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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀井国務大臣 先ほど来御説明申し上げますとおり、加工品の問題は非常に難しいことになるわけでありまして、今回の法改正におきましてはそのように、今委員のお話もそれなりにわかるわけでありますけれども、現状、いろいろのことを考えて、今のこの段階ではやはりこれは除くことの方がよいのではなかろうか、また我々もDNAの問題そのほかいろいろ技術開発等々に努めて今後の対応をする、この方が賢明なことではなかろうか、こう私は考えます。

自由民主党農林水産大臣2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀井国務大臣 輸入農産物におきまして、生産者までさかのぼって追跡をし、その品種名を明らかにされていることは、育成者権侵害の有無の判定にとりましては有効な情報である、このように思います。 このようなことで、私ども農林水産省といたしましては、統一的な方法により、わかりやすく表示されるよう、育成者権者に対しては情報の提供等の支援を行いたい、こう思いますし、また、農産物の輸入に際して、可能な限り品種名を把握する、そして登録品種かどうかを確認す…

自由民主党農林水産大臣2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀井国務大臣 いろいろ承りました。 実は、カナダのことにつきましては、局長等々、答弁をし、また、既にこの輸入禁止の問題につきましては御承知のとおりでありまして、実は、きょう午後、私は米国大使に会います。そして、皆さん方からのいろいろのお話を申し上げ、また、国民が安心して受け入れられる牛肉等のみが日本向けに輸出をされるよう、なお一層申し上げて、そして、この間から衆議院あるいはまた参議院での本両委員会のいろいろな御意見、このことを踏まえて…

自由民主党農林水産大臣2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀井国務大臣 先ほど来いろいろ御指摘をちょうだいしております。そして、この問題につきましてのいろいろの問題点もちょうだいしたわけであります。そういう面で、審査体制、組織の問題、人員の問題、これはいろいろ枠があるわけでありまして、なかなか厳しい状況下にあります。しかし、国家戦略、知的財産としての使命があるわけでありますので、いろいろそれに対応できるような検討をしていかなければならない、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀井国務大臣 御指摘のこの育成者権の侵害、権利者みずからがその権利を守るために行動する、これは基本的なことであります。 しかし、なかなか権利者からこれをするにはいろいろ難しい問題があるわけでありまして、権利者等からの依頼によりまして侵害立証のための比較栽培、同一品種か否かを確かめるための栽培、こういう面でもなかなか今まで機関がなかった、あるいはまた侵害判定がネックとなって係争事案に至らなかった、こういう例が多いわけでありまして、そこで…

自由民主党農林水産大臣2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀井国務大臣 農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 将来にわたる食料の安定供給と農業の持続的発展を図るためには、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を早期に確立することが重要であります。 そのためには、地域の実情に応じて、効率的かつ安定的な農業経営を広範に育成していくとともに、意欲ある農業の担い手が多様な経営展開を図ることができるようにして…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 カナダで発生し、カナダからの牛肉、生体牛の輸入の停止、これらいろいろな措置をいたしたところでございます。また、先般来参議院での審議、そして本委員会での御審議。先般たまたま米国大使が、私に会いたい、こういうお話がこの委員会の審議の途中であったことは事実であります。 私は、参議院の審議の中でも、またこの委員会での審議の中でも、皆さん方からいろいろ御意見を承っております。今委員からもお話しのとおり、私は、近いうちに、できれば今…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 今度の、いわゆる計画流通制度が廃止になるわけでありまして、米価下落影響緩和対策等々、この対象、こういうものにつきましては、いろいろの、まず最初の段階の生産数量の調整、これは農業者あるいは農業団体等々いろいろ協議をされまして、その数量が確保、決定されてくるわけであります。 そういう枠の中での、また、産地対策等々、あるいは水田農業のいろいろのビジョン等々、いろいろの制度に関連を、所属をされる、そういうことであれば一つのそのよ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたとおり、どういう条件になりますか、その条件がいろいろあるんじゃなかろうかなと。どのくらいの量を、そして、要は制度の中のいわゆる参加者であるかないか。そして、その数量がどの程度、どういう形になるか。個人的な販売のようなケースなのか。少し具体的なことがちょっと、いわゆる今度の制度、交付金あるいは米価下落影響緩和対策等々の対象になっておるのかどうか、そういうことによって異なってくるのではなかろうか…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 ですから、先ほど来申し上げておりますとおり、いわゆる米価下落影響緩和対策の対象、これは、水稲の作付面積が作付目標面積を超えていない農業者、あるいは過剰米短期融資制度における過剰米処理に係る拠出をしている農業者の米穀であって、農産物検査を受検した米穀、生産目標数量の範囲内の米穀、米穀安定供給確保支援機構が行う支援の対象となっている米穀。これらはいわゆる米価下落影響緩和対策の対象になるわけですから、その対象のものであれば、ま…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、要件が整っておれば対象になる、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、その米価下落影響緩和対策の対象、こういう要件、これらが整っておれば対象になる、こういうことになります。

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 ですから、ケースが、例えば生産者が個人的な関係でその消費者に一万二千円でお売りになった。これは、いわゆる取引がそういう形態であれば、私は個人的な売買じゃなかろうかと。 先ほど来申し上げております基準というのは、基準価格というものが算定されてくるわけでありますので、それとの差額が出てきた場合、それは補てんをされる、こういうことでありますから、あくまでも、この対象、こういうものが必要になってくると思います。

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 ですから、それはいわゆる米の市場等々での価格が、一つの基準価格等々が出てくるわけであります。そういう中で価格が決定をされる。そして、それに差が出てくるようなことになれば、先ほど来申し上げますとおり、いろいろの関係に加入をされている等々のいわゆる要件にかなった経営をされている、そういう方々につきましてはそれなりの補てんをする、こういうことになっておりますから。 どこに歯どめを置くか、これはなかなか難しいことでありますけれど…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 これには書いてございませんけれども、いわゆる今度のセンター等々で取引が行われるわけでありますから、そういう中でそれなりの、販売をされる方、またそれを購入される、そういう方等々によって価格は決まってくるわけであります。それが異常な低下というようなことになれば、先ほど申し上げましたような緩和対策、こういうようなことでその補てんがなされるわけであります。

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 いわゆる米の価格が、現在までは自主流米センター、これが変わった形でセンターとして存続するわけでありますので、これは、そこだけじゃなしにいろいろなところで取引はなされるわけであります。そういう中でいろいろ価格というものが決定をされると思います。それは、あくまでも需要予測に基づく、いわゆる生産数量であるとか、あるいは生産調整のメリット、産地づくり推進交付金の需要に見合った売れる米づくりであるとか、過剰米の短期融資制度、こうい…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 需給調整をするわけでありますし、補てんにつきましても、過去のいわゆる価格、こういう中で、過去三年なりそういう中での一つの基準、今一つお示しをしております二百円の固定部分、またその変動、こういうものがあるわけでありまして、そういうようなものがいろいろ加味されて、その補てん、こういうものが出てくるわけでありますので、価格が下がった、こういうような場合につきましてはそういうものが、先ほど来申し上げますとおり、下落への緩和に対す…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 区分出荷につきましては、まず、先ほど来の基本的なことで、いわゆる需給、需要、生産数量、これを農業者や農業団体等々で決めるわけでありまして、そういう中でやはりいろいろ話し合いをし、そして一つの集落あるいは地域、こういう形で農業経営をやっていただき、そしてまた出荷をされる、こういうことになるわけでありますから、十月十五日の作柄、こういうことに基づきまして、それなりの数字というものが出てくるわけでありますから、それはやはりその…

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 まず、米穀の政府買い入れにつきましては、食糧法第五十九条に基づきまして、生産調整実施者から売り渡しの申し込みに応じて随意契約により買い入れを行う、こういうことでありまして……(山田(正)委員「僕が今聞いたのは、昨年何万トン、幾らで市場から備蓄用として購入しましたかと聞いているんです」と呼ぶ)十五年におきましては——ちょっとお待ちください。 昨年は一万四千二百九十五円であります。そして、買い入れの数量は、八年産が……

自由民主党農林水産大臣2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀井国務大臣 一万四千二百九十五円で、八万トンでございます。