P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 今、特区のことについてお話ありましたけれども、特区につきましても、株式会社の特区の農地取得ということにつきましては、私どもはそれは認めていないわけでありまして、あくまでもリース方式ということでそれは考えておりますし、また今、リース方式ならば全国展開を、こういう話もありますけれども、私は、そういうことは、やはり特区でのリース方式で本当の農業経営、真の農業経営がどう営まれるか、こういうことを見きわめる必要があるんではなかろう…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀井国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほど、衆議院の本会議がございまして、失礼をいたしました。 今、いろいろ委員からも御指摘をちょうだいしております。また、この米政策の問題、農業団体あるいはまた農業者、あるいはまた市町村、いろいろ今説明会をし、またその浸透のために努力をしておりますが、委員御指摘のとおり、末端の生産者にとりますとどうなるのかと、大変不安をお持ちになっておる向きは十分理解できるところでもございます。 これらのまず御理解をいただいて、…

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来、いろいろ御指摘をいただきました。十六年度の予算、この概算要求に向けて、やはり我が省、関連施策等々あるわけでありまして、その辺、整合性、総合性を持って具体的な取組に全力で努力をしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 度重なる不正表示事件に対応する、こういうことで昨年JAS法の改正をし、不正表示を行った事業者に対しましては農林水産大臣の指示を発出するとともに、同時に違反事業者を公表する、こういうことにしたわけでありまして、罰則を大幅に強化をしたところでもございます。 これまで発出した数多くの指示に対しまして、違反事業者が従わず改善命令を発した事例はないわけでありますが、公表によりまして解散に追い込まれた企業、これがありますし…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 委員御指摘の、我が国の農業、水田農業、ここ一、二カ月、水田を見ておりますと、地域の皆さん方が水利、農地利用、あるいはまた協調的に相互扶助的な取り組みをされております姿を拝見しておるわけでもございます。共同体として、集落ぐるみの取り組みが大きな役割を果たしてきている、委員御指摘のまさにそのとおりでございます。 今後、このような我が国の農業を活性化するに当たりましては、水田農業の特質を十分に踏まえましていくことが重要な課題、…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 今委員御指摘のとおり、大変重要な課題、また難しい問題と承知をいたしております。 防除にとりましては、我が国の立地条件、温暖で多湿な我が国の自然条件、そういう中で良質な農産物の生産をする、こういうことに対しましても、病気やあるいはまた害虫あるいは雑草、これらから農産物を守ることは大変重要なことであります。とりわけ、果樹でありますとか野菜等におきましては、農薬を使用しないで栽培をした場合、どうしても出荷可能量が大幅に減少する…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘がございました。 自給率が下がってきている。これは御指摘の、先ほど昭和三十七年、こういうお話がございましたが、当時米の消費は一人百十八・三キロだったと思います。それが今日六十二、三キロ。こういうことで、米の消費がこのように少なくなった、これは自給率の減少に大きなウエートを占めておるわけでありますし、一方、食肉、肉類の消費、あるいはまた油脂類の消費、こういうものが当時に比べますと数段上がってきておるわけであ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 選挙は、公職選挙法に基づきまして、法を遵守して行わなければならないわけであります。 先ほどのお話の件、大変遺憾なことでございます。また、団体等にもいろいろ指導してまいらなければならない、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 今のお話、入札等々、これは基準に従って公平に、そして透明性を持ってなさなければならない、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 平成二十二年の農業構造の展望、これに向かっていろいろの施策を進めておるわけであります。また、そのことが、今回の農業経営基盤強化促進法、これも、その中での役割をぜひ果たさせてまいりたい、こう思っております。 いろいろの政策、今農水省におきましても政策評価、このことにつきまして大変重視をしてやっておるわけであります。今委員御指摘のような問題、大変厳しいいろいろの課題に直面するわけでありますが、そのような政策、そしてそれを現実…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 株式会社の一般の農地取得につきまして、いろいろ総合規制改革会議から盛んにお話をちょうだいしております。私は、終始一貫、やはり農業者が耕作をする、そういう方が土地を持って農業経営をする、こういうことが基本的なことではなかろうか、こう考えております。 特に、一般会社に農地の取得を容認した場合、株主の意向によりまして、経営方針の変更や、経営中止という、農地の遊休化や、不透明な利用が排除できない弊害があるのではなかろうか。 今、…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたが、農業、耕作者がやはり農地を持って農業生産をする、こういうことが基本的なこと、このように思っております。そのような考え方、このようになるのではなかろうか。 しかし、現実に今いろいろ変わってきて、いろいろの面で経営を多角化する、あるいは生産性を上げる、こういう面でいろいろの考え方を導入する、農業生産法人がやはりそういう視点も加味して、あくまでも農業生産法人としていろいろの幅広い農業生産のために活動し…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 耕作者主義、やはり時代が変わってきておりますから、今回いろいろ、基盤法なり、あるいは米政策の問題等々、産地づくりであるとか、地域で、集落でいろいろなことを進めていく。農業者がそういうことをするわけでありますので、全体として、私は、農業生産法人、こういう形で農業生産が行われる、これはまさに耕作者であるわけでありますから、個人ということでなしに農業生産法人、農業者が集団でいろいろなことを進めていく、これは必要なことではなかろ…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 私は、いろいろこれから多様な展開をする中で、いろいろの問題が出、そして担い手の育成の面でも、いろいろ農業者の内部からも多様な経営の展開、こういうことも出て、意見もあるわけでありますし、意欲的な農家の経営改善に取り組もうとする認定農業者あるいは農業生産法人に限って議決権の制限の緩和措置を一定期間講ずるわけでありますけれども、これらは耕作者主義を崩すものではない、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 我が国のリンゴの農家は、商品性の高い生食用を目的に生産をしておると思います。加工用は、規格外の小玉であるとかあるいは傷果など生食用に向かないものを仕向けている、こういうことでなかろうかと思います。 近年、生食用のリンゴの価格は、出荷量の増減に加えて、果肉の軟質化であるとかあるいは実割れ果の発生による品質の低下、あるいは景気の悪化等の関係で、果汁加工品の輸入量により左右されているわけではないんではなかろうか、このように考え…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 存じ上げなかった次第であります。

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 リンゴは私も大変好きでありますし、ビタミンやミネラル、食物繊維が大変豊富なわけでありまして、また、今日さまざまな生活習慣病、こういう面での予防効果、こういうものも多分にあるわけでありまして、消費者の志向がそういうところにあるわけでありまして、消費者の関心の高い果物ではなかろうか、私はこう思います。 そういう面で、六五%の設定、こういうことで、今、消費の拡大あるいはまた生産の振興、こういうことに取り組んでおるわけでありまし…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 輸入リンゴ果汁加工品の輸入規制のセーフガードの発動が考えられるわけでありますが、セーフガードの発動の可否は、輸入の増加による国内産業へのいろいろ重大な損害が要件ともなるわけでありまして、これらは、いろいろ慎重に考えていかなければならないのではなかろうか。 さらに後段の、原産地表示の問題等々、いろいろこの義務づけ等の要望があることは承知をいたしております。これらの問題は、食品の表示に関する共同会議等々の議論も踏まえまして、…

自由民主党農林水産大臣2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 いろいろなところに出向きまして、いろいろな皆さん方のお話を伺うということは大変重要なことでありますし、また私もぜひやりたい、こう思っております。 国会が終わる、こういう中で、精力的にいろいろの関係の皆さんのお話を伺い、先ほどお話しのように、私ども農林行政、農水省挙げていろいろなことを今計画をし、そしてそれを実行に移して、関係者の期待にこたえるような成果が得られるように努力をしてまいりたいと思っております。