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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 森林整備保全事業計画におきましては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二等を踏まえて、計画の策定の重点を従来の投資規模から、達成される成果目標に見直すとともに、事業費総額を計画内容としないこととすると、このように考えておるところであります。 具体的な内容は今後検討していくことになりますが、森林所有者による自主的な取組を基本とする森林整備事業と公的主体による森林の整備状況及び保全を行う治山事業を効果的に…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 森林は、成長の過程で光合成により温室効果ガスである大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として貯蔵することから、地球温暖化防止においては大変重要な役割を果たすわけであります。 京都議定書におきまして、我が国は、地球温暖化防止のための国際的な公約である二酸化炭素削減目標の六・〇%のうち、森林による二酸化炭素吸収目標として三・九%の算入が認められておるわけであります。これは諸外国と比べて国内の森林面積に対して大きな森林吸…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 山村の過疎化また高齢化が進む中で今後の森林整備を着実に推進していくためには、優秀な森林整備の担い手の確保育成が重要なことであります。 林野庁といたしましては、厚生労働省の緊急地域雇用創出特別交付金事業において、森林作業に従事した者を対象に林業事業体への本格雇用や地域への定着を促進するため、平成十四年度補正予算により、四十四都道府県において二千四百人規模で森林整備の担い手として必要な専門的技能、技術の習得等を図る…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 木材は人や環境に優しく、優れた資材であるわけでありまして、その利用を通じて我が国が林業の活性化と森林の適切な管理に資するものであります。このため、このような木材利用の意義や木材の良さについて、シンポジウムの開催等によりまして国民への普及啓発、あるいは木材供給者と住宅生産者の連携の促進等により住宅への木材利用の促進、関係府省との連携によりまして学校等公共施設あるいは公共土木事業における木材利用の促進等に努めている…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほどもお話し申し上げましたが、いろいろの関係府省と連携を取ると申し上げた点につきましても、今のお話、いろいろ木材を使用する、国産材を使用すると、そういう意味合いにおきまして、できる限りのそのような努力をしてまいりたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) ちょうど今、五月、正に新緑の時期、あの緑を見るときに、本当にすがすがしい気持ちと同時に幸せを感ずるようなことを度々私も経験をしております。 また、山は水をはぐくみ、あるいはまた災害を防ぐ、また生き物のすみか、こういうことでもありますし、あるいは木材、また山菜、キノコなど、本当に恵みを生み出す、またそれらは旬に、旬食と申しますか、旬にいろいろなものを我々は得ることもできるわけでありまして、山村に住む人々だけでなし…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 御指摘のように、五月二十一日、カナダ政府の発表により、アルバータ州において八歳の牛一頭が牛海綿状脳症に感染していることが確認されたわけであります。 このため、農林水産省といたしましては、我が国へのBSEの侵入防止に万全を期すため、同日付けで同国から牛、綿羊また山羊並びにそれらの動物由来の肉製品等の輸入を停止したところであります。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) この件につきましては、厚生労働省とも連携をいろいろ取っておりますので、その関係等につきましては、輸入実績を確認いたしまして、特定部位の混入又はそのおそれのあるものの回収等、いろいろ厚生労働省への情報の提供等、必要な連絡を図っております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 読んだことはございません。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 今、御指摘いただきますとおり、森林と生活に関する世論調査、これが、今お話しのように、森林の持つ様々な機能の発揮を国民は強く望んでいるわけでもございます。そういう中で、私ども、森林・林業基本計画の中で森林環境教育、この推進をする旨位置付けておるわけであります。 森林・林業、山村の果たしている役割に対する国民の理解を醸成していくためには、様々な体験を通じ、森林環境教育の機会を子供たちを始め広く国民に提供していくこと…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、今回の森林・林業白書にも分析しているとおり、世界の森林は、平成十二年まで十年間に日本の国土の二・五倍に当たる面積が減少している。我が国では木材供給の八割を海外に依存をしておるわけであります。この結果、森林生産活動の停滞により、国内の森林は資源として十分に利用されず、このままでは森林の持つ多面的機能の発揮に支障を来すおそれがあります。このような状況を踏まえまして、平成十三年に森林・林業基本…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 国産材、そして木造住宅建設に当たりまして国産材を、また地域材を使っていただくと、こういう面でいろいろの形で私ども努力をすることは必要なことだと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) いろいろ話は理解できることでございまして、ただ、地域材を使った住宅建設に対して国が助成する、この辺の問題につきましては、国際貿易ルール、WTO補助金協定をクリアできるかどうかと、若干このような問題があるんではなかろうかと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) それぞれ、今の制度、そしてまた関係機関とも一層連携を図りながら、住宅への地域材の利用、この促進に努力をしてまいりたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) いろいろ全体としての数値目標を設定する、なかなか難しいところもあるわけでありまして、これから重点的に利用拡大する施設の種類などを特定するとか、いろいろ施設等につきましても数値目標の自主的な目標を定めると、こういう形で努力をしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 設計基準に入れるかどうか、これいろいろ森林土木木製構造物の暫定設計指針や施行歩掛等を作るわけでありまして、これらの農林水産省所管の公共事業における木材の利用を促進する面におきましては、今、長官からもお話し申し上げましたとおり、木材利用推進関係省庁連絡会議の場を通じ、アクションプログラムの内容について説明するなど、木材利用の推進を要請しているところでありまして、今後とも木材利用の可能なところは木材を積極的に利用し…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来お話しのとおり、この森林の三機能区分、これは本当に水土保全あるいは森と人との共生、資源の循環利用と、大変、区分をこうしてしたわけでありますので、これに基づきまして、良質な水の確保であるとか、あるいは先ほど長官も言っておりますとおり、森林施業を推進するとか、あるいは治山の問題、森林整備・保全、あるいは保全すべき天然林について、自然の推移にゆだねることを基本といたしまして、必要に応じて植生の復元を図るなど保…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 今後の事業の進め方を検討する際に際しましては、地域の様々な皆さんの声を伺う、農家の声をお聞きすることは大変重要なことと、このように思っております。 先般も、各市町村の責任者の方々あるいは原告団体の皆さん方にも私お目に掛かりましてじかにお話を伺ったわけでありまして、本日も実は水を必要とする若手の農家の皆さん方が是非私に会いたいと、受益者の有志の方々がお会いをしたいと、こういうことで予定を持っております。地域の農業…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 水源に恵まれないこの地域であるわけでもありまして、安定的な農業経営を実現していくためには農業用水の手当ては不可欠なことでありまして、安定的な用水の確保を希望する農家は多数おられるわけでありまして、現在の計画において農業用水の安定性や経済性などの観点から川辺川ダムに水源を依存することとしておるわけでありまして、今後の検討に当たってはそのことをやはり考慮する私は必要があるんではなかろうかと。 いずれにしても、受益農…

自由民主党農林水産大臣2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀井善之君) 川辺川地区については、今後、熊本県そして関係市町村等とも密接な連携を保ちながら、関係農家の意向を踏まえて、地域農業の将来像を見通しつつ、必要な整備を検討することにするわけであります。この検討を踏まえて本事業の費用対効果の検討を行ってまいりたいと、こう思っております。 現地のことにつきましてお触れになりましたが、もう私はあることで、もう四十年近い前にあの坂本村で水害がありまして、その関係のことを承知をしております…