亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今、いろいろお話のとおり、森林・林業基本計画におきまして、木材に対する需要が確保され、適切に利用されることと。また、林業の持続的な健全な発展、また森林の有する多面的な機能の発揮、これが確保されることが重要であるわけでありまして、先ほど長官からもお話ししておりましたとおり、平成二十二年、二千五百万、こういう一つの供給量、利用目標もあるわけであります。これらを何とか国産材の利用拡大に努めていくと。 一方、林業の健全…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘のとおり、有機農法あるいは減農薬、無農薬等々につきまして、消費者のニーズ、これは今非常に増えておるわけでもございます。 ただ、農薬、これは殺菌あるいは殺虫、防除、こういう定義にもあるわけでありまして、農薬の製造、販売また使用に関して多くのいろいろの様々な立場から御意見も述べられておることも承知をいたしております。 あるいは農薬に関する制度も、環境の変化に応じた不断の、私は、検証、見直しということも必要な…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 農業用水、今御指摘の世界の水利用の七割をこの農業用水が使っておるわけでありまして、また、そのかんがい農地で世界の耕地面積の二割程度であります。そして、世界の穀物生産の四割を、約四割をここで生産をしているわけでありまして、水資源は限られた中で効率的な水利用を進めていく必要があるわけであります。地域の気候や地形に応じた農業やかんがいの多様性と、多面的な役割を勘案した水利用が重要なことであるわけで…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、本当に驚くような水の量、また農業用水を考え、そして輸入を考えますときに、本当に驚くような数字に遭遇するわけであります。 我が国は、食糧の多くを輸入に依存しておるわけでありまして、世界的に見れば人口が増加する一方、耕地面積はそれに反して減少している。さらには、水資源の枯渇、不安定な環境問題が顕在化しておるわけでありまして、御指摘のように海外で生産される食糧にも多くの水を必要とすることを踏ま…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 御指摘のとおり、我が国を始めとするアジア・モンスーン地域、上流から下流へ循環し、水利用を行うシステムを基本としながら、もう本当に数千年にわたりまして持続的な水田かんがい農業を営んでおるわけであります。 モンスーン地域での水田農業における水利用、これは効率性に優れているばかりでなく、自然生態系を保全するなど、御指摘の多面的機能を発揮する役割を担っておるわけでありまして、また、これらの国々では、農業における水の循環…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 水源涵養、その面での森林整備と、もう大変重要なことであるわけでありまして、先般千葉で行われました全国植樹祭にも先ほど御指摘の漁民の森づくりの活動推進と、こういう面で全国の漁連の代表者の皆さん方も御参加をいただくなど、幅広くいろいろ御協力もちょうだいしておるわけでもございます。 森林は、国土の保全と水源の涵養、また地球温暖化の防止、自然環境の保全等の多面的機能を有しておるわけであります。特に、水源涵養機能について…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) このトレーサビリティーシステムのことにつきましては、BSEの発生、そしてこの蔓延防止、また消費者の不安の払拭と、こういう点からお願いをしておるわけでもございます。消費者が自ら食品の生産方法等に関する情報を引き出すことにより安心して食品を購入していただく、また、万一食品の事故が発生した場合にはその原因の究明と、こういうことが可能になるわけでありまして、食品の安全、安心を確保すると、こういう点で極めて有効的なもので…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 体細胞クローン牛から作られる食品の安全性につきましては、実は平成十二年六月に出された厚生省の中間報告書において、食品としての安全性を懸念する科学的根拠はないとされるとともに、より多数のクローン牛についてのデータを取ることによって安全性の裏付けを得ることが望まれるとされ、厚生労働省によってデータの収集、安全性の調査が行われたわけでもございます。 私ども農林水産省といたしましては、このような状況を踏まえて、体細胞ク…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 生物系特定産業技術研究推進機構、生研機構は、民間における農林水産、食品産業の分野に係るバイオテクノロジーを始めとする先端技術の研究開発を促進するため、研究開発を行う企業に出資また融資の事業を行っておるわけでありまして、この先端的な技術開発への出融資という事業の性格上、欠損金がこうして出ておるわけでありますが、この出融資事業については、特許件数もこれまで約七百五十件に上ってもおるわけでありますし、実用的な成果、こ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ国内の関係者のことにつきましては十分考慮しなければならないわけでありまして、その細かい覚書のことにつきましては承知を、私も今この御質問をちょうだいした中で、概略、ODAの問題として承知をしたわけであります。国内の関係、このことを十分踏まえて、国内の農林水産業への影響を考慮しながら、開発途上国の飢餓、貧困の解消等に向けた支援を中心にして対応するということであるわけでありまして、国内の関係というものを十分考…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろの施策をしております。本対策の効果発現、長時間を要するものでありまして、平成十二年七月には中間評価と、こういうものも実施をいたしまして、事業の執行水準が低いもの、諸情勢の変化に対しまして、目標が、達成が必ずしも十分でない事業も見られるわけでありまして、全体として見るとそれなりの効果を上げていると、このように思っております。 担い手育成の圃場整備事業につきましても、経営規模が約二・五倍になり、あるいはまた…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども答弁申し上げましたが、特に政策評価、このことにつきましては積極的に対応するように指示もし、またこれだけの多額なウルグアイ・ラウンド関連予算を措置をしたわけであります。 今厳しい農業の環境と、こういう中で、今、米政策のことにつきましても国会にお願いをしておるわけでありまして、これらの問題がやはり完全に実施されるような努力をしなければならないわけでありますので、是非、そういう面で、今後とも、いろいろWTOの…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来官房長からも答弁をしておりますし、私も、我が省の政策評価、これが大変意欲的にいろいろなことを進めておりますことを承知をいたしております。是非、そういう中で、それで区分をして、また新しいいろいろの制度も作るわけであります。したがって、それを区分して、それだけでの評価と、これはなかなか、時代の要請にこたえた新しい政策も進めなければならないわけであります。そういう中でミックスしたものにもなってくるわけでありま…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 間伐材の利用、このことにつきましては、先ほど来いろいろ答弁もしております。間伐材の加工流通施設の整備など、あるいは間伐材の省庁等との連携した、公共事業等への間伐材の利用の推進、間伐材等木材の需給事情の交換や、間伐材利用の普及活動の促進、これに努めておるわけでありまして、農水省としては、公共事業へのより一層の間伐材等木材利用の拡大に取り組むための農林水産省木材利用拡大アクションプログラムの策定に取り組んでいるとこ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 本件につきましては、去る十六日に福岡高裁で言い渡されたわけであります。ほかに違法性は見受けられないが、農業用用排水事業及び区画整理事業に係る計画変更については、受益農家の三分の二以上の同意という計画変更の要件を満たさない旨の事実認定がなされたところであります。 私は、十九日の日に、賛成をされる、本当に農業を継続するために水が必要だと、こういう若い人たちや、また地域の市町村長の皆さん方にもお目に掛かりました。ある…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 川辺川農業水利事業の工事現場におきましては、十六日の判決を受けまして、まず工事を止めていたところでありまして、十九日に上告をせずと、このようなことを発表いたしまして、そして必要な整備のための検討を行うこととしたために、工事請負契約書に基づく契約解除の手続を開始をしているところであります。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、中山間地域の持つ意味、またその重要性、全くそのとおりでございます。 今お話しのとおり、この中山間地域等に対する直接支払制度につきましては、平成十四年までの見込みによれば全国で三万三千の集落協定が締結をされております。各地域においては、交付金を活用いたしまして、耕作放棄地を集落の共同活動によって積極的に復旧し、これを新規就農者等に集約する動きや、オペレーターの育成、確保を通じた高齢者農業者…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 正にこの直接支払制度、我が国の農政史上も本当に初めてのことであるわけでありまして、十二年度からスタートいたしまして、委員御指摘のとおり、現状の十四年度の見込みで協定の締結率というのは八三%であります。これを何とか目的を達成しなければならないわけでありまして、そういう面で、ただ高齢化が著しく、リーダーが存在しない等の集落においては、農業生産活動の意欲が減退し、協定の締結が難しくなっているところもあります。また、水…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 委員今御指摘をいただきましたとおり、注意点、わかりやすさ、効率性、透明性、このように申し上げておるわけでありまして、メッセージが明瞭でわかりやすい政策、あるいは効率的でむだのない政策、決定と運用のすべてのプロセスについて透明性が確保された政策、こういう理念を持っておるわけであります。 まず、メッセージが明確でわかりやすい政策。政策手段と目標を明確化し、わかりやすくする観点に立って、地域みずからの発想…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 生産調整方針につきましては、農業協同組合のほか、いわゆる商人系の主食集荷協同組合など、農協以外の集荷団体にあってもそれを策定することができるわけであります。 この生産調整方針に従って米の生産を行う農業者については過剰米短期融資制度の対象になるというメリットがあるわけでありますが、農協の策定するものに参加するほか、商人系そのほかの方々がこの策定に参加する、農業者にはそのような選択が可能であるわけでありまして、どちらをとって…