろいろのことをしてまいりましたが、一つは、だれのため、それから何…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 いろいろ御指摘をされましたけれども、今まさにヨーロッパが、アメリカが、こういうお話もありますけれども、現実に我が国の水田農業、この需要に対応した生産体制の構築やあるいは規模拡大等の加速化が必要な状況下に今あるわけでありまして、関係補助金の整理により農業者の所得を直接補償するという措置を講じた場合には、先ほども答弁いたしましたが、現状の農業の構造が固定化される、あるいは構造改革に支障を来すおそれや、あるいはまた需給事情等を…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 現状の農業構造、こういう視点で申し上げたわけでありまして、まず現在のいろいろの、先ほど申し上げましたようなこのような三つの政策、産地づくり推進交付金であるとか担い手経営安定対策だとか……

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 現状の、先ほど申し上げましたような今日の日本の農業の規模等々いろいろのことを進めるにつきましても、やはり規模の拡大、こういうことも進めなければならないわけでありますので、そういう視点から申し上げたようなわけであります。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 ですから、それらの基盤をいろいろつくっていく、そういうものが実現できた中ではいろいろなことも考えられるわけでありますけれども、現状、まだ農家におきましては、その規模であるとか担い手であるとかいろいろ形態があるわけでありますので、それらがまだ進まないという状況下の中では、やはり現在の農業構造が固定されて構造改革に支障を来すおそれや、あるいはまた経営努力を阻害する、こういうことがある、こういう視点から申し上げたわけであります…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 その数量は、公正中立、第三者機関的な組織の助言、こういうようなことによりまして、透明な手続、また需要実績を踏まえて、需要予測に基づき設定をするわけであります。 これは、全国段階から各都道府県段階、都道府県段階、市町村段階と配分することになっておりまして、行政と農業団体が両ルートで配分するわけであります。 それぞれ農業者段階での配分に当たっては、営農計画を適切に、また生産調整の確認を容易に行う、こういうようなことで、生産目…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 それは、前年度の需要実績ということは中心になろうかと思います。またあわせて、これらの問題は、これから消費者ニーズ、こういう面でいろいろ、有機米であるとか無農薬であるとかそういう関連の需要というものも十分加味されなければならないわけでありますが、やはり基本的には需要量というものが中心になる、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 今度のこの改革によりまして、今、基本的には昨年の需要実績、このことを申し上げたわけでありますが、これから農業団体あるいはいわゆる第三者機関、こういうことで、それぞれ、地域、都道府県、その生産数量につきましてはいろいろ協議をいただくわけであります。 そういう中でそれぞれ県産のお米の販売戦略等々もお考えをいただいて、そして、これはすぐ一年でそれができるわけではないわけでありますが、そのような第三者機関の機能というものを発揮す…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 今回の米政策の転換、いろいろ新しい制度を導入するわけでありまして、予算のことにつきましても、昨年二千四百億、こういう数字があるわけでありまして、全体として、今御指摘をされたようなことが極力ないような、また、新しい制度を導入することによってさらに前向きにいろいろ取り組んでいただけるような、そういう方向で今後とも努力をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 これは、イエスかノーかで答えるというのはなかなか難しい一つのことに思います。 いろいろ、消費者ニーズに合う新しい形で米を生産されるという農家も出てくるわけでありまして、金額等々の問題、これはイエスかノーかで答えることはちょっとできない、こう申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 それぞれ、その農家の形態等々、いろいろあろうかと思います。これは一概に、上がるとか下がる、申し上げることはなかなか難しいことではなかろうか、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 これは自由に販売がなされる、このように理解いたします。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 やはり、今度も改正をいたしますが、この価格形成センターにおきましては、日本の国内全体としての米の価格がそこで形成される。これは量の問題、ロットの問題等々、いろいろあるわけでありますし、米がそれぞれの生産地等での生産の基準価格のような形になり、それに基づきまして、またいろいろ相対の取引が行われる等々の一つの場になるのではなかろうか。このような場を通じて、生産者あるいは農業団体、また流通関係者がその場を通じて、効率的な商売、…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 市場の問題、これもどういう市場になりますか。ただ、お米の性格から申し上げて、あのような市場で、これは生鮮食料とか野菜だとかと同じような形にはなかなかなじまないんじゃなかろうか。また、収穫が一年一回、こういうようなことでもありますし、現実にまた現物をそこに持っていかなければならないわけでありますから、なかなかそういう市場のようなところはなじまないんじゃなかろうか。 また、穀物取引所がありますけれども、そこでの上場の問題、そ…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今お話しの、いろいろ、米市場ですとか、今三カ所ほどあろうかと思いますけれども、現実に、そこでの取引は卸がいろいろ在庫を持っている、その間の卸間の売買ですとか、そういう形での市場であったのではなかろうか、こう思います。 また一方、市場でお米を、これは現実に十キロ、二十キロ、そういうようなことであったら、市場に参りましても、よそのところ、正規でない場所で米が置かれておりますのは私も承知をしておりますけれど…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 この辺のことにつきましては、いわゆる第三者機関でいろいろ数量の協議をされ、また農林水産省も流通の問題でいろいろの状況を把握する、こういう使命があるわけでありまして、地方の農政事務所、今度変わります農政事務所等々でいろいろその辺の調査もするわけでありますので、そういうことのないようなことにいろいろな努力をしなければならない、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 今回この法案を提出いたしておりますのも、やはり水田農業、またいろいろ生産調整をずっとやらなければならない、こういうこと等々から、いろいろの制度を導入いたしまして、米の生産ができるように、またあわせて需要に合う生産数量を第三者機関でお互いにまた協議をして、そして水田農業を維持発展させる、こういうことを進めるわけでありまして、いろいろアメリカの制度のことにつきましてお触れになりましたが、まず私は、これらいろいろの制度をもって…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 それぞれ、アメリカの農業政策、この一環として導入をされておるのではなかろうか、こう思います。 どのような状況の背景になって行われるか、これはそれぞれいろいろ理由があろうかと思いますけれども、こういう施策が一面進められるということにとっては、農業者にとってもそれなりのプラスになっておるのではなかろうか、こう思いますし、私ども、我が国にとりましては、いろいろ違いもあるわけでありまして、生産過剰、そういう中で、農業のいろいろ将…

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 やはり、現在のWTOの協定の問題等々から考えますと、これは、私は、各国の支持は得られない、批判を受けることではなかろうかな、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○亀井国務大臣 私が申し上げたのは、AMSの約束水準、こういう範囲を超えていないことでありますから、協定上は可能、こういうことは理解をいたします。しかし、いろいろ今、WTO交渉等々当面する中でもありますし、価格の支持、こういう面では、アメリカはそういうことでありますけれども、各国からやはり非難を受けることではなかろうか、私はこう申し上げたわけであります。