亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 農村は、食料等の生産の場であるとともに、地域住民の生活の場でもあるわけであります。また、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承、多面的な機能の発揮する場所でありまして、大変重要な役割を果たしておるわけであります。 これまで、地域農業の振興に向けた生産基盤の整備とともに、農業集落排水施設の整備など、都市に比べて立ちおくれた生活環境を整備し、定住条件を確保することに重点を置いて施策を進めてきたと…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 球磨北部地域、水に恵まれないことから、農業用水の確保を求める農家が多くおられることを承知いたしております。かんがい施設の整備による農業用水の安定供給も重要である、このように考えております。本地域における農業用水の必要性につきましては去る十九日にお会いしました原告団の農家の方々からも直接お聞きをしたところでもございます。 農林水産省といたしましては、今回の判決を受けて、水が来なくなるのではないかとの関係農家の不安を一日でも…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 判決におきましては、変更計画について他に違法な点は見受けられないが、農業用用排水事業及び区画整理事業についての受益農家の三分の二以上の同意という要件を満たさない旨の事実認定がなされたわけであります。 同意の取得に当たって関係者の皆さんがさまざまな努力をされたと思います。また、結果的に不備があったことは認めざるを得ないわけでありまして、なぜこのようなことになったのか、まず計画変更の同意取得の際の諸事情の把握に努めてまいりた…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 それぞれあの時点でいろいろ、関係の皆さん方がその事業のために署名等々をおとりになった、努力をされたわけであります。結果的に不備があった、こういうことは認めるわけであります。 ぜひ、今後、その取得の諸事情等々を十分把握してまいりたい、このように考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 一月と五月、そういう面で若干疑問にも思います。 ただ、特定部位の混入またはそのおそれのあるものを回収する、いつの時点で、こういうこと。昨日の時点でそういうことがわかったわけでありますので、そういう日にちでそのようなことをいたしたこと、ちょっと複雑な思いをいたしますけれども、これはそのような措置をとる、今までの経緯からそういうことにしたのではなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 農産物、これは天候にいろいろ左右されるところもあるわけでありますし、さらには、消費者に安定供給をする、こういう視点から備蓄というものは考えていかなければならないわけであります。 特に、米の備蓄につきましては、主食である米の供給の不足する事態に備えて消費者への安定供給、これが目的でありますし、さらには、食料・農業・農村基本法に、国民に対する食料の安定供給、このことも記しておるわけでありますし、食糧法におきましては、米穀の生…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 国民への安定的な供給を図ること、これは国の基本的な責務であるわけでありまして、備蓄の問題等につきましても、それぞれいろいろの需要あるいは国内の生産動向を踏まえ、また、必要に応じて備蓄の見直しもしなければならないこともあろうかと思いますし、いろいろな情報の収集が大変重要なこと、このように思っております。 また、古米となった備蓄米をバイオマス利用に使うべきではなかろうか、こういうことにもお触れになったわけでありますが、バイオ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 豊作等によります余剰米の問題等につきましては、これを加工用であるとかあるいは飼料であるとか、いろいろそれなりの用途に、主食以外の用途に転用する、こういうことを考えていかなければならないんではなかろうか、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 農協に集荷されているお米はおおむね半分程度、五〇%を超えて五五%くらいではなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 いわゆる生産調整の段階で、先ほどの三%等々の問題、こういうことの中で、農家の方々が自分で消費をされる、あるいは縁故米、あるいはまたそれぞれのルートで販売をされる、こういう御指摘のようなことでありますけれども、それらは、今回の制度、集落あるいはまた地域でいろいろおまとめをいただく、こういう中で組織的にいろいろなことを進めなければならないわけであります。 先ほどの御質問もありましたけれども、生産調整の段階で、農協あるいはまた…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 農協など集荷業者に対して出荷せずに個人で販売している農家についても、みずからの経営判断に基づきまして過剰米処理を実施する場合には、JAの作成する生産調整方針に参画し、豊作による過剰分のみをJAに出荷する。あるいはみずから生産調整方針を作成の上、その方針に記載した倉庫において明確に主食用と区分して保管し、食糧事務所が確認する。 このような制度に参加をしていただき、また融資を受けることが可能であるわけでありますので、やはり、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 農協なりあるいはまたいろいろな取引の形態でそのような余剰米がそういう形で市場に出るということになりますと、全体的に米の価格が下がることになり、また農家全体としても適正な米価というものが維持できない、こういうことにつながるわけであります。 ぜひ、そういう面では、このような制度をそれぞれの農業者が、またいろいろな施策をこれに付随して進めておるわけでありますので、やはりお米全体の問題として、先ほど来私繰り返して申し上げておりま…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 翌年度の過剰米短期融資制度、これを「米穀安定供給確保支援機構からの一年以内の短期融資を受けることができる。そして、翌年産の生産量を減少させて主食用等として販売した場合は、その融資額を返済するが、販売できなかった場合には、米穀安定供給確保支援機構から現物弁済としてその米を引き渡すことができる。」ここにもありますとおり、主食用等、こういうようなことで、いろいろのことを考える。 「機構は、現物弁済された米を、既存の加工用米用途…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 私は、区分出荷のことを十分踏まえておると思います。それが、翌年の生産量、こういう形でいろいろ勘案して処理するわけでありますから、それが区分出荷の機能というものを果たしておる、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 今回の改革におきましては、今先生いろいろお述べいただきましたような問題、これらを何とか解消しなければならない、こういう観点に立ちましてこの改革を進めるわけでありまして、第三者機関的な組織による助言を踏まえて、そして需要量予測に基づく、当面国が生産目標数量を配分する。また、生産調整メリット措置、産地づくり推進交付金のもとで需要に見合った売れる米づくりを行う。過剰米短期融資制度によりまして、農業者、農業者団体等が主体的に豊作…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 この米政策の問題、このことにつきましては、農林水産省といたしましても、あるいはまた農業団体の皆さんのいろいろ御意見を承り、そして進めてきた経緯でもございます。 そういう中で、今の米の状況、またこの閉塞感、こういうものを打破していかなければならない。そして、消費者そして生産者、こういう関係が、顔の見える関係へ、そして需要に合った対応、こういうことを総合的に進めなければならないわけでありまして、今日までいろいろの意見をそれぞ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 今いろいろお話をいただきました。しかし、今回の改革を通じて、米経営を通じて、今までのいろいろの問題点、こういうものを是正し、そして担い手経営安定対策等々の施策を進めまして、そして米作の経営、こういうものが成り立つような形というものを、この制度を導入いたしましてつくってまいりたい、こう考えて、いろいろの施策を今御提示しておるようなわけであります。 いろいろお考えもあろうかと思いますけれども、やはり米の今日までの反省の上に立…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 自給率の向上を図ることは農政の重要な政策課題であります。その面から、生産サイドにおいても消費者の需要に結びついた生産を行い、あるいはまた、それが消費者に結びついてこそ自給率の向上が図られるところでありまして、食料・農業・農村基本法においても、食料の供給は国民の需要に即して行わなければならないことや、消費者の需要に即した農業生産を推進する、このことを規定しておるわけであります。 今回、消費者重視、市場重視の考え方に立ちまし…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井国務大臣 今回の米政策改革大綱に基づく法整備等々によりましていろいろの施策を進める、こういうことで、食料の自給率の向上のために全力を挙げてまいりたい、こう考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀井善之君) 近年、木材価格の低迷、あるいは林業労働力の減少と高齢化など、森林・林業を取り巻く情勢は本当に極めて厳しい状況下にあります。 地球温暖化の防止、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全など、森林の有する公益的機能の持続的発揮に対する国民の要請、これは大変高いわけでありまして、適時適切な森林整備を推進することが重要であると、このように認識をしております。 先ほど来、お話しいただきますとおり、今回の総務省の勧告も受け…