亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井国務大臣 今般のこの米政策の措置におきまして、担い手経営安定対策、これは大変重要なことでありまして、水田営農の担い手を対象といたしましてこの米価下落影響緩和対策を上乗せ対策として措置するものでありまして、担い手の経営の安定を図る、この機能に加えて、水田農業の構造改革を加速させるということを期待するわけであります。 そしてさらに、我が国の水田農業につきましては、担い手の生産シェアが著しく低いことでありまして、この需要と供給のミスマッ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井国務大臣 今後の米づくりについては、消費者ニーズを起点、このように申しておるわけでありまして、まず、家庭食用あるいは業務用、加工用等のさまざまな需要に応じ、需要ごとに求められる価格条件等を満たしながら安定供給が行われる消費者重視、市場重視の姿を目指しておるわけでもございます。 需要は、先ほど申し上げましたとおり、家庭食用、そのほかに業務用であるとか伝統的な加工用のほか、米粉パンなど新たな用途が含まれるもの、このように思います。それ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井国務大臣 今委員御指摘の広報、米の消費拡大、私も仕事の関係で米の仕事に携わっておりまして、いろいろパンフレットだとか印刷物だとかそういうものをちょうだいして、小売店に配ったり、また消費者に配ったりして商売をしてまいりました。現実にそういう点では消費拡大がなかなかできない、こういう経験を持ち、何かいい方法はないものか、こんな経験も持っておりますし、あと、小売店の奥さん方にお集まりいただいて、少々の講習会、こんなことも企画をしたことも…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井国務大臣 大変重要な御指摘でございます。ただ、もう少しこの辺、国民の理解やあるいは関係者のやはりいろいろな意見を伺うことも必要なことであるのではなかろうか。将来的な問題として、重要な問題として考えていくべき課題、私はこのように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井国務大臣 当面は、この法案、農業者あるいは農業団体の皆さんといろいろ御相談を申し上げ、そして生産調整の数量を達成する。そしてさらにはいろいろの制度を導入して、何とか今の、平成二十二年度、あのような姿を実現する。これは、国民の理解と関係の皆さん方等の理解を得てその目的が達成されるように、当面は最善の努力をすることが一番大切なことじゃなかろうか、こう思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今いろいろ御指摘をいただきました。正に木材は人や環境に優しい優れた資材であるわけでありまして、その利用を通じて我が国の林業の活性化、そして森林の適切な管理をいたさなければならないと、こう思っております。 実は、宮崎県のいろいろの事業、県単でいろいろのことをおやりいただいていることも勉強させていただきました。消費、県の県材の関係、「みやざきの家」建設促進事業であるとか、その他間伐材の問題、もういろいろのメニューを…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 食品安全委員会は食品の安全性の確保、こういう点で大変重要な役割を果たすわけであります。この点、優れた識見をお持ちの方、これは国会の両議院の同意を得た上で内閣総理大臣が任命することになっておりまして、これら委員の人選につきましては、現在、内閣官房で行っているんではなかろうかと、こう思います。 人格識見の優れた専門家を候補者としてリストアップをし、更には食品安全委員会担当大臣がおるわけでありますので、ここを中心に選…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 一昨年のBSEの問題あるいは無登録農薬問題と、こういう問題等の発生を契機に食品安全に関する、食品安全行政に関する関係閣僚会議と、この取りまとめにおきましてスタートしておるわけでありまして、それを踏まえて私ども農林水産省といたしましても、食品安全行政の再構築と、このことを考え、またそれを実行したいと、こう思っておるわけであります。 その一面、食品安全委員会の下に、リスク評価、そしてリスク管理、あるいはリスクコミュ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今後の農業経営の展開に当たりましては、今まで以上にこの法律あるいは生産、いろいろの法整備等々におきましても、新鮮、そして良質、安全等の消費者のニーズに適切に対応する、こういうことが必要なわけであります。その前提といたしますれば、何といっても農業経営自体が継続、安定的なものが確保されるということが重要なことであります。 この観点から、現在におきましても、豊作等による農産物の著しい下落があった場合にはその影響を緩和…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) このトレーサビリティー、個体識別のことにつきましては、BSEの問題、このことを先ほどもお話し申し上げましたような食の安全、こういう面でこのトレーサビリティーシステムをお願いすると、こういうことになってきておるわけでありまして、これは、輸入の面につきましては今回カナダの問題がございます。これにつきましてはその措置をいたしておるわけでありまして、外国での問題、これはいわゆるBSE未発生国、こういう位置付けと、そして…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) これは、衆議院の審議の段階のときにも実は貿易の技術的障害に関する協定、TBT協定等々の懸念を私、申し上げ、そして私はそれ以前から、このアメリカの横やり以前からこれはやはりいろいろ懸念する問題があると、こういうことで答弁はしておりました。その後、次の日に何かアメリカの大使館から私に会いたいと、こういう話があったようでございますけれども、私はお目に掛からなかったわけであります。いろいろSPS協定並びにTBT協定等々…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほどの答弁を繰り返すようなことになりますけれども、いろいろBSEの問題に端を発して国内での大きな問題、こういうことでトレーサビリティーシステムの導入と、こういうことで進めておるわけでありまして、是非、先ほども申し上げましたとおり、SPS・TBT協定の懸念の問題もこれあり、あるいはまた、特に水際での対応を確実にしっかりやると、こういうことがこの問題の反省の上に更にその努力をいたさなければならないと、こう思ってお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 輸入牛肉につきましての安全性と。これは、BSE発生国からの輸入禁止、また水際での各種の検疫措置、あるいはまた輸出国政府の証明書、これが担保されていると、こういうことが必要なことでありまして、輸入牛肉に対する安心を確保のためには、BSEの発生をしていない国からの輸入であることをJAS法等の原産国表示で情報提供をするということで十分であるんではなかろうかと、このように考えておるわけでありまして、なお、国際協定におき…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 米国産の牛肉の中でカナダ原産の牛肉が含まれる可能性、これは排除できないわけであります。このため、カナダ原産であることが明らかなものについては輸入停止をするように動物検疫所に指示をしたわけであります。また、米国政府当局に米国を経由したカナダ原産の牛肉等を日本向けに輸出しないよう書簡で要請をいたしました。また、動物検疫所に対しましては、輸入検査において米国からの牛肉等に特定部位がないことを確認するよう指示をしたとこ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、大変そのような横文字、片仮名の言葉が多いわけでありまして、正にこのトレーサビリティーのシステムにつきましても、食品産業センターの調査でも七五%くらいの方がお分かりにならないとか、あるいは農林漁業金融公庫の調査でも六五%の方が知らないというような回答があるというようなことも承知をいたしております。 そこで、白書等々、我が省、それらの問題にできるだけ分かりやすく、またいろいろな制度を作りまし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘のように、食品の製造過程の高度化、今のお話のとおり、原料から出荷と、これまでの一連のシステムというのは大変重要なことでありますので、十分それらを含めて検討してまいりたいと、こう思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 融資枠のことにつきましては、なかなか、先ほども局長から答弁いたしましたように、パン、漬物で新たにと、こういう意向もありますし、さらに、関係者いろいろ、消費者の皆さん方にこのHACCP手法の食品安全の面でのそれなりの成果というものを是非いろいろの角度からPR等々していき、そのような努力をしていく中で、やはり、この高度化資金の需要というものはやはり潜在的に私はあると、こう思いますので、予算の獲得のために一生懸命努力…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、このトレーサビリティーシステム、これはBSEの発生と、こういうことから、国内の牛肉につきまして、国民の、消費者の皆さん方の不安、こういうことを払拭をする、こういう視点に立ちましてスタートしておるわけでもございます。 BSEの発生を踏まえて、消費者の安心を確保すると、そして生産履歴の伝達を義務化するわけでありますが、この輸入につきましては、先ほど来答弁申し上げておりますとお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 現在、米国はカナダからの生体牛、牛肉等の輸入停止措置を取っているわけでありますが、更に我が国は米国に対しまして、対日輸出にカナダ由来のものを避けるよう要請をしているところでありまして、BSEが発生なく、またカナダからの輸入を停止している米国に対して、できる限りその侵入防止対策まで求めているところでもございます。 米国からの輸入牛肉については、特定の部位の除去の確認を行うこととしており、他の諸国でもここまでの措置…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) この法律、一昨年のBSEの問題を一つの発端として、このトレーサビリティー、牛肉、国産牛のことにつきましてお願いをしておるわけであります。まずこのことを是非制度化すると、こういうことが大切なことでありますし、輸入牛肉につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、検疫の問題、厚生労働省と緊密な連携を取り、安全な肉が、牛肉が輸入をされると、こういう面で万全の体制を取るためになお一層努力をしてまいりたいと、こう思っ…